知識を高める読書:読書日記(書評)

このページでは、私Chami(@poststand)が読んだ本の一部を紹介しています。

自分自身の備忘録として、将来の自分に役立つメモことを意識しまとめているので、読者の皆様にも各書評を読むことで、以下のようなことを学んでいただけるのではないかと思います。

各書評で記載してる内容

・本の要点
・成長につながる学び
・視野が広がる気づき
・本の中で最も印象深かったこと

読者の皆様の「学び」につながれば、大変光栄です。
気づいた点、ご意見などありましたら、是非、ご感想をお寄せくださいませ。
どうぞよろしくお願い致します。

Instagramメインで本紹介(2019年11月~)
ビジネス書に隔たった読書では、真の教養は得られない。そう気づいて、善き生き方を学ぶために「哲学、倫理、宗教」、人類の失敗を知るために「歴史」、人の痛みを知るために「小説」など、広く本を読むようになりました。

現在は、書評・要約の発信はInstagram( iam_chami0)をメインで行っています(ブログでは一部のみ紹介)是非、インスタ登録していただけると非常に嬉しいです。

人生は真珠のように、時を重ねて丸くなり、その人だけの輝きになる。自分の人生を振り返りじっくり読みたい短編集 ——原田マハ『すべてが円くなるように』(書評)

小説

真珠をモチーフにした、原田マハさんらしい優しい短編集 7つの物語を「真珠」というモチーフでつなぎ、傷ついたり、経験を重ねたりしながら、少しずつ人生が「円く」なっていく過程を描いた短編集。 読了後、モチ・・・

【Audible】池井戸潤 最新刊、TV・映画で映像化、本屋大賞2026 10冊もすべてが聴き放題 | どんな本が読める?新着・人気ランキング・おすすめ本(8/19更新) 

良書セレクト

📢「Audibleって本当に使う価値ある?」「どんな本が聴けるの?」と迷っている方へ 通勤・家事・移動中——“何もできなかった時間”が、そのまま読書時間に変わる。 そんな体験ができるのがオーディオブッ・・・

なぜ問題を聞かずに正解できた? 超人たちの”思考プロセス”を垣間見る面白さ!私にとっては気づき・学びの一冊!——小川哲『君のクイズ』(書評)

小説

「あり得ない勝利」から始まる異色のミステリー 問題文を一文字も聞かずに正解したクイズ王。その衝撃的な出来事を起点に、クイズの本質だけでなく、「人はどうやって答えを導き出すのか」という思考の深層に踏み込・・・

変わりゆくハヤブサで再び事件。3つの疑惑が一本につながる、待望のシリーズ新刊!面白い!!—— 池井戸潤『ハヤブサ消防団 森へつづく道』 (書評・感想)

小説

人気作品『ハヤブサ消防団』待望の続巻 女性の不審死、町長を巡る疑惑、人気作家の盗作疑惑—— 一見すると無関係な3つの謎が、やがて一本の線につながっていく。前作から数年後、すっかりハヤブサの住民となった・・・

歴史に翻弄される少年溥儀と日本人青年との友情が胸打つ歴史ミステリー《2026このミス大賞!受賞作》——犬丸幸平『最後の皇帝と謎解きを』 ※近代中国史に自然と興味が持てる

小説

紫禁城を舞台にした歴史ミステリー 少年・溥儀と、彼のもとで水墨画を教えることになった日本人青年が主人公。紫禁城内と起こる不可解な事件を追いながら、物語は次第に清朝と日本をめぐる歴史の闇へとつながってい・・・

【書評/要約】日本のいちばん長い日(半藤一利 著)(★5) 終戦日、日本の中枢で何が起こったか。24人それぞれの"日本人的忠誠心"描く不屈のノンフィクション

終戦日、日本の中枢で何が起こっていたのか。24人の”日本人的忠誠心”描く、読んでおくべき名著 —— 半藤一利『日本のいちばん長い日』

小説

日本のいちばん長い日。 それは、今から77年前、昭和20年8月14日正午から翌15日の正午、天皇陛下がポツダム宣言受諾をを国民に伝える「玉音放送」までの激動の一日のこと。 この1日に日本の中枢で起こっ・・・

【良書】なぜ日本は戦争を止められなかったのか。戦争の「原因」「終わり」を問い直す 《新書大賞2026:7位》——辻田真佐憲『あの戦争は何だったのか』

ビジネス本

「あの戦争」を問い直す 日本の敗戦が確定したのは1945年8月15日。では、「あの戦争」はいつ始まったのかに明確な答えはない。そんな「あの戦争」を、戦後80年という節目に改めて問い直す一冊である。 な・・・

Audible語りは渡辺謙さん!戦争の記憶を静かに深く刻む名作。"人"はどんな極限下でも、日々と向き合い、小さな希望を胸に淡々と生きる ー『黒い雨』(書評)

Audible語りは渡辺謙さん!戦争の記憶を静かに深く刻む名作。”人”はどんな極限下でも、日々と向き合い、小さな希望を胸に淡々と生きる ー『黒い雨』(書評)

小説

戦争文学の金字塔が描く「静かなる地獄」 広島原爆を淡々と記録しつつ、その裏に潜む地獄の現実を読者の脳裏に突き立てる。過剰な感情表現を避けることで、むしろ生々しい恐怖と悲惨さが鮮明に浮かび上がる。 「書・・・

【2026年8月】Audible 短編小説・短編集・連作 おすすめ100選|読書初心者・時間がない人も読みやすい短い本 | 原田マハ「すべてが円くなるように」、染井為人「みずいらず」他

良書セレクト

本を読みたいのに、時間がない—— そんな人にこそおすすめしたいのが、短編小説・短編集。 たった数十分。それだけで、ひとつの物語を“完走”できる。 短いからこそ、濃い。短編には、長編にはない魅力がありま・・・

人はなぜ、倫理に反する罪を犯すのか——戦争が浮かび上がらせる人間の弱さ、遠藤周作が描く「罪」——『海と毒薬』(書評)

小説

実在の事件を題材にした戦争文学 第二次世界大戦中に九州大学医学部で起きた米軍捕虜の生体解剖事件を題材にした戦争文学である。戦争の悲惨さ以上に、普通の倫理観を持つ人間が、どのようにして人間性を失っていく・・・

サイレント・ウィッチ[11巻] Audibleに降臨【あらすじ・読みどころ】七賢人を襲う謎の霧。事件の背景にルイスにまつわる過去の因縁

小説

静かに、しかし確実に“読者の心を撃ち抜く”作品——サイレント・ウィッチ 『このライトノベルがすごい!2026』で堂々の1位を獲得した、注目必至のライトノベルのひとつです。 この度、『サイレント・ウィッ・・・

【2026年8月】Kindle Unlimited おすすめミステリー・サスペンス 100選 | 大どんでん返し・事件・法廷・医療・ホラー・SFまで。今月は誉田哲也・小杉健治特集も

良書セレクト

Kindle Unlimited おすすめミステリー・推理小説:紹介ジャンル ドキドキ・ハラハラが面白いミステリー小説。ページをめくる手が止まらない読み物としての面白いさだけでなく、様々な知識の向上に・・・

超良書!習慣化の成功率が8.23倍に跳ね上がる!200万人のデータが導いた三原則とは ——戸田大介『継続する技術』

シンプルで実践的!習慣化の成功率が8.23倍に跳ね上がる!200万人のデータが導いた三原則とは ——戸田大介『継続する技術』(書評)

自己啓発本

「続ける力」は意志ではなく「仕組み」で決まる 約200万人分の習慣化アプリデータをもとに、人がなぜ続けられないのか、どうすれば続けられるのかを科学的に解き明かす。精神論ではなく、継続を支える仕組みづく・・・

テキストのコピーはできません。