「仮想通貨投資」に役立つ記事:まとめ

仮想通貨:株価サイクルと投資家心理
仮想通貨:株価サイクルと投資家心理

ジェットコースターのように急騰・急落する仮想通貨。

上図は、マーケットの株価サイクルと投資家真理を表した図ですが、株価の変動によって、投資家心理はめまぐるしく変わります。

具体的にどのように変化するか?

絶頂から暴落の過程で投資家心理は以下の12ステップで変化していきます。このサイクルを知っていると投資すべき時期の見極めに役立ちます。

株価サイクルと投資家心理

1. Euphoria(陶酔)
2. Complacency(陶酔、独りよがり)※間違った買い
3. Anxiety(不安)
4. Denial(拒否)
5. Panic(パニック)
6. Anger(怒り、自暴自棄)
7. Depression(降伏、意気消沈)
8. Disbelief(懐疑)
9. Hope(希望)
10. Optimism(楽観)
11. Belief(確信)
12. Thrill(スリル)  →再び、「1」へ

ビットコインのバブルとその崩壊を端的に表した図ですね。
この図を、今のビットコイン相場環境に照らし合わせれば、「10~11」ではないかと、個人的には考えています。

上記「株価サイクルと投資家心理」を簡潔に表す相場格言にジョン・テンプルトンの名言があります。

強気相場は
悲観の中に生まれ(1波目)
懐疑の中に育ち、楽観の中で成熟し(2波目)
幸福感の中で消えていく(3波目)

括弧内は私が記載したものですが、相場には大きな波が3つあります。
エリオット波動で言えば、❶弟1~2波目 ❷3~4波目 ❸5波目で3つの大波です。

私は、2020年11月27日現在のビットコインは、まだ2つ目の大波(エリオット波動の❷3~4波目)の途中にいると考えています。そのため、ひたすらアホになってホールドのアホールド中です。

以下、仮想通貨取引において重要な記事をまとめました。

ビットコインの相場予測

ビットコインの投資戦術

過去の仮想通貨相場から学ぶ

知ってきたい仮想通貨用語

暴騰・暴落が激しいビットコイン(仮想通貨)は短期売買に徹した方がいいのか?それとも長期保有でいいのか?

暴騰・暴落が激しいビットコイン(仮想通貨)は短期売買に徹した方がいいのか?それとも長期保有なのか?
仮想通貨

びっくりな暴騰😆をしたかと思えば、顔面真っ青になるような暴落😨な値動きをするビットコイン。 イーロンマスク氏の呟き、テスラのビットコイン購入、その他、機関投資家のビットコインに対する前向きなニュースに・・・

ビットコイン等、価格変動の激しい仮想通貨は「対数チャート(ログチャート)」で ”相場の行き過ぎ度” を確かめよう

ビットコイン等、価格変動の激しい仮想通貨は「対数チャート(ログチャート)」で ”相場の行き過ぎ度” を確かめよう
仮想通貨

値動きの激しい仮想通貨市場。 特にここのところ、ビットコインは驚くほどの速さで上昇しており、これからビットコインを保有したいと思っても、怖くて購入ができないのが現状ではないでしょうか。 仮想通貨に限っ・・・