サウナトランス(ととのう)が快楽過ぎて癖になる。サウナ&水風呂で麻薬的魅惑の感覚「整う快感」を体験せよ!
▼シェア&フォローする▼

なぜ、サウナ愛好家ことサウナ―達はサウナ&水風呂にハマるのか?

狭い蒸し蒸しの小部屋で、おっさんが裸で汗だくになって行う我慢比べ大会のどこがいい。
水風呂なんて心臓飛び出しそうで、返って体に負担。

半年前までの私は、全くサウナ&水風呂の魅力がわかりませんでした。

 
しかし、ある日、ジム友に誘われて入ったサウナ&水風呂で目覚めてしまったのです。
サウナトランスという快楽に…

スパで体の疲労が解消されるのとは異なる、頭の解放。頭のゴミ、ストレスが一掃され、さらにその先にある、ふわ~と「向こう側」にイッテしまうような究極の快楽・快感 「サウナトランスの世界」に足を踏み入れてしまったのです。

その後の、私は、麻薬的な快楽にすっかりはハマってしまい、今ではほぼ毎日サウナを楽しむ女子サウナーです。

皆さんに、その気持ちよさを知って頂きたく、私のサウナの楽しみ方・魅力・やり方を紹介します。
合わせて、サウナ(スパ、スーパー銭湯)を安く利用する方法も紹介します。 

サウナトランスとは

サウナトランスの脳内麻薬による快感

サウナトランスとは、サウナ・水風呂を何回か繰り返した後、ベンチでゆっくりと外気浴しているとき、おとずれる快楽です。
サウナー間では、この状態を「ととのう」「サウナトランス」と言いいます。

水風呂から上がってサウナ椅子、ベンチに座って、目を閉じる。
すると、水風呂からあがった直後の収縮した「血管」に勢いよく血液が巡る。
心臓は勢いよく血液を送り出すために、ドクドクと大きく鼓動する。

そんな体の変化を感じながらゆったりしていると訪れる、宙に浮くようなふわふわとした感覚
初めての時は「めまい?」とちょっと動揺しましたが、ちょっと違う。ふわっとした感覚とともにやってくるディープリラックスがやってくるのです。

この快楽はまさに「パラダイス」。昇天するような脳内麻薬によるパラダイス感覚がやめられなくて、サウナーは、日々スパに通ってしまうのです。

麻薬などやったこともありませんが、サウナは「合法麻薬」と言われるのは納得できます。

サウナで「ととのう」コツ・やり方

残念ながら、サウナ初心者が、初めてのサウナからサウナトランスの快楽を味わえるほど、「ととのう」は簡単ではありません。サウナ初心者はこの感覚をつかむのにちょっと苦労します。だからこそ、奥深い。そして、整えたときの感動が大きいです。

サウナで「ととのう」コツは、まずは、「サウナ→水風呂→休憩(外気浴)」を1セットとして、2~3セット繰り返すことです。
私の場合は、以下に点に気を付けることで、ととのえます。

サウナで「ととのう」コツ

  • サウナ
    6~12分、自分の体調に合わせて入ります。短時間でしっかり汗をかきたい場合は、出口から遠い上の席、じっくり入りたい場合は出口に近い下の席に座りましょう。
    入る前に水分補給をし、体をふいて入りましょう。出た汗の量が分かって達成感があります。
  • 水風呂
    私にとって、水風呂の適温は16~18度未満。18度ではダメなんです…
    必ずかけ湯をして汗を流してから入ります。
    かけ湯は「水」ではなく「お湯」で(重要)。水風呂で一気に体温変化を与えた方が、サウナトランスに到達しやすいからです。
    水風呂では十分体を冷やすのがサウナトランスのコツ。私は、しっかり首まで使って2分~3分つかります。吐く息が冷たくなってくる、或いは、心臓がドクドクとしてくるのを確認してから水風呂から出ます。
    ※入りすぎは絶対にNGです。あとで、頭がグルんと回るような気分の悪いめまいがします。
  • 休憩(外気浴)
    お風呂の減りや椅子に座って、頭を上に向けて目をつむって、身体の変化を感じます。
    水風呂で収縮した血管に血液が一気に流れ、心臓がドクドクするのを感じていると、ふわふわと宙に浮かんでいるような感覚がおとずれ、サウナトランス状態になれます。
“あの”恍惚感を味わいたくて、サウナに通ってしまうのです
サウナトランスのコツ・やり方

なぜ、サウナと水風呂でサウナトランス状態になる?整う仕組み

「脳内麻薬」という言葉がありますが、脳内麻薬とは具体的に何かご存知でしょか?

サウナ・水風呂でサウナトランスで気持ちよくなるのは、脳内麻薬と言われる「β-エンドルフィン」が分泌されるからです。

β-エンドルフィンは、脳内で働く神経伝達物質の一種で、これが分泌されると、鎮痛効果や気分の高揚・幸福感などが得られます。幸せな気持ちになるだけでなく、思考力、創造力、記憶力、集中力などの脳の機能の向上にもつながるため、脳内麻薬の分泌をコントロールできると、健康面・精神面・仕事面など様々なメリットがあるのです。

なお、エンドルフィンにはα、β、γの3つがあるそうですが、β-エンドルフィンはその中でも苦痛を取り除くときに最も多く分泌されるそうです。長距離を走るとやがておとずれる「ランナーズ・ハイ」もマラソンで苦しい状態が続いた後でやってくる陶酔感ですよね。

サウナ&水風呂も、猛烈な暑さと強烈な冷たさという体にとって厳しい状態に追い込みます。このストレスを軽減するために分泌されるのかもしれませんね。整う仕組み、ご理解いただけたでしょか。

参考本【書評/要約】脳内麻薬ー人間を支配する快楽物質ドーパミンの正体(中野信子 著)(★4)

サウナ初心者の私がサウナで「ととのう」体験するまでの軌跡

外流で始めたサウナ。初めての「ととのう」を体験するまでには、無駄な努力もしました。
皆さんにはできるだけ苦労せず「ととのう」を味わっていただきたい!

そこで、サウナ初心者の私がサウナで「ととのう」体験するまでの軌跡を紹介したいと思います。

最初の1ヵ月はととのえず

私が、サウナ&水風呂を習慣にし始めたキッカケはジム友の「ハマるから」とのお誘い。

今では、「整い方」をマスターし、サウナトランスにハマっていますが、正直、最初は、サウナの灼熱地獄&狭い個室でのおばちゃんたちとの会話、さらには、心臓が飛び出るかと思うほどの水風呂の冷たさは地獄以外の何物でもありませんでした。

こんな具合ですから、はじめて1か月ぐらいは、ととのうという状態が全くわかりませんでした。

慣れるとわかる!サウナの主役は「水風呂」

水風呂
いつになったら、サウナ&水風呂に慣れるのだろう?と、半ば、諦めながら、1回目のサウナを終え、水風呂に入ったとき、それは突然やってきました。

水風呂で、プチサウナトランスを体験したのです。

サウナ後、お湯で軽く汗を流して、水風呂にそろそろと身を沈める。
我慢して、首の後ろがしっかり水風呂につかるまで身を沈めて目を閉じる。
すると、体から頭のてっぺんに向かってサウナでほてった体の熱が、抜けていく感じがありました。

このとき、頭のてっぺんから「熱」と一緒に「頭のゴミ・ストレス」が抜けてく爽快感を味わったのです。

モヤモヤしたものが頭のてっぺんを突き抜けてく感覚。私は最初に本格トランス前の水風呂内でのプチトランスにすっかりはまってしまいました。

この感覚を体得したことで、私は、手軽にいつでも行える「ストレス解消法・発散法」を手に入れました。

そしておとずれた初「ととのった!」

サウナトランスを初経験したのは、水風呂内でのプチトランスを経験してしばらくしてからのこと。

水風呂からあがって、休憩しながら自分の心臓の鼓動に集中していた時のこと。ふわっと宙を浮遊する感覚と共にサウナトランスはやってきました。
身体をめぐる血液の流れを感じながら、「あ~、なんか生きてる」と極楽な気分になれます。

サウナ=オッサン臭いと思ってたら、人生損します!そう思わずにいられません。

サウナの発祥国:フィンランドでは「森林浴」
日本では 「サウナ → 水風呂 → 外気浴
フィンランドでは 「サウナ → 湖 → 森林浴

フィンランドのサウナ入浴は憧れます。自然に一体化するような感じが得られるのかな。ストレスが一気に解消されると同時に、小さなことで悩んでも仕方ないって気持ちに慣れそう。行ってみたいですね。

フィンランドのサウナ
フィンランドのサウナ:外気浴
日本ではサウナキャンプでの「森林浴」「湖畔浴」がひそかにはやる
日本では若い人の間でサウナキャンプも広がりを見せつつあります。
2020年2月のマツコ会議では「真冬のテントサウナ」を楽しむサウナ女子が紹介されました。

サウナキャンプ&サウナテントで大自然の中で「森林浴」「湖畔浴」で気持ちの良い汗をかけば、日ごろのストレスから完全開放されること間違いありません。

テントサウナで大自然を堪能!サウナキャンプ用 バックパックサウナRB170M
モビバ バックパックサウナ RB170M

関連記事
テントサウナで人生変わる!? 大自然を堪能するサウナキャンプ用 バックパックサウナRB170M、「ふるさと納税」でもらえる

安全・健康に「ととのう」ためのサウナでの注意

やみくもにサウナでととのおうと努力すると、あなたの健康にマイナスを与えてしまうことも!
そこで私の失敗経験から学んだことをお伝えしてきます。

サウナ前は水分補給を

サウナでは大量の汗をかくので、事前に水分を十分にとることは必須!オススメは「水」か「スポーツドリンク」。アルコールは脳貧血、心臓発作、脱水症状などを引き起こすので厳禁です。

空腹や満腹でサウナに入らない

サウナやお風呂では思っているより体力を消費します。入浴中は体が温かくなり血管が開くので血圧も下がります。特に、サウナに空腹で入ると低血糖や低血圧でふらつきや卒倒の原因になり危険です。私はこれで眩暈がした経験が…また、満腹でも消化に悪いのでよくありません。

サウナにはタオルをもっていこう

濡れた肌でサウナをすると汗をかきにくくなります。サウナ入浴時は、サウナ室に汗を拭くためのタオルを1枚持って入りましょう。

女性は生理時は注意

女性に限ったことですが、女性は生理の時のサウナはあまりお勧めできません。眩暈がしやすくなります。
好んで整理期間中にスパ・サウナに出かけることはないと思いますが、女友達とスパへのお出かけなどを計画していて…という場合はご注意を。

サウナに入る前に「ととのう場所」の目星をつけておこう

銭湯はもちろん、スーパー銭湯・スパなどにも、ととのうための休憩場所がないところはたくさんあります。そんな時は、目を閉じて5~10分腰かけていても大丈夫な場所の目星を先につけてきましょう。水風呂から上がったとどうしようと思っていると、ととのうチャンスを失います。

ジムやスーパー銭湯・温泉が安くなる!優待サービス:「クラブオフ」

クラブオフという優待サービスをご存知でしょうか?
国内・海外宿泊、レジャー、スポーツ、ショッピング、育児、介護サービスなど全国200,000ヶ所の優待特典を最大90%OFFで利用できるサービスですが、このサービスがセントラル短資FXに口座を開設するだけで利用できます。

セントラル短資クラブオフサービス

スマホだけでも開設可能。FX取引をせずともクラブオフは利用できます。
今なら口座開設で最大20,000円キャッシュバック中です。

※リンクページの下の方にクラブオフの案内があります。

クラブオフ:サウナ利用で優待が受けられ施設

さて、クラブオフではレストランをはじめ、様々なものが安く利用できるのですが、サウナに関するものをピックアップしてみましょう。

この場合、総合的に見て、サウナ料金が安く上がるのはジム
しかも、ジムで汗流した後に入るお風呂&サウナの爽快感は格別です。
1ヵ月1万円強で、夜遅くまで開いていて、ジョギングから、筋トレ、ダンス、ヨガ、ティラピスなどいろいろなプログラムがあり、さらに広いお風呂にも入れる。相当にコスパが高いです。

割引内容、使い方は施設により異なります。サウナ利用に使えそうなジムやサウナの詳細は以下のリンクにてご確認ください。

ジム
スポーツジムNAS:都度利用
セントラルスポーツ:都度利用
ゴールドジム:年会費割引
ティップネス:年会費割引
メガロス:月会費割引き
その他、優待の受けられるスポーツジム

スパ・日帰り温泉
国内日帰り温泉・スパ

クラブオフ会員、申込手順

今回紹介のクラブオフは、セントラル短資FXの口座保有者のためのサービスです。
取引不要!会員費も不要!ただFX口座を開設するだけクラブオフの利用ができる仕組みになっています。

普通の口座開設と同じように、以下のステップで簡単に口座開設+クラブオフ会員になれます。

1.セントラル短資FX 口座開設の申し込み(5分程度で完了)
2.本人確認資料の送付
3.口座開設(最短翌日解説可能)

クラブオフ、2つの会員スタイル

クラブオフには、選べる2つの会員スタイルがあります。

1.とってもお得な「VIP会員」 / 月額500円+消費税
2.会費無料の「スタンダード会員」

嬉しいのは、2つの会員スタイルは、月単位でアップグレード・ダウングレードができること。利用回数が多い月だけVIP会員になることができます。

会員動向で、家族・友人も会員価格で利用可能

クラブオフのサービス申込みは、クラブ会員本人のみですが、会員本人が同行する場合は、家族や友人にも会員価格が適用されます。

また、会員と同居している家族(配偶者、2等身まで)の場合は、会員本人が同行できなくても、家族を代表者として利用が可能です
※一部サービスは対象外

その他、スパ・サウナに安く行く・安く利用する方法

上記方法以外にも、スパやサウナを安く利用する方法があります。

ふるさと納税でスパ・温泉に行く

ふるさと納税の返礼品には非常に高還元率な旅行券(温泉・スパ利用券・銭湯入浴券)があります。中には50%以上の還元率のものも!
気分転換にもなるので、是非、利用してみてはいかがでしょうか。

HISの割引クーポンを利用する

HISの割引クーポンを利用すると安く行けます。

いろんなクーポンがとり揃っています。
温泉・スパ施設などをお得に利用しましょう!
人気温泉施設
美術館・博物館
レジャー・スキー場

サウナで「ととのう」をマスターする最速方法

我流でサウナでととのおうとしても、マスターするには正直時間がかかります。しかも、ジム会員でもなければ、毎日、サウナに行くのも難しいと思います。私のように失敗してほしくないので、初心者の方には、サウナのプロが書いたサウナ本を読むことをお勧めします。以下の記事では、初心者から上級者向け、さらにはサウナ本を安く読む本についても紹介してるので、是非、ご確認ください。

また、以下では「ととのう」や「発汗」を加速するおススメグッズを紹介しています。じっと座っている時間を有効に使いましょう!

「サ活」のススメ:サ活レポート

私はジムが休みでなければ、ほぼ毎日ジムサウナ、そして、月に数回、スーパー銭湯や温泉で「サ活」=サウナ活動を楽しんでいます。

スパで、お風呂入って、サウナ入って、食事して、マッサージして。。。まさに極楽。
最近のスパは、一人一人座れるリクライニングシートなども完備されていて、読書も進むし、WiFiも完璧です。有意義な時間を過ごせます。

以下は、おすすめのサ活&スパです。今後、記事を増やしてきますね。

最後に

サウナトランスについて、熱く語ってしまいましたが、いかがだったでしょうか。

サウナトランスを早く感じたかったら、マンガ「サ道」を読んで、どんな感じでサウナトランスがやってくるのか学習したからサウナに行った方が、体得が早いと思います。

その他、以下の記事では、サウナーおすすめのサウナ本を紹介しているので、是非、ご確認を!