マルチディスプレイの失敗しない選び方!おすすめ売れ筋のサイズ/解像度/価格は?2019年
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仕事に投資作業効率・作業スピードの向上のためにもはや必須ともいえるマルチディスプレイ環境。

オフィスに限らず、個人宅でも複数のディスプレイを使用されている方は多いでしょう。

まだ、マルチディスプレイ環境をお持ちでない場合は、できるだけ安いディスプレイでもいいかなとお考えの方もいらっしゃるかもしれませんが、せっかく作業効率・生産性アップのためにディスプレイを購入するなら、単純に安さにこだわるだけでなく、押さえておきたいポイントがあります。

そこで、マルチモニター歴10年以上のChami@poststand)が、マルチモニター環境選びに押さえておきたいサイズ/解像度/その他ポイントをまとめてみます。

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マルチディスプレイ用のモニターの選び方

最低限、押さえておきたいのは以下の項目です。

①モニターアームに取付可能(VESA規格)
②多くのチャートを表示するために解像度(フルHDMI 1980×1080以上)
③多面でも視野に入りやすい適度な画面サイズ
④ノングレア(非光沢)
⑤スリムベゼル
⑥同じディスプレイでそろえる

以下で分かりにく③~⑥について追加解説します。

モニターサイズ

一般的なパソコンデスクの奥行きを考えると、モニターまでの視野距離は50~60cm。また「視野距離はモニタサイズの1.5倍」が理想とされています。

これらを考慮すると、仕事用ディスプレイの理想サイズは23~28インチ。小さすぎると文字が小さくなりすぎて見にくくなるためせっかくの高解像度を活かしきれません。また、大きすぎると目線を動かす頻度が増えて、結局、ディスプレの端の方が結局うまく活用できなくなります。

ゲームや映像を楽しむことを前提とするなら、もっと視野距離が話せるのでもっと大型でも構いません。テレビの場合、40インチ型で6畳、50インチ型で8畳が一つの目安です。

ノングレア(非光沢)

エクセル、メールなど仕事で使うことが前提なら、「ノングレア(非光沢)」なモニターを選びましょう。
表面に光沢のあるモニターは、見た目はきれいです。しかし、長時間使うと目が疲れます。仕事で長時間使う場合は非光沢なノングレアタイプのディスプレイにしましょう。

スリムベゼル

ベゼルとはディスプレイの枠の部分です。この部分が小さいほうが、モニターがすっきり小さくてすみます。特に、複数台のモニターを並べて使用する場合、ベゼルがスリムの方が邪魔にならずに作業効率が上がります。

例えば、【Amazon.co.jp限定】ASUS フレームレス モニター 23インチはフレームの厚さが薄さ7mmのウルトラスリムで、ディスプレイを並べても、ベゼルが気になりません。

 

同じディスプレイでそろえる

経験上、同じディスプレイでそろえるか否かは、作業効率にかなり影響を与えます。
モニターサイズが不揃いだとどうしても自分がお気に入りのディスプレイばかりに視線が集中してしまい、マルチディスプレイの利便性が低くなります。安いディスプレイでいいので、同じディスプレイで統一しましょう。

おすすめ マルチディスプレ向き フルHDディスプレイ 5選

Amazonのディスプレイ売れ筋ランキングを見ると、解像度はフルHD(1920×1080)の1万円台のモニターが人気です。Chami的には4kディスプレイがおすすめですが、はやり価格の安さも重要ですよね。

それでは、ディスプレイ選びの6つのポイントを押さえたオススメモニターを紹介します。
いずれも、23インチ以上でありながら価格も1.1万円~とリーズナブルです。

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一緒に揃えたいモニターアームは以下をご参考に。

大きいモニターを1台という選択肢も:4Kモニター

モニターを何枚も買う代わりに、1枚のモニターにより広範囲表示が可能な4Kモニターを利用する方法もあります。すすめの4Kモニターについては、以下をご参考に。