仮想通貨・FX・株式など、同時にチャートを何枚も表示させた場合は、マルチモニター環境が便利。
マルチモニターで、2画面、4画面、6画面とディスプレイを連結させたい場合は、単純に安さにこだわるだけでなく、最低限、押さえておきたいポイントがあります。

マルチモニター歴も10年以上の経験をもとに、モニターを選ぶポイントをまとめてみます。

マルチモニター環境のためのモニターの選び方 チェックリスト

最低限、押さえておきたいのは以下の項目です。

  • モニターアームに取付可能(VESA規格)
  • 多くのチャートを表示するために解像度(1980×1080以上)
  • 多面でも視野に入りやすい適度な画面サイズ(23インチ程度)

ディスプレイは安くていい!同じディスプレイでそろえよう

FXや株式などトレードで使用する場合は、ゲームを楽しむときのような画面の美しさは必要ありません。むしろ、同じ液晶ディスプレイで画面を統一する方が重要です。画面が不揃いだとどうしても自分が好きなディスプレイに視線が集中してしまい、マルチモニターの利便性が低くなります。

Amazonのディスプレイベストセラー上位から選ぶなら、以下がオススメ。
いずれも1万円台前半でコストパフォーマンスがいいモニターです。

【フルHD】 格安23.8~24インチモニター:1.3~1.5万円前後

 

ASUS フレームレス モニター
23インチ

Amazon限定品
IPS 薄さ7mmのウルトラスリムはマルチモニターに最適

BenQ モニター ディスプレイ GW2470HL 23.8インチ

フルHD/AMVA+/スリムベゼル/HDMI2系統
ミニD-sub15ピンx1,HDMIx2

I-O DATA モニター ディスプレイ 23.8型 EX-LD2381DB

広視野角
HDMI×1、DVI-D(HDCP対応)×1、アナログRGB×1

一緒に揃えたいモニターアームは以下をご参考に。

光沢液晶よりノングレア液晶

最近は、画面がツヤツヤピカピカで画面の色が鮮やかな光沢液晶が増えていますが、じーっと画面を見つめるトレードの場合は、蛍光灯の光などが反射しやすく目が疲れます。
一般的に値段が安いノングレア液晶(オフィスなどでよく使っているタイプ)が適。目も疲れにくく、集中力を維持しやすいです。

フレーム幅が狭いディスプレイ

ディスプレイが物理的に大きいと、その分、頭を動かす量が増えて疲れます。狭すぎず、広すぎずというところで個人的には23インチぐらいが使いやすいと感じています。フレーム(ベゼル)がスリムなので、おしゃれですし、特に一度に多くの情報を集めたいトレードには向いています。

上で紹介した、【Amazon.co.jp限定】ASUS フレームレス モニター 23インチはフレームの厚さが薄さ7mmのウルトラスリムでオススメです。

 

大きいモニターを1台という選択肢も:4Kモニター

モニターを何枚も買う代わりに、1枚のモニターにより広範囲表示が可能な4Kモニターを利用する方法もあります。すすめの4Kモニターについては、以下をご参考に。

マルチモニター出力対応のPCも欲しい場合は、他画面対応PCを

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