Audible おすすめ本100選 | 定額聴き放題対象のビジネス書・自己啓発書・小説 など良書紹介 (2022年8月更新)
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ビジネス書自己啓発書で仕事・スキルアップに役立つ知識を学びたい
素晴らしい文学小説にふれて心を震わせたい
と思ってても、なかなか読書の時間がとれないでいる方は多いはず。

それなら、耳で聴く読書Audibleで、移動中、運動中、家事中、入浴中など、「ながらで読書」をしませんか?耳がお休み時間は一日の中にたくさんあるので、工夫次第で簡単に読書時間が増やせます。

2022年1月27日からは、Audibleは12万タイトル以上が定額聴き放題になる会員型の月額サービスに変更。Audible本は紙の本・Kindle本に比べて高額ですが、Audible会員になれば定額聴き放題対象の本なら何冊読んでもお値段変わらず。Prime会員プライム会員)でなくとも、30日無料体験などのキャンペーンを利用すれば、期間以内解約で料金もかかりません。

本記事では、何を読んでいいかわからない方に、能力を高めたり、人生を豊かにする、聞くべきおすすめのAudible本を、ビジネス書自己啓発書投資本健康本小説 などジャンル別に良書を紹介しています。本選びの参考になれば幸いです。



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「Audible(オーディブル)」は忙しい人に最適な耳で聞く本

Amazon Audible オーディブル

Amazonの耳で聴く本く「Audible(オーディブル)」

Audibleには小説、ビジネス書、その他さまざまなジャンルの書籍が12万タイトル以上揃っています。最新の書籍もたくさんありますので、時間がないけど学びたいという方には非常に有益なツールです。
紙の本に比べて発刊数は少ないですが、対象本は続々増えて行っています。リニューアル後は村上春樹など、人気作家のAudible化も進んでおり、聴き放題対象の本も増加中です。今後のサービス充実に、ますます期待が高まります。

Audibleとは(使い方、解約方法など)

Audibleは、プライム会員か否かに関わらず、だれでも初めてなら30日間無料体験ができます。気に入らなかった時の解約方法さえ、事前に確認しておけば、使ってみない理由なし!

Audibleの詳細のより詳細な情報は以下の記事でご確認を。

オーディブルを倍速再生すれば高速学習が可能に

オーディブルの再生は、0.5倍~3.5倍速まで速度調整できます。
短期学習を狙って倍速再生すれば、1冊読破にかかる時間も短縮。その分、多くの本が読めます。

一方で、英語のリスニング力を高めるために、まずは、ゆっくりとしっかり聞き取りたい場合は、通常速度よりも低速で再生が可能。リスニング能力に合わせて調整できます。

ワイヤレスイヤホンはふるさと納税で調達(寄付額1.5万円~)

耳で読書「耳読」を始めるにあたって、イヤホンが欲しいなら、ふるさと納税で調達するという方法があります。
寄付額は1.5万円~なので、利用しやすいのではないでしょうか。

【聞き放題対象】聴くべきおすすめのAudibleタイトル

Audibleの聞き放題対象本の中から、仕事で役立つ、人生を豊かにする おすすめのAudibleタイトル(ビジネス書・自己啓発書・投資本・健康本)をまとめました。選書の参考になれば幸いです。

【特集】戦争について考える本

日本のいちばん長い日:半藤一利

日本のいちばん長い日。

それは、今から77年前、昭和20年8月14日正午から翌15日の正午、天皇陛下がポツダム宣言受諾をを国民に伝える「玉音放送」までの激動の一日のこと。
当日、日本の中枢部にいた者たちの、それぞれがもつ〝日本的忠誠心〟のぶつかり合い、その「緊迫感」がひしひしと伝わるノンフィクション。

戦争は女の顔をしていない:スヴェトラーナ・アレクシエーヴィチ

ソ連では第二次世界大戦で100万人をこえる女性が従軍し、看護婦や軍医としてのみならず兵士として武器を手にして戦った。

しかし、そんな女性に対して戦争は非常に厳しかった。戦中も戦後も虐げられた女性の苦悩が徹底的なインタビューで明らかに。やっぱり、女性は戦争なんて望んでいない。ノーベル文学賞受賞。

同志少女よ、敵を撃て:逢坂冬馬

2022年本屋大賞受賞、キノベス2022 第1位、2022年本屋大賞受賞、第166回直木賞候補作、第9回高校生直木賞候補作

久々にすごい新人が出てきたと話題。さらに、ロシアによるウクライナ侵略が続く中、銃を撃つとはいかなるものか、映画を観ているかのような緊迫感ある数々のシーンに、多くの人が息を殺して読んだと感想を述べる

「ビジネス全般」に役立つ本

サピエンス全史:ユヴァル・ノア・ハラリ

私たちホモ・サピエンスはいかにして食物連鎖の頂点に立ち、これほどまで人口を増やし、発展し得たのか?この謎を、3つの重要な革命──認知革命・農業革命・科学革命──を軸に解き明かした本書。

読み終えたとき、あなたの価値観は変わっている!

ホモ・デウス:ユヴァル・ノア・ハラリ

サピエンス全史が人類史の過去を解き明かしたものであったのに対し、ホモ・デウスで語られるのが人類の未来史。人類は「ホモ・サピエンス」から「ホモ・デウス(人の神=)」へアップグレードすることを目標にするという。つまり、不死、幸福、神性の追求して進む。一方で、「データ」が全人類を支配するデウス化も進む。
その時、人の幸福はどうなるのか?勝ち組とはどんな人たちになるのか?!未来を見据えて生きたいなら必読

銃・病原菌・鉄:ジャレド ダイアモンド

世界の富と力ははぜ現在のように偏在するようになったのか。
人類の歴史を動かしてきたものを、歴史学や考古学のみならず、様々な学問領域から明らかにする1冊。人類の歴史に怖さを見る。

砂糖の世界史:川北 稔

砂糖の生産・貿易拡大の歴史は黒歴史!
大航海時代、植民地、プランテーション、奴隷制度、三角貿易、産業革命など、覇権争い、支配するものと支配されるものの歴史である!甘くおいしい砂糖の見方が変わる。

パラダイムシフト:ピョートル・フェリクス・グジバチ

人類の歴史を動かしてきたものは何か?
歴史学や考古学のみならず、分子生物学、進化生物学から地理学、文化人類学、言語学、宗教学など、様々な学問領域から明らかに。人類史の見方が変わる!

世界2.0:佐藤 航陽

メタバースとは、新しい世界を仮想空間内に創造すること。つまり、「世界2.0」を創ること。新しい世界の誕生は、我々の思考・生活・経済をどう変えるのか?
これから出てくる玉石混交のテクノロジーから、「未来を変える原石技術を見抜く方法」と、それを「経済的な成功」につなげるタイミングの見抜き方・付き合い方もわかる、「未来を読む力」のつけ方も学べる!

なぜ、成熟した民主主義は分断を生み出すのか:渡瀬裕哉

NHKで放送されたル大きな嘘の木の下で・ボン「群集心理」を現代社会で起こることを題材にまとめた一冊。

トランプ大統領の登場、および、小泉政権が誕生した一つの大きな理由は、群衆をわかりやすい言葉で巧みに誘導したこと。未熟な我々群衆は、難しいことが嫌いで、わかりやすさ表現に魅了され、熱狂してしまう。

群衆が歴史を動かす時代となった「民主主義」下において、メディアや賢威の手口にまんまと載せられ、社会が分断する様を、現代社会に起こる現象を例にわかりやすく解説。

問題解決の4ステップと15キーワード:オードリー・タン

コロナ禍で、世界から注目を集めた台湾のIT大臣 オードリー・タン氏。彼女の考え・思想の根本にあるのは、「オープンソース」。良いアイデアは皆で共有。1人で独占することなく、皆とともによりよい価値を想像していくのが、最も人類が幸せに最も大事だと心底考える。1人だけ良ければいいという考えは微塵もない。そんな彼女の考え方には敬服しかない!

死の壁:養老孟司

人生については、唯一の正解はない。しかし、唯一確実なことがある。それは、「最後にあるのは【死】」だということです。
日々、死に直面する解剖学者が、「死」に対する意識、生死の境目、日本人の死生観など、死に不慣れな我々に、死といかに向きあうべきか、新たな視点を与える。

スマホ人生戦略:堀江貴文

稼ぐ武器にもなれば、時間&お金を消耗する搾取端末にもなるスマホ。
大切なのは、使い方じゃない。スマホから何を見て、それをどうつなげ、思考し、行動にしていくのか──。 どのように未来の景色を見るのか──。
スマホを不確定な未来を生き抜く「武器」にするホリエモン流 人生戦略が学べる1冊。

ハッタリの流儀:堀江貴文

多くの人は、夢が大きければ大きいほど、「できます」というのをためらう。誰だった最初は実力などない。だから、突き抜けるためにも「ハッタリ」が必要。

本書では、ハッタリがハッタリでなくなり、壮大な夢を実現するための努力法をアドバイスしてくれます。

世界のエリートはなぜ「美意識」を鍛えるのか? :山口 周

従来のような、分析・論理・理性に軸足をおいた経営、「サイエンス重視の意思決定」では、複雑で不安定化する世界で新しいビジネスを生み出すことは困難。突破口となるのは「直感」と「感性」を重視した経営。「美意識」を鍛えよ!

センスは知識からはじまる:水野 学

センスは生まれついてのものではない。センスは、方法を知って、やるべきことをやり、必要な時間をかければ、誰にでも手に入る。センスの違いはそれをどう育てているか、どう使っているか、どう磨いているか。
目からうろこ。美意識、デザイン・アート思考が求められる時代に必要なセンスを磨け!

資本家マインドセット:

「生涯サラリーマン」時代は終焉。「働き方改革」と叫ぶも実態は「雇い方改革」の時代においては、サラリーマンにもマインドセット変革が必要。

投資家でも経営者でもない「資本家」に、その生き方の心構え=マインドセットを学ぶ良書。サラリーマン思考を変えたい人は必読の一冊。

勝ち続ける意志力:梅原大吾

ただ「勝つ」のではなく「勝ち続ける」ために必要なこととは何なのか?日々何を考え、どう生きるべきなのか?

人生をいかに攻略するかを語った「人生攻略本」。なぜ、彼がファンから「神」とあがめられるのか、大いに納得するはずです。

悩みどころと逃げどころ:ちきりん、梅原 大吾

学校教育で植え付けられる良い学校・会社に入るという人生が「いい人生」とは言えない。

居場所も考え方もまったく違う二人が、生き方を巡って白熱討論。自分の軸で人生の良し悪しを決めるべきだし、時には逃げることも大事。人生について考えさせられる一冊

大きな嘘の木の下で:田中修治

何故、これほど世の中に「成功にまつわる本」が売れるのだろうか? それは読んでも成功しないからだー。

幸せ、お金、仕事、成功、人生、経営。それから男女、家族、政治、教育…

生きていくうえで大事なことには、いろんな嘘や建前、常識がありますが、そんなウソを本音で炙り出す一冊。はっとする言葉が並びます。

ウソ・建前・常識にとらわれず、「自分にとって大切なこと」や「成功法則」を見つけるのに指針となる非常に有益。

ハートドリブン:塩田元規

金・賢威・不安が人を動かす現代社会。しかし、これからの時代に必要なのは、「数字より感情、計画より直感、思考より衝動」。つまり、ハートドリブンです。
合理性で正解を導き出す時代が終わり、自分の内面を発散させることによってしか価値が生み出せない時代を生きていくメソッドが学べます。

AIとBIはいかに人間を変えるのか:波頭亮

「すべての生産活動をAI=人工知能が行い、生きていくためのお金はBI=ベーシックインカムで賄われる」と議論されることも多い。もしそうなら、人類が史上初めて生きるための労働から解放される、新しいステージへの移行です。でも、働く必要がない世界は本当にユートピアか、それともディストピアの始まりなのか

それを分析、予想し、メッセージを提起する骨太の一冊が本書。働かなくてもよくなった世界で人間はどう生きれば豊かな人生を送ることができるのか?その時勝ち組になるにはどうしたらいいのか?今後の生き方・働き方を考えさせられる1冊です。

仕掛学:松村真宏

「男性便器の的🎯」のように、思わず反応してしまう仕掛け。
ついしたくなる、やってしまう戦略的仕掛けとその作り方を教えてくれるアイデア発想の良書。

組織・社会をよくする良い仕掛けづくりはもちろん、早起き、ダイエットなど、自分を変える習慣化のための仕掛けづくりにも役立つ!

プロセスエコノミー:尾原和啓

〝良いもの〟を作るだけではモノが売れない時代に如何に物を売るか?

こんな時代の新しい稼ぎ方が、プロセス自体を売る「プロセスエコノミー」です。これからの消費者を理解するためのマーケティング本。

2025年、人は「買い物」をしなくなる:望月智之

買い物は「面倒くさい」。人々は間違いなく「買い物はしなくなる」。

新しい時代が到来したときに、その先で何が起こるのかを知り、備えておけば、それを知らないよりも生活を便利に、充実させることができるし、モノの販売が必要な企業も販売スタイルを変えていくことができる!
近未来を知る、必読の良書!

古典ビジネス名著

学問のすすめ:福沢諭吉

「天は人の上に人を造らず人の下に人を造らず」の通り、理想的には「平等」であるべき社会も、実際には、賢き人、愚かな人、富める人、貧しき人がおり、そこには雲泥の差がある。これらの理由は何なのか。そして、何をしなければならないのか?

最初の5ページを読むだけで「学問を学ばねば」と開眼・魅了されてしまう明治のベストセラー。令和の今の時代に読んでも全く古くない、むしろ心鼓舞されるまさに名著です。

武士道:新渡戸稲造

武士道を通じて、日本とはいかなる国なのかが非常に明快で、令和の時代の我々が読んでも日本人に受け脈々と受け継がれる「血」「道徳心」を感じさせる名著。

・日本人の強靭な精神を生んだ武士道の本質
・武士は何を学びどう己を磨いてきたのか
・時代に左右されない根本的な日本の道徳がいかに受け継がれてきたか 等

当時の米国大統領セオドア・ルーズベルトが手に入れるや否や徹夜で読破した理由が本書を読めばわかります。

代表的日本人:新渡戸稲造

西郷隆盛、上杉鷹山、二宮尊徳、中江藤樹、日蓮上人の5人の生き様を描く。
日本にはこんな素晴らしい人たちがいて、今の日本の礎となってくれたのだ!と感動を覚える。

論語と算盤:渋沢栄一

500あまりの企業の設立に携わった渋沢栄一の成功は、座右の書とした『論語』の教え。
常に「論語(=道徳)と算盤(=商売)は一致すべし」と、目先の利益のみにとらわれない生き方を説く。実業界の父からの学びは現代人の心にも刺さる!

風姿花伝:世阿弥

世阿弥の残した、能と向き合う姿勢をまとめた書「風姿花伝」。その姿勢や物事を見る目が現代人にも通ずる普遍性を持つことから、現代人でも愛読者が止まない名著です。

本書が特に素晴らしいのは、世阿弥の教育者、親としての教育論・人生論。決して舞台・芸術など「芸」に通ずる人たちだけが対象ではありません。人生に対する深い洞察をもとに書かれた本書は、現代を生きる私たちにも、「いかに生きるか」「いかに年老いるか」を教えてくれます。

方丈記:鴨長明

「行く川のながれは絶えずして、しかも本の水にあらず」で始まる鴨長明の「方丈記」。

世は無常…。この文を噛みしめながら読み進めると、当時の世の中の動乱・衰退、権力者や天変地異に翻弄される庶民の暮らしぶりを知ると、ホロリと涙が流れます。改めて、古典のすばらしさを感じる作品です。
長明自身が「勝ち組からの転落負け組人生」で人生後半に至った境地にも、現代人の我々が教えられることが詰まっています。

自助論:S スマイルズ

1858年にイギリスで上梓され、日本では福澤諭吉の『学問のすすめ』と並んで読まれたという明治の世界的大ベストセラー「自助論」。

誰かが助けてくれるのではなく、自らが立ち、歩く。そのために必要な心構えやあり方の教えは人の心をも打つ。時代を超え、恒久普遍の真理を説いた名著。人生に迷った時、判断に迷いが生じた時に繙くと、必要な言葉がつづられた、人生で時々読み返したくなる良書。

超訳 人を動かす:デール・カーネギー

全世界で1500万部超のビジネス書のベストセラー「人を動かす」。

大事なのは支配ではない。いかに人が自ら気持ちよく動いてもらうか。人の心を開かせて成功する真の説得力、その力を手に入れるための方法が満載。「人間の本質」をついた実践書。

スキルアップや地頭を鍛えるのに役立つ本

学び効率が最大化するインプット大全:樺沢紫苑

日々忙しく、限られた時間の中で、効率的に学ぶことは非常に大事。さらに、せっかく学んでも、それを、記憶に定着させ、行動に移し、アウトプットの質を上げられなければ、学んだつもりでも、それは単なる時間の浪費と化す。
そうならないための、読書法・学習法・記憶術・会話術・情報収集など、脳科学に裏付けられた80のインプット術を紹介。実践的!

学びを結果に変えるアウトプット大全:樺沢紫苑

インプットの量と自己成長の量は全く比例しない。重要なのはアウトプットの量。
アウトプットとは、「話す」「書く」「行動する」の3つのこと。インプット→アウトプット→フィードバックのループを回すことで、さらに成長を加速する方法を非常にわかりやすく解説。すぐ実践できる実践的な方法が学べる。

武器としての図で考える習慣―「抽象化思考」のレッスン:平井 孝志

職場でも学校でも、「よく考えろ」と言われるが、肝心の「考え方」は親も先生も上司も教えてくれません。受験勉強における「考える」とは、記憶のアウトプット。ググれば手に入る情報であり、「よく考える」「深く考える」とは違います。

「よく考える」「深く考える」方法の一つが「図で考える」というアプローチ。1枚の紙と対話によって考えを広げ、深めることができる方法をわかりやすく解説。ビジネスマン必読。

地頭力を鍛える:細谷 功

未だかつてないほど、「考えなくても簡単に答えが得られる時代」が進行している昨今。その一方、「ロジカルシンキング」「仮設思考」「抽象化力」「発想力」など頭を賢く使うための書籍は人気で、「地頭デバイド=二極化」のがますます進んでいる。

「考える力のない人」は、今後、AIに仕事を奪われる・使われる立場に追い込まれる。今後、益々進む「地頭の二極化」で負け組にならないためにも是非とも読んできたい一冊

ゆるく考えよう:ちきりん

「ゆるく考える」とは、適当に考えるというにあらず。
人生で起こる様々な局面を、多眼的、つまり、タテ・ヨコ・ナナメから眺めてみて、「いらないものはいらない」「大事なものはコレ」と判断し、いらないもの・不安をそぎ落としていくことで、楽に生きていこうという考え方。
お金やモノとの付き合い方を好転させる考え方が学べる良書。

AI vs. 教科書が読めない子どもたち:新井紀子

子供の読解力は弱くなっている。読解力がない人間はAIに仕事を奪われる。

今現在の子供の学習方法は、「AIに代替できる人間を養成している」だけ。
例えば、ドリル勉強や受験勉強。ドリルに代表されるように「フレーム(型)に落とし込むタイプの学習は、まさに、最もコンピューター・AIが得意とするところであり、これが仕事なら、AIに代替されてしまうだけだ。ビジネス大賞2019「大賞受賞」の話題作。

才能の正体:坪田信貴

才能は、誰にでもある。

私たちは「才能=能力、地頭」と思って諦めがちです。しかし、それは間違いだと指摘するのは、「ビリギャル」の原作者として有名になった塾講師である本書著者の坪井さん。

「個人の才能の伸ばし方」について多くの気づきや、具体的なメソッドを学べる1冊。人の才能をうらやみ、自分にもそんな能力があれば…と悩んでいる方にお勧め。

ヤバい集中力:鈴木祐

同じ時間仕事をしても、圧倒的なパフォーマンスの差を生み出す「集中力」。集中力はビジネスでも、勉強・仕事・趣味、何をするにしても基礎となる非常に大事な能力。

最新の科学的エビデンスによって導かれた「1日中アタマが冴えわたる神ライフハック」が満載の一冊。実践的で絶対役立つ!

集中力はいらない:森博嗣

「集中力」と言うと聞こえはいい。しかし、現在、求められている「集中力」とは、脇目も振らず作業を続ける「機械力」ではないのか?
集中力が大事と叫ばれる時代に、異方向から疑問を投げかける超良書!
社畜かも…と思う人は読むべし!

自分を操る超集中力:メンタリストDaiGo

人は1日で行う人生を左右する選択は約70回。
なんとなく判断した選択の積み重ねが、人生を決めることになります。

では、どのような選択を重ねると人生を幸せな方向に導くことができるのか?残念ながら、未来に何が起こるのか、誰にも予測できない以上、選択に正解はありません。

そこで、メンタリストのDaiGoさんが考える答えは、「後悔しない選択」。具体的にどのように選択・判断するのか、一瞬でベストを見極める科学的メソッドが学べる一冊です。

人を操る禁断の文章術:メンタリストDaiGo

文章のたった1つの目的、それは「今すぐ人を行動させる」ことです。

読んだ時、心を動かされたり、人を動かす(行動させる)力をもつ文章とはどんな文章は、「読む→言葉に反応する→想像する→行動を起こす」力を持っています。

相手を思うままに行動させたい人に役立つ文章術のポイントが満載。メンタリズムの得意とする「人心掌握」「大衆煽動」のエッセンスを文章に応用した、読み手の心を自在に操る「メンタリズム文章術」が学べます。

メモの魔力:前田裕二

よくある「メモ本」は、「記憶のためのメモ」の取り方・習慣化をメインに語られたものが多い。しかし、本書では、メモの取り方・習慣化について触れながら、さらにそれを活かすための「知的生産のためのメモ」に重きを置いて書かれている点が大きな違いです。

メモの取り方も大事だけど、単なる記憶のためのメモを「ファクト」→「抽象化」→「転用」し、何かをなしえるための「行動」につなげていくことがより大事であることに気づかされる良書。メモ中上級者向けにオススメの1冊です。

「モチベーション」の維持に役立つ本

やる気が上がる8つのスイッチ:ハイディ・グラント・ハルバーソン

“モチベーションに必要なのは「やる気の3つの軸」。本書では、この3つの軸をもとに分別した「8つのタイプに合ったモチベーション攻略法」をわかりやすく解説。
成功・幸せの源ともいえる「モチベーション」を手に入れるために読むべき一冊。さらっと読めるのに学び多し!

モチベーション革命:尾原和啓

多くの人が、モチベーションを維持できずに苦悩する時代。

モチベーションの源泉は「達成・快楽・意味合い・良好な人間関係・没頭」といった欲望。ビジネスでの人間関係も変化する現代社会の中で、如何に自分が頑張る意味を見出し、ハマり、楽しく仕事するのか?そんなヒントを本書は与えてくれます。

あなたを変える52の心理ルール:メンタリストDaiGo

自分を変えたい… と悩んでいる人に、効果的、かつ、実践的な方法を教えてくれる本。

さすがメンタリスト!と思わせる、心理ルールや脳・体のメカニズムを利用した自分を変えるテクニックが満載。以下の4つをテーマに自分を変えるヒントが分かりやすくまとめられています。

素晴らしい本を読んでも「成功する人」と「しない人」がいる理由を知れば、自分を変えられます!

「読書術」「勉強法」が学べる本

読書を仕事につなげる技術:山口 周

本を読んでも、仕事の成果につながらなければ意味がない。やみくもに「量」を増やすよりも「どう読むか」が重要だ。

何を読むべきかを示した「ビジネス書マンダラ」は必見。戦略的な読書が必要なビジネスマン必読

知識を操る超読書術:メンタリストDaigo

読書(文章を読めること)と、その内容を自分の人生に役立てることができるかは別物。読書で得た知識を如何にビジネスをはじめとする様々なことに活かし、いかに実利を得るか?

読書が苦手な方から多読者まで、参考になる内容が満載。自分の読書レベルに合わせて、知識を操るために対処すべきことがわかりやすくまとまっています。

読書の技法:佐藤 優

知識を着実に身につけ、人生を豊かにするために重要な「読書」。しかし、その前に立ちはだかるのは「時間」という制約。
時間は人間にとって最大の制約条件であり、一生で読める本の数は限られているからこそ、正しい読書で知力を高める必要があります。

本書は、月平均300冊以上の本に目を通す佐藤優さんの「読書の指南書」。ただ読むだけでなく、物の見方・考え方にまでふみこみ、いかに知力をつけるかについてもまとめられています。より効率的・効果的な読書をしたい方におすすめの一冊です。

同じ勉強をしていて、なぜ差がつくのか?:石田勝紀

できる子・できない子が生まれる最大の理由は「勉強時間以外の日常からも学んでいるか否か」

東大・京大に入れるような子は、意識することなく自然とこれをやってのけています。勉強しているつもりすらありません。幼少期からつもりに積もった勉強時間の差は大きな脳力差を生み出します。

しかし、大人になった今でも、その理由を知り、改善の対処策を知れば、1年後、5年後の自分は今より大きくスキルアップできる!本書では、10のマジックワードで人生を改善する方法をわかりやすく教えてくれます。

出口汪の「最強!」の記憶術

記憶の仕方で人生が変わる。記憶術は一生ものの武器になる

本書で扱われる記憶術は、脳と忘却のメカニズムに基づいた極めてシンプルな方法です。
記憶術の本によく書かれている●●法といった記憶術は一切出てきません。提唱されるのは、「論理と脳科学を結び付けた記憶法」です。

頭が悪くて仕事がうまく行かない、人の名前が覚えられない、英語がいつまでたってもマスターできない、資格を取得しなければならない、そんな方はまず読むべし。初心者でも十分活用できます。

「お金(蓄財・マネーリテラシー)」について学べる本

難しいことはわかりませんが、お金の増やし方を教えてください!:山崎元

難しいことはわからないし、投資をするのってなんだか怖い!

「お金のド素人」に「お金のプロ」山崎元氏が、なるべく安全なお金の増やし方を指南。お金の素人にもわかりやすく知っておくべきお金のことを教えてくれる、本の体裁はポップだけど筋が通った良書。

バビロンの大富豪:ジョージ・S・クレイソン

1920年代に書かれた世界的名著「バビロンの大富豪」(ジョージ・S・クレイソン著)。マンガ版が発売されるなど、社会背景、経済情勢等々大きく変化した100年後の現代でも通用する不変の法則が書かれた名著です。

貯蓄ができないお金にルーズな人こそ読むべき本ですが、お金に真面目な人も、蓄財のルールを再認識するのによい本です。

お金の流れでわかる世界の歴史:大村 大次郎

投資で成功するために欠かせない歴史の勉強。本書はお金の流れを通じて歴史が学べる面白い1冊。
結局のところ、人類・国家は富、権力を求めて終わりのない覇権争いをしているのだという事実が腹落ちします。なるほど納得の本です。

私の財産告白:本多 静六

「月給4分の1天引き貯金」を元手に投資して巨万の富を築いた男、本多静六。
本書では、至極まっとうな資産を築く王道方法、蓄財の心構えなどが紹介されていますが、単にそれだけの本ではありません。処世訓であり、人生哲学です。読めば、50年以上読み継がれてきた不屈の名著と言われる理由がわかります。

お金2.0:佐藤航陽

お金とは一体何なのだろうか?既存の金融知識が豊富な人ほど、それがいったい何なのかわからなくなっている。なぜなら、テクノロジーはお金のカタチを大きく変えていくから。

本書が発刊された2018年から2020年までの変化を見ただけでも、仮想通貨、キャッシュレス化など大きくお金の在り方が変わっています。今後、お金はどこへ向かうのか?資本主義を革命的に書き換える「お金2.0」とは何かがわかる一冊。

「お金(投資)」について学べる投資本

自分のマインドを自在に操る超投資法:投資家メンタリストSai

・自己をコントロールできなければ、どんなに投資本を読み、知識を増やそうと、投資で勝つことはできない。
・投資法をそのまま真似ても勝つことはできない。それは皆が知っていることであり、そこに投資の優位性はない。
など、ハッとする言葉で自分のトレードを顧みさせる言葉が並ぶ。

大事なのは、知識×メンタルで、規律を守ってトレードすること。メンタルコントロールができずに投資で大きな損失を出している人は絶対に読むべき一冊。

世界のお金持ちが実践するお金の増やし方:高橋ダン

高橋ダンさんは、ウォール街の投資銀行でキャリアを積んだ「投資」のスペシャリスト。

投資マインドから投資法、お金持ちの習慣まで様々な方法を紹介。低コスト・分散を重視した、ETFをメインとする長期投資をメインに、利益を上乗せする短期投資を組み合わせて資産を稼ぐ方法を紹介。

僕がウォール街で学んだ勝利の投資術:高橋ダン

お金を増やすことができれば、人生の選択肢が増える!投資をしないことこそリスク!

しかし、日本人は、金融リテラシーが低く、投資に対して消極的。「規律を守って行動できる日本人は、(ルールを守ることが非常に重要な)投資に向いている(はず)」と提言し、短期・長期の投資戦略など、具体的な投資方法についても、有益な情報が学べます!

一人の力で日経平均を動かせる男の投資哲学:cis

カリスマ個人投資家、トレード職人 cis氏の彼の投資の根幹にあるのは「確率思考」
投資判断をするのも、投資先を見つけるのも、確率がベースとなっていることが本書を読むとよくわかる。
・本能に克たなければ相場に勝てない
・仮説を持つことで勝機が生まれる
など、230億円を稼いだ投資思考。投資哲学は、投資家なら必見。 

「哲学・思想・倫理」が学べる本

超訳 ニーチェの言葉:ニーチェ

超訳 ニーチェの言葉 は初めて哲学に触れてみたいと考える方にもお勧めできる超良書。
現代にも通じる言葉がセレクトされているので、とにかくためになる!、生きる希望に満ち溢れた言葉がテーマ別(己、喜、生、心、友、世、人、愛、知、美)に多数紹介される。

人生の短さについて:セネカ

多忙は人間から有意味な時間を奪い、人生を浪費させて、短くしてしまう。多忙な生活から離れ、時間を有効に活用するすべを知るべし。と説いた、セネカ。

多忙が人生を奪う状況は、セネカが生きた二千年前古代ローマ時代と変わらない。「時間」という存在のとらえ方、自分の人生を生きる生き方を教えてくれる、超良書。分量も多くないのでさらりと読めます。

武器になる哲学:山口周

役に立たない学問とみなされがちな「哲学」。しかし、著者の山口周さんは、ビジネスパーソンに「いま、目の前で何が起きているのか」を深く洞察するためのヒントを数多く手に入れられる哲学を学ぶべき」と提言します。

哲学の歴史は、
①「世界はどのように成り立っているのか」という「Whatの問い」
②「その中で私たちはどのように生きるべきなのか」という「Howの問い」
の試行錯誤の繰り返し。その思考のプロセスを学ぶことが、私たちの思考を高める。

「メンタル・ストレス・断捨離・ミニマルな暮らし」に役立つ本

キレる!:中野信子

“キレる人・キレる自分”に振り回されないためにどうすればいいか。
一方、キレない人は、何も言わず我慢して、丸く収めるのが最善の策だという考えも間違い。

「怒り」や「イライラ」は、ヒトであれば、誰でも感じる自然な感情。コントロールにはテクニックと経験が必要。感情への対処方法がわかる!人生に大いに役立つ良書。

不機嫌は罪である:齋藤 孝

私たちはストレス社会の中、無意識に不機嫌オーラを発しがち。
しかし、不機嫌はデメリット大きすぎ!
周囲に対する影響以上に、自分自身を不幸に陥れる!マイナスの影響を知れば、知れば不機嫌は治せる!

心に折り合いをつけて うまいことやる習慣:中村恒子, 奥田弘美

執筆当初89歳で、70年以上現役で勤務医(精神科医)を続ける中村さんの困難を受け止めながらも、受け流しつつ、前向きに生きる方法をつづった一冊。
共著の奥田さん曰く、先生の生き方は、一言でいうと「日々たんたん」。決してスマートではなく、効率的でもない。しかし、いつでも目の前のことに徹して生きている。

「ああ、こんなふうに生きてもいいのか」「こんなふうに生きればいいのか…」と、読了後、安心の温かい涙が流れました。

科学的に元気になる方法集めました:堀田秀吾

さまざまな情報が溢れる「情報過多社会」は「ストレス過多社会」。人間らしい生活はもはや当たり前ではなく、対策しなければ元気が失われてしまいます。

人間にとって、何がストレスの原因であり、どうすればストレスの被害をおさえることができるのか?

ストレス削減を効果的に実践する必要なのが「科学の力」です。本書では、毎日を元気にしてくれる科学的なノウハウを38項目で教えてくれる一冊。読んですぐ実践できるものばかり。習慣を変えることで確実にストレスが減らせます。

傷つきやすい人のための 図太くなれる禅思考:枡野俊明

ニューズウィーク日本版「世界が尊敬する日本人100人」に選出された禅僧、枡野俊明。

彼が繊細で傷つきやすい人が「わがまま」に生きる方法を伝授。
仕事・人間観家に折れない、めげない、気にしない自分を作るためのアドバイス書

「健康・運動・ダイエット」に役立つ本

不老長寿メソッド:鈴木祐

お金で買えない「若さ」。
人生100年時代。「老い」はますます身近に、そして、重要度がUP。一方で、巷には対して効能のない薬・サプリ・化粧品などが氾濫。多くの人が無駄なお金を投じている。

本書には、無駄な費用を使わずに健康・若さを保つ情報が満載。肌、髪、体、心が細胞レベルで、世界最先端の科学が学べる。
加齢対策はこの本だけ読んでおけばいいと思えるほどの内容!

世界一シンプルで科学的に証明された究極の食事:津川友介

人間は食べたものでできている。何を食べ、何を食べないかは全ての人が日々実行している小さな「選択」である。毎日の小さな選択は、確実にあなたを病気から遠ざけたり、近づけたりしている。その自覚はあるだろうか。』

おそらく多くの人はそんな意識はなく、お腹や脳を満たしているだけ。それではだめだと反省させられる!私は本書を読み食事を変えました。

健康の結論:堀江貴文

生き続けるために、最も重要で確実な「結論」はたった一つ。  それは、「防げる死を防ぐ」こと

3人に1人はがんで死に、さらに3人に1人は心臓病か脳卒中で亡くなり、残りの人もほとんどが肺や腎臓などの病気で命を落とす日本。しかし、医師たちに徹底取材した結果、「検査を受けて、予防する」、たったこれだけのことで治療が難しい病にかかる可能性がかなり減らせるという結論に至ったという。本書では以下の病の現状と予防について深い見識を与えてくれます。

超筋トレが最強のソリューションである:Testosterone

昨今流行の筋トレ。しかし、運動嫌いの人にとっては、苦痛そのもの。続けるモチベーション維持するのは大変困難です。そんな、筋トレネガティブ思考の人でも、筋トレが楽しくなってしまうような筋トレ啓発書。

科学的な要素を含みながらも、とにかく面白い。「筋トレ、私もやってみようかな」という気持ちになれる凄い本。私はこれで、量こそ多くありませんが、筋トレ習慣がつきました!

筋トレビジネスエリートがやっている最強の食べ方:Testosterone

体型管理は食事が9割! どれだけいい運動も、どれだけすばらしい筋トレも、悪い食事は絶対に倒せない。
世界一シンプルな食事管理法「マクロ管理法」、そして、何を食べ、何を食べないか、食事の仕方をわかりやすく指導してもらえる一冊

「ビジネス小説」でがっちりビジネスが学べる本

仕事は楽しいかね?:デイル・ドーテン

将来への希望もなく日々仕事に追われる「私」。大雪で足止めされた空港で、一人の老人と出会い、会話を始める。

試すこと、日々変化が必要であること、偶然を見落としていること…
彼との会話で、自分の考え方が間違っていたことに気づいた私。 自分を振り返る私の姿は、仕事に不満を持つあなたと重なるはずです。
続編、2巻3巻も聴き放題対象

夢をかなえるゾウ:水野敬也

お前なぁ、このままやと2000%成功でけへんで。
ダメダメな僕のもとに突然現れた関西弁を話すゾウの神様“ガネーシャ”
累計400万部突破のビジネス自己啓発小説。歴史上の偉人の教えを元に、なるほど納得できる「夢をかなえる方法」を楽しく教えてくれるエンターテイメント自己啓発書。
2~4巻も読み放題対象。それぞれテーマが異なる
2巻:お金と幸せの関係 
3巻:生きる喜びと苦しみ 書評・要約
4巻:死          書評・要約      

賢者の書:喜多川泰

絶望し、前向きな気持ちやモチベーションを失ってしまったとき、自分を励ましてくれたり、生き方を変えようと奮起させてくれる「言葉」との出会いは大切です。
本書には、そんなあなたに「生まれ変わるきっかけ」を与えてくれる1冊になります。

運転者:喜多川泰

なんで俺ばっかり…。

こんな言葉が思わず口から出てしまう、仕事に悩み、自分の人生・生き方に疑問を感じている人に勧めたい。読み終わるころには、報われない人生なんてない!と腹落ちし、心からの「生きる力」「感謝の心」が沸いてくる!

破天荒フェニックス:田中修治

倒産寸前のメガネチェーン店を買収した若きオンデーズ現社長 田中修治さん執筆の自叙伝「オンデーズ再生物語」。

次から次に襲い掛かる「死刑宣告=資金ショート」。いきなりやってきた茶髪の若造社長をよく思わない社員 etc. 次々と襲う絶体絶命のピンチを、破天荒な施策で乗り切り、賛同社員を増やしてく様が、面白い!
特に会社の資金的危機を経験したことのあるビジネスマンは、共感しながら読めること間違いなし!
まさに、失敗と苦悩からの学びが多いビジネス小説です。

日本文学 古典名著

タイトルを知っていても読んだことがない人が多いのではないでしょうか。Audibleなら隙間時間で教養をUPできます。

人間失格:太宰治

文豪、太宰治の代表作「人間失格」。自分への価値を見いだせない自分、努力より「ラク」を求め、何かに依存(酒、女、たばこ、薬、ギャンブルなど)し、おぼれる自堕落な主人公の大庭葉蔵の自堕落な部分が、自分の弱さと重なり、投影してしまう。
人間の内面をえぐる表現とストーリーにただただ脱帽。

斜陽:太宰治

戦前、華麗なお屋敷暮らしをしていた貴族階級の貴婦人かず子。彼女にとって、本当の戦いは戦後にあった…

そう、それは、斜陽。つまり没落だ。
時代の変わり目、生き方を変えない者は没落すると学ばされる一冊。

こころ:夏目漱石

親友を裏切って恋人を得た。しかし、親友は自殺した。増殖する罪悪感、そして焦燥……。人間の内面を描いた名作
小学生時代では良さがわからなかった。しかし、大人になって読んで、本作が太宰治の「人間失格」と文学作品で第1位、2位を争う、読み継がれてきた名作であることがよくわかる。

吾輩は猫である:夏目漱石

日本1位、2位を争う人気の長編文学といえば同作家の「こころ」ですが、知名度で言えば処女作の「吾輩は猫である」の方が有名。
さて、あまりに有名な本ですが、この本の結末、ご存知ですか?知らないなら読んでみよう。最後の結末に、「え~!」となる。

痴人の愛:谷崎潤一郎

15歳の美少女・ナオミを見初めて養うことを決意した会社員の譲治。幼く従順だった少女は肉体的にも成熟。贅沢・わがまま三昧だが、それを上回る魅力が男たちを翻弄する…。
美しいが淫乱・わがままなナオミに翻弄される譲治はまさに「痴人=愚か者」。
若者たちが皆、西洋文化に憧れていた大正時代、女の魔性とそれに跪く男の陶酔を描く。あきれるほどゲスいストーリーにも関わらずも、その世界観に引き込まれてしまう谷崎潤一郎の不朽の名作。

白痴:坂口安吾

今まさに、死んでしまうかもしれないという戦火の中、この白痴の女を何とか救いたいと心の底から思ったその数時間後、戦火を逃れた直後には、その女を愛情のかけらも感じない「豚そのもの」であり、面倒だと感じてしまう。

今の時代に読んでもかなりセンセーショナルな「表現」と、人間の何とも刹那的かつ二面性のある「心の変化」に強いショックを受けた作品。

銀河鉄道の夜:宮沢賢治

あまりに有名だけど、意外と結末を知らない人が多い「銀河鉄道の夜」。
貧しい家庭に育つジョバンニは、不思議なキッカケで、夜空をかける「銀河鉄道」に出会い、乗り込み、生について考えさせられる不思議な体験をします。素敵な体験もあるけど、結末は…結構悲しい。美しい、そして、切ない。

破戒:島崎藤村

封建的身分差別が残る明治時代。主人公は、えたという身分で生まれた差別部落出身者。しかし、現在は、父の戒めを守り、素性を暮らして教師として生きている青年。被差別部落の解放を訴える運動家を尊敬・感化し生きているが、彼の素性を疑うものが現れ、穏やかな暮らしが崩壊していく…
日本の悪しき歴史、不都合な真実を知るためにも読んでおきたい。
2022年7月映画公開公開

蟹工船:小林多喜二

北洋オホーツクで蟹を獲り缶詰に加工する工場船「博光丸」。貧しい労働者たちが、不衛生な環境、長時間労働を強制の元、働かされた現実を描いたプロレタリア文学。

プロレタリア文学とは「1920年代から1930年代前半にかけて流行した文学で、虐げられた労働者の直面する厳しい現実を描いた作品」のこと。
現代社会で問題となるお金持ちと貧乏人の二極化。しかし、軍閥支配の進む昭和初期は、貧乏人は人としてすらあったのだ。日本の黒歴史を文学で。

ドグラマグラ:夢野久作

時計の音で目を覚ました「私」。いるのは精神病棟。自分の過去はおろか、名前すら思い出せない…
どうやら、私は、ある殺人事件に関わっているらしい…

難解、頭がおかしくなるとも言われる不思議な長編ミステリー。「夢Q」という愛称で今でも読者を離さない夢野久作の「日本三大奇書」とも言われる奇怪な小説、独特の空気感を音声で楽しもう。

日本文学 現代賞受賞作

黒牢城:米澤穂信

第166回直木賞受賞

本能寺の変より四年前、天正六年の冬。織田信長に叛旗を翻して有岡城に立て籠った荒木村重は、城内で起きる難事件に翻弄される。動揺する人心を落ち着かせるため、村重は、土牢の囚人にして織田方の軍師・黒田官兵衛に謎を解くよう求めた。事件の裏には何が潜むのか。歴史小説好きに!

テスカトリポカ:第165回直木賞受賞

第165回直木賞受賞

対立組織との抗争の果てにメキシコから逃走した麻薬密売人のバルミロ・カサソラ。潜伏先のジャカルタで日本人の臓器ブローカーと出会うが… 人間は暴力から逃れられるのか。心臓密売人の恐怖がやってくる。

そして、バトンは渡された:瀬尾 まいこ

2019年本屋大賞受賞

大人の都合に振り回され、血の繋がらない親の間をリレーされながら育った優子。通常なら不幸な少女話となりそうなストーリーにもかかわらず、悲壮感はない。ホロリとした涙が流れる、優しく温かい物語。

コンビニ人間:村田沙耶香

第155回 芥川賞受賞作

大学卒業後も就職せず、コンビニのバイトは18年目の36歳未婚女性、古倉恵子。これまで彼氏なし。ある日、婚活目的の新入り男性、白羽がやってきて、そんなコンビニ的生き方は「恥ずかしくないのか」とつきつけられる。衝撃のリアリズム小説!

マチネの終わりに:平野 啓一郎

2017年 渡辺淳一文学賞受賞作

天才ギタリストの蒔野(38)と通信社記者の洋子(40)。深く愛し合いながら一緒になることが許されない、大人な二人の愛のストーリー。再び巡り逢う日はやってくるのか――。2019年に映画化。

火花:又吉直樹

第153回芥川賞受賞

笑いとは何か、人間が生きるとは何なのか。売れない芸人徳永を主人公に、人間存在の根本を見つめた真摯な筆致が感動を呼ぶ、「文學界」を史上初の大増刷に導いた話題作!

スクラップ・アンド・ビルド:羽田圭介

第153回 芥川賞受賞作

自分の思い通りに動かない身体・衰え行く思考に「死にたい」と弱音を吐く祖父。主人公 健斗は祖父の尊厳を重視し、死にたい願いを叶えてあげるための計画を思いつく。
しかし、死にたいは本当か?人間の生存本能を考えさせられる。そして、スクラップされビルド(再構成)されるのは何か、タイトルの意味を考え読みたい1冊。

下町ロケット:池井戸潤

第145回直木賞受賞作

研究者の道をあきらめ、家業の町工場を継いだ佃航平。TBSドラマ「下町ロケット」は大盛況。下町メーカーの戦いに多くの人が感動!熱いビジネス小説。

火車:宮部みゆき

山本周五郎賞受賞

休職中の刑事が行方を捜すことになった彰子とは何者なのか? なぜはそこまでして自分の存在を消さねばならなかったのか?謎を解く鍵は、カード社会の犠牲ともいうべき自己破産者の凄惨な人生に隠されていた…

ペンギン・ハイウェイ:森見 登美彦

第31回日本SF大賞受賞作

小学4年生のぼくの住む町に突然ペンギンが表れて、不思議なことが起こり始めた。
僕は、不思議に思ったことは毎日きちんとノートに書き留め、本を読み、観察もするし、時には身をはって実験したりもする。だから、ペンギンや事件に関係しているお姉さんを観察・分析することにした。おっぱいが気になるお年頃少年のやさしいファンタジー。

海外文学 名著

モモ:ミヒャエル・エンデ

ドイツの作家ミヒャエル・エンデが1973年に児童書として発刊された「モモ」。この本の良さを心から実感できるのは、絶対に「大人」

「時間貯蓄銀行」を称する集団の「灰色の男たち」によって時間を奪われていく人たち。しかし、良い暮らしをしようと時間を倹約して一生懸命に働き始めたはずが、時間を奪われた人たちは、どんどん心の余裕を失っていく。忙しく毎日を過ごす、現代人に大事なものを思い出させてくれます。

星の王子さま:サンテグジュペリ

サンテグジュペリの大人気本「星の王子さま」
タイトルは知っている、イラストを見てもわかる。しかし、内容は知らないという人は結構多いのではないでしょうか。

読んだことがなければ、絶対に読んだ方がいい、素敵なストーリー。
いわゆる「不思議ちゃん」な、王子様のお話なのですが、ストーリーの内容を、一歩引いて俯瞰的に見つめてみるととても哲学的であり、道徳的!

変身:カフカ

主人公グレゴールはある日ベッドで目を覚ますと自分の姿が毒虫に…
たちまち崩壊していく家族との関係…

毒虫というのは「変わり果てた一個人の象徴」。受け入れないほどに変わり果てた家族を、受け入れ、愛し続けることができるのか?という厳しい現実を見せる、海外文学最高傑作。
現代社会の痴呆・介護問題などを照らし合わせると、全く他人事ではない。人間・家族・愛について深く考えさせられる。

罪と罰:ドルとエフスキー

頭脳明晰ながら貧さから大学を中退し、極貧生活を続ける主人公 ラスコーリニコフ。街で有名な金貸しの老婆を殺害、その罪の意識は恐怖にさいなまれていく…
追い詰められる青年の「苦悩・悶絶」がずっしりと人の心を打つ。

一九八四年:ジョージ オーウェル

人々は思考警察の監視下にあり、行動のみならず、思考までもが常に監視されるおぞましいディストピア世界を描いた、ジョージ・オーウェルの名著。
事実がメディアにより書き換えられ、記憶・情報・思考が統制され、監視される世界、考えない情報に踊らされる人々の姿は現代に重なる。

動物農場:ジョージ オーウェル

タイトルからは想像できない、権力者と奴隷的一般人の権力構造社会を痛烈に皮肉った作品。ロシア革命、および、共産主義者、ことにスターリン独裁体制下のソビエト連邦のやり口「ソビエト的ファシズム」に対する風刺作品であるとともに、支配される側の平民の愚かさをも描き出き出す!

罪と罰:ドルトエフスキー

たった1本のパンを盗んだために19年もの間、牢獄で暮らすことになってしまった男 ジャン・バルジャン。彼に温かい手を差し伸べてくれた司教に感銘し、ジャンは「人の道に背くようなことはしないこと。善良な市民として生きてくこと」を誓い生きていくが…

ああ、無常。世は無常です…

Audible読み放題対象外だが、おすすめの本

1%の努力:ひろゆき

「99%の努力と1%のひらめき」というのは、発明家エジソンの有名な言葉。しかし、みんな、これの真意をみんな誤解している!

本当は、「1%のひらめきがなければ、99%の努力はムダになる」。だったら、1%の努力で楽に生きたら?なるほど納得、気持ちが楽に&生きやすくなるの1冊!


LIFESPAN(ライフスパン): 老いなき世界

デビッド・A・シンクレア
価格:4,500円 

世界を代表する知識人が称賛!
なぜ老化という現象が生物に備わったのかを、「老化の情報理論」で説明し、なぜ、どのようにして老化を治療すべきなのかを、最先端の科学的知見をもとに鮮やかに提示!


LIFE SHIFT(ライフ・シフト): 100年時代の人生戦略

リンダ・グラットン
価格:¥3,500 

みんなが足並みをそろえて教育、勤労、引退という3つのステージを生きた時代は終わった。
誰もが100年生きうる時代をどう生き抜くか。働き方、学び方、結婚、子育て、人生のすべてが変わる。
目前に迫る長寿社会を楽しむバイブル。

LIFE SHIFT2(ライフ・シフト2): 100年時代の行動戦略

アンドリュー・スコット リンダ・グラットン
価格:3,500円 

この変わり続ける世界で、私たちはどう生きるか?
日本人の不安に応える「ライフ・シフト」実践編
シリーズ47万部。待望の最新版!


失敗の科学 失敗から学習する組織、学習できない組織

マシュー・サイド
価格:3,700円 

なぜ、「10人に1人が医療ミス」の実態は改善されないのか?
なぜ、燃料切れで墜落したパイロットは警告を「無視」したのか?
人・組織が同じ間違いを繰り返す理由がよくわかる良書


FACTFULNESS(ファクトフルネス) 10の思い込みを乗り越え、データを基に世界を正しく見る習慣

ハンス・ロスリング
価格:3,500円 

世界で200万部の大ベストセラー!ビル・ゲイツ、バラク・オバマ元アメリカ大統領も大絶賛!
ファクトフルネスとは――データや事実にもとづき、世界を読み解く習慣。賢い人ほどとらわれる10の思い込みから解放されれば、癒され、世界を正しく見るスキルが身につく。


嫌われる勇気――自己啓発の源流「アドラー」の教え

岸見 一郎
価格:¥3,000 

世界的にはフロイト、ユングと並ぶ心理学界の三大巨匠とされながら、日本国内では無名に近い存在のアルフレッド・アドラー。
「トラウマ」の存在を否定したうえで、「人間の悩みは、すべて対人関係の悩みである」と断言し、対人関係を改善していくための具体的な方策を提示していくアドラー心理学は、現代の日本にこそ必要な思想!、哲学者と青年の対話篇形式によってその思想を解き明かす。


Think clearly 最新の学術研究から導いた、よりよい人生を送るための思考法

ロルフ・ドベリ
価格:¥3,500 

令和元年に最も売れたビジネス書第1位。オリエンタルラジオ 中田敦彦さん「YouTube大学」で大絶賛した書。

この複雑な世界を生き抜くために、私たちは、何を指針にすればいいのか?に対する答えがここに。

①考えるより行動しよう、②なんでも柔軟に修正しよう、③大事な決断をするときは十分な選択肢を検討しようなど、「考える力」をつけることが人生がうまくいく秘訣であることを教えてくれます。いくら成功法則本を読んでも、それは自分だけの答えにはなりえない。自分の考えがあれば、振り回されずに生きていけます。


Think Smart  間違った思い込みを避けて、賢く生き抜くための思考法

ロルフ・ドベリ
価格:¥3,000 

「スイスの知の巨人」が数多の学術研究から導いた、逆説的幸福論。

私たちの成功や幸せを台なしにするのは何か?人生で減らすべき「間違い」とは何か?
認知心理学や社会心理学をはじめとした過去30年間の学術研究にもとづき、スイスのベストセラー作家が「思考の誤り」についてまとめた逆説的幸福論が学べる。


やり抜く力 GRIT(グリット)

アンジェラ・ダックワース
価格:¥3,500 

29万部突破! 世界一話題の空前のベストセラー。HONZビジネス書グランプリ2017第1位! Amazonランキング大賞2017第2位
各種賞を総なめにした話題の書。
成功者の共通点は「才能」でも「IQ」でもなく 「グリット」(やり抜く力)だった!
「人生のあらゆる分野での成功に必要な最重要ファクター、やり抜く力を伸ばす効果的な方法を伝授する一冊。


エフォートレス思考

グレッグ・マキューン
価格:3,500円 

40万部突破 「エッセンシャル思考」の第2弾! 
エッセンシャル思考は「何を」やるかを教えてくれた。エフォートレス思考は「どのように」やるかを極める技術。
無駄な努力を0%にして、成果を100%にする方法!を大公開!


失敗の本質――日本軍の組織論的研究

戸部 良一
価格:¥4,000 

敗戦の原因は何か?
今次の日本軍の戦略、組織面の研究に新しい光を当て、日本の企業組織に貴重な示唆を与える書。ノモンハン事件、ミッドウェー作戦、ガダルカナル作戦、インパール作戦、レイテ沖海戦、沖縄戦という大東亜戦争における6つの作戦の失敗の原因を掘り下げ、構造的問題と結びつけた日本の組織論の金字塔。


やり抜く人の9つの習慣

ハイディ・グラント・ハルバーソン
価格:1,900円 

心理学的に正しい目標達成の仕方を、非常にわかりやすくまとめた一冊。
心理学で証明された正しい目標達成方法だけが、コンパクトなページ数に詰まっているため、アメリカの読者の間では「お宝本」として話題を読んだ良書です。

起業大全 スタートアップを科学する9つのフレームワーク

田所雅之
価格:4,000円 

著者の及川幸久本人が朗読!再生回数1億2000万回超、チャンネル登録者数45万人!圧倒的人気を誇るYouTuberによる初のビジネス書!
学校では教えてくれない「情報収集」と「伝え方」の全スキルがここに。


ORIGINALS 誰もが「人と違うこと」ができる時代

アダム・グラント
価格:3,500円 

仕事に対する「最上(ベスト)の構え」がここに!
「独創性」は、与えられるものではない。すでにあなたの中に存在する。
“本性”としてリスクを回避しようとする“ふつうの人々”が(ふつうの人だからこそ)、流れに逆らう不安や恐怖をはねのけて、“オリジナルな何か”を実現させるためのさまざまなヒントを学べ!


2040年の未来予測

成毛 眞
価格:3,000円 

コロナが全世界をショックに陥れ世界を一変させてしまったように、世界には、潜在的なリスクがたくさん眠っている。

特に、日本はその他の国に比べて大きなリスクを抱えている。これらを理解し対策する人とそうでない人では人生が大きく変わるのは今後の世界。かなり高い確率で起こりうる悲劇を避けられるか否か。「二極化」の「下流」にならないためにも読んでおきたい一冊。


習慣超大全

BJ・フォッグ
価格:3,500円 

20か国以上で刊行続々、世界的話題書!
習慣は小さくても、得られる結果は大きい。
誰でもどんな分野でも、行動を変えて定着させられる20年かけて開発した衝撃「科学的方法」を用いれば、その効果は雪だるま式に膨らむ。一生を変える人生の大きな武器になるはずだ。


LIMITLESS:超加速学習: 人生を変える「学び方」の授業

ジム・クウィック
価格:3,500円 

集中力が続く!記憶力が高まる!速読ができる!
能力と可能性を無限(リミットレス)に高める究極のメソッドが学べる!第一人者達が絶賛する良書。


DIE WITH ZERO 人生が豊かになりすぎる究極のルール

ビル・パーキンス
価格:3,000円 

いくらお金を貯めても、使わず死んでは意味がない。

我々は嫌な仕事をし、欲しいものを我慢・節約してお金を貯めることに努める。しかし、「いかに資産を使い切って人生を終えるか」考えたことがあるだろうか?

資産ゼロで死ぬことを前提に生きれば、もっと自由で幸せな生き方ができる!
読んだら、人生の景色がガラリと変わる!私の今後の生き方を変えた一冊!


FIRE 最強の早期リタイア術

クリスティー・シェン
価格:3,000円 

全米で話題沸騰! 若手エリートがこぞって取り入れているライフスタイル、早期リタイアして自由に暮らす生き方「FIRE」。
30代で経済的自立を達成するための全技術が学べる、是非とも読んできたい1冊。


ビジネスエリートになるための 教養としての投資

奥野 一成
価格:3,000円 

日本人は投資を知らなさすぎる。
本来の投資のあり方とその哲学、長期投資のコツ、優良企業の見極め方などを、歴史的な背景や実例を交えながらわかりやすく解説する。


最高の体調

鈴木 祐
価格:3,000円 

鬱病、肥満、散漫な集中力、慢性疲労、モチベーションの低下、不眠、弱い意志力など、一見バラバラのように見える問題も、根っこまで下りてみれば実は同じもの。すべては一本の線でつながっています。
本書では、より総合的なアプローチですべてを柔軟に解決する汎用的なフレームワークを提供。


世界のエリートがやっている 最高の休息法

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価格:¥3,000 

シリーズ26万部突破!! 売行きNo.1のマインドフルネス入門書
イェール大で学び、精神医療の最前線・米国で18年診療してきた医師が、何もせずとも疲れていく脳の「科学的に正しい」脳の休め方を伝授する。


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この記事を書いた人

chami(チャミ)

chami(チャミ)

好奇心旺盛に楽しく生きるをモットーとする、弱小個人投資家。
身銭を切って、株/FX/CFD/仮想通貨など取引。以下の2点を投資の基本方針に、税・節約なども意識し、賢く資産を増やす方法を探求中。

・税制優遇制度はしっかり利用し投資
・市場を問わず、底値買いして一定期間保有

趣味は、海外旅行読書ジムサウナ
ライフ:気軽なバツイチ、おひとりさま女

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