白髪出現年齢は平均35歳。いかに黒髪を保つか?毎日の洗髪・ドライ・ブラッシングなど小さな習慣改善でアンチエイジング!

白髪抜け毛薄毛ハゲ….
髪の老化は、老化を告げるサインでもあり、見た目の印象を大きく左右します。

白髪が現れる年齢は、平均して35歳。私も、最近、髪の生え際などに白髪や色素の薄い毛を見つける頻度が増加… 本を読んで「髪」に関する本を読んで、アンチエイジングを始めた次第です。

複数冊の本からの学びは、白髪・抜け毛(薄毛・ハゲ)も、結局のところ、「栄養を摂取」し、「頭皮の健康を保つ」ことが大事であること。「髪」も「体」の健康と同じで、「悪癖を断ち、よい習慣を作る」ことです。

いかに、黒髪(ボリュームと質)を保つか?

今回は、「歯を磨く」ように、無理なく頭皮によい習慣をつくるか(仕組み化するか)、負担の少ない髪アンチエイジング方法を紹介します。

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【基本】まず、髪の老化の原因を知る

白髪の原因を知る

白髪抜け毛を遅らすために重要なことは「頭皮をよいコンディションに保つこと」です。しかし、私たちは、日常生活の中で、頭皮の状態を悪化させることをいろいろ行っています。

髪の老化の原因

髪の老化の原因

白髪    :❶栄養不足 ❷血流不足 ❸紫外線 ❹加齢・遺伝 ❺電磁波
抜け毛・薄毛:❶加齢 ❷AGA ❸円形脱毛症 ❹乾燥

※原因が多い順

一定量の加齢による髪の悩みは致し方ないとしても、白髪の場合は「栄養」、抜け毛の場合は、特に男性はAGA(男性型脱毛症)が大きく関与しています。

髪にはどんな栄養が必要なのか、どんなシャンプー(洗髪)が抜け毛を誘発するか等は、以下の記事にて紹介しています。

白髪・抜け毛対策は、小さな「生活習慣」の積み上げ

栄養摂取に始まり、洗髪・ドライヤー・ブラッシング、さらには、マッサージからストレス対策まで― 「髪の健康=頭皮の健康」は、日々の「生活習慣」でつくられます。悪癖を断ち、よい行為を習慣化することが大切です。

私は髪について学んで、実に多くの間違った生活習慣を持っていたことに気づかされました。

目指すは無理・負担の少ない「髪のアンチエイジング」

アンチエイジングは、老化が進んでからでは遅すぎます。「美」をお金で買う方法もありますが、この方法は不経済。長続きしません。また、美に神経質になりすぎると、それ自身がストレスとなります。

私が目指すのは「背伸びしすぎない、らくらくアンチエイジング」です。目指すは、「歯を磨く」ような、自然な生活習慣への落とし込みです。

以下では、無理なく白髪・抜け毛対策=頭皮によい習慣をつくるか(仕組み化するか)という観点から、今すぐ実行できる「髪のアンチエイジング対策」について、まとめてみました。

【白髪・抜け毛対策】髪の洗い方

【白髪・抜け毛対策】髪の洗い方

洗髪:シャンプー

シャンプー時のごしごし洗いは頭皮を痛めるのでNG。シャンプーの泡を頭皮になじませて洗いましょう。

地肌につけるシャンプーも天然成分がベター。頭皮への負担が少ないのは、石鹸シャンプーです。私も石鹸シャンプーを使っています。リンスや整髪料は頭皮に直接つけないようにしましょう。

シャンプーブラシ:特に爪の長い方!

シャンプーは指で行っている方多いと思いますが、爪を立てて洗っていませんか?特に、ネイルで爪を伸ばしている女性は、爪が長いので知らず知らずのうちに頭皮を痛めていますし、指の腹で洗っていても、爪が当たらないようにセーブするため頭皮の汚れをしっかり落とせていません。私もそんな一人でした。

この問題を解決してくれたのが「シャンプーブラシ」。ブラシを使うと、指では届きにくい頭皮の元までブラシが届き、皮脂を落としてくれます。結果、頭皮の匂いケアにもつながります。

シリコン製のブラシには適度な弾力があり、頭皮に程よい刺激を与えてくれるので、頭皮の血行促進(頭皮ケア)効果も期待できます。力を入れてもシリコンがしなるので、頭皮を傷つけません。

洗髪:水&シャワーヘッド

塩素が多い「水」は、頭皮の常在菌が殺菌され、正常な発毛のサイクルを乱します。

この改善のために手っ取り早い方法は、塩素除去ができる「シャワーヘッド」への交換です。日丸屋製作所のシャワーヘッドは、価格安いのに、塩素除去だけでなく、節水も行える優れものです。Amazonでも非常に人気の高いシャワーヘッドです。

ウルトラファインバブルとマイクロバブルの2つの微細な泡で、頭皮の成長を妨げる毛穴汚れを取り除いてくれるシャワーヘッド「リファファインバブルもお勧め。2つの泡が毛穴の汚れを吸着して浮上し、肌に負担をかけずに汚れを落としてくれます。頭皮への肌当たりも柔らかく、ヘッドスパのような心地よさも味わえます。別売カートリッジで、塩素除去もばっちりです。また、シャワーヘッドを浴槽に入れれば、シルキーバスにもなり、肌にも効果があるなど、投資効果が高い商品です。

【白髪・抜け毛対策】ヘアドライ・保湿の仕方

【【白髪・抜け毛対策】ドライの仕方(ドライヤー)

頭皮の環境を悪化させ、抜け毛・白髪を生み出す要因となるのが「乾燥=ヘアドライ」です。間違ったドライヤーは頭皮をパサパサにします。頭皮には適度に水分(保湿)が必要です。

ドライタオル

頭皮はタオルドライすれば、それ以上、乾かす必要はありません。吸水力の高いドライタオルで髪の水分を取り除ければ十分です。

ドライヤー

頭皮の乾燥防止には、頭皮に風が当たらないようにドライヤーを使うことが大事です。
ドライ時間が短くて済むヘ速乾ドライヤーを使えば、髪と頭皮のダメージが軽減できます。

パナソニックの「ナノケア EH-NAOJ」は髪の内側まで潤いを与える高浸透ナノイー&ミネラルを搭載した最上位ドライヤー。ナノケア史上最大風量。髪の退色を防ぐので、ヘアカラーや白髪染めの色持ちも持続します。また、ブラッシングで起こる摩擦ダメージも抑制。ミネラルマイナスイオンによるUVケア効果も期待できます。

上級者は、頭皮(スカルプ)ケアを考慮したスカルプケアドライヤーを使うのもありです。髪を乾かす「ドライ」と、頭皮に適度な刺激を与えて頭皮を健康にする「頭皮マッサージ」が1台で行えます。これで、頭皮マッサージが習慣化できます。

頭皮保湿ローション

ドライヤーの当て方に注意するだけでなく、頭皮保湿ローションを利用すれば、頭皮の乾燥が防げます。フケ・痒みも防止できます。

【白髪・抜け毛対策】ブラッシング

【白髪・抜け毛対策】ブラッシング

日々のブラッシングで、頭皮を痛めている→抜け毛・白髪を早めている可能性もあります。

先端の固いブラシは頭皮を痛めます。頭皮に細かな傷がつくと、修復するために血液中の栄養が使われてしまい、髪の毛を黒くするための栄養が減ってしまう可能性があります。
スタイリングブラシは、静電気を発生しにくくし、保湿しながらスタイリングのできるブラシを選んだ方が、頭皮に優しいです。

シャンプー時にも利用できると人気が高いブラシもあります。世界30か国以上で販売、ヘアサロン導入数40,000店も誇る実績のあるブラシです。

【頭皮対策】頭皮ブラシ

シャンプーブラシでも紹介しましたが、シャンプー時に限らず、リラックス時などにも利用したいのが頭皮の血行促進用の頭皮ブラシです。

頭皮が血行不良になると、髪に栄養が届かず、白髪・抜け毛の原因になります。

血行不良で硬くなった頭皮を心地よい刺激で優しくほぐしてくれるのが「頭皮ブラシ」。

頭皮に優しいシリコン製のケアブラシは、程よい硬さで頭皮を刺激。気持ちいいと好評です。頭皮の他、肩や首のマッサージにも活躍します。シャンプー時にも、お風呂上がりのブラッシング時、さらに、育毛剤利用時やデスクワークの合間など、様々なシーンで、頭皮対策が可能です。

頭皮ケアだけでなく、リフトケア・全身ケアにも使えるのが「サロニア リフトブラシ B0BB6JYWJC」。大小異なる低周波を組み合わせた独自の周波数で筋肉を効率よく刺激します。スカルプ、フェイス、ボディそれぞれの部位に合わせたモードが選択可能です。自分では動かしにくい筋肉を刺激して、理想的な自分へと導く手助けをしてくれます。

【白髪・抜け毛対策】紫外線

【白髪・抜け毛対策】】紫外線

紫外線が「肌」に悪いことは誰もが知っていますが、「頭皮も肌の延長」で、紫外線対策が必須です。

紫外線を浴びた皮脂はすぐさま酸化して「過酸化脂質」となり、髪の毛を生み出し色をつける細胞を傷つけます。

紫外線がなぜ肌・頭皮に悪いのかは、上記記事を参照していただきたいのですが、頭皮については以下のような問題を起こします。

UV-A:メラノサイトを痛めつけ、肌の表面に炎症を起こす
UV-B:乾燥や常在菌のバランスの乱れを招く

頭皮に「日焼け止め」

肌用の日焼け止めはたくさんありますが、頭皮専用の日焼け止めは数が少ないです。

ボディ用の日焼け止めでも「スプレータイプ」のモノを、髪に吹きかけることでも効果が期待できます。

長時間外出時は「帽子」が必須

日差しがが強い場所に長時間いる場合は、帽子が必須です。UV対策帽子なら、さらに効果が期待できます。

最後に

今回は、白髪・抜け毛など髪の老化の進行を遅らすために、頭皮の健康のためにできることを、「洗髪」「ヘアドライ」「ブラッシング」「紫外線」の4つの観点から紹介しました。

早々に白髪になってしまい、白髪染めに美容院代・ヘアカラー代がかかってしまう、薄毛でウイッグ(男性なら、育毛剤・カツラ・発毛治療など)が必要になるなら、早めに「少額のアンチエイジングへの自己投資」をすることはリーズナブルだと思います。

最近は出かけるときは帽子をかぶり、ヘアドライやブラッシングの仕方を、整髪料も変えました。外出時も毎日帽子です。どれもちょっとした習慣改善で済むものばかりなので、無理なく続けられています。

なお、今回紹介した以外にも、白髪・抜け毛対策にできることはまだまだあります。また別の機会に紹介したいと思います。