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脳には読書、体の健康には運動が必要なのは誰しもわかっていること。

読書は新しいことを知るという知識欲を満たしてくれるばかりか、仕事で成果を出し、収入アップの可能性を高めるなどの効果もありますし、運動はスリムな体維持や健康維持のためにも大事です。

しかし、読書も運動も、ある程度まとまった時間を確保する必要があり、忙しいビジネスマンの場合、それぞれの時間を確保することは難しいと考えている方は多いのではないでしょうか。

私は、運動×読書を一緒にやってしまえばいい!という考えで、運動しながら読書することを日課=習慣化しています。

そこで、今回は私が実践している運動×読書で時短しながら読書量を増やす方法について紹介します。もともと読書好きで座りっぱなしで運動不足な読書家の方にも有効です♪


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そもそも、運動しながらの読書は可能?

運動しながらの読書は可能?

結論から言えば、運動しながらの読書は可能です。

「運動の種類」や「読む本」によって向き不向きはありますが、最適化することにより運動しながら読書の集中力を維持することも可能です。

運動をすると全身の血液の循環がよくなり、脳への血流も増えるため、脳の働きが活性化されて集中力や記憶力が増加することも科学的に証明されています。この効果を利用しない手はありません。

運動しながら読書をするメリット

運動をしながら読書するメリットは大きく2つ。運動×読書を習慣化できた時の副次的な効果は計り知れません。

運動しながら読書をするメリット

❶運動×読書で時間を有効活用できる(時短になる)
❷脳の働きが活性化され記憶力や集中力が上がる

運動×読書を習慣化する私の方法

動×読書を習慣化する私の方法

大事なのは、「運動×読書」を習慣化。しかし、多くの人が習慣化に失敗します。
私は、習慣化のために、以下の方法を取りました。今では習慣化しているので、「苦」なく「運動×読書」ができます。

「運動×読書」を習慣化する私の方法

❶本がいつでも読める環境を作る:KindleUnlimitedやAudibleを利用
❷読書は耳で聞くを基本とし、テキストはサポート的に利用する
❸いつも同じ時間に運動する(私の場合はジムに行く)

本がいつでも読める環境を作る:Kindleなど電子書籍の利用

本がいつでも読める環境を構築してくことは非常に大切です。
そこで大活躍するのが、Kindle本。中でも、対象本が読み放題になるKindle Unlimited(月額:980円)です。

Kindle本は、Kindle端末やスマホの読み上げ機能を使って「耳で聞く」ことが可能です。耳で聞くことができれば、ジョギングや筋トレをしながらでも読書が可能になります。

KindleUnlimitedなら、まず自分の気になる本を見つけたらダウンロードして、少し読んでみて(聞いてみて)自分に合わないと感じたら、躊躇なく読書を取りやめて次の本に移ることができるので、折角、お金を払ったから…と、自分のレベルに合わない本、面白いと感じられない本に時間を費やす必要はありません。これだけでも読書量はUPします。

以下の記事では、おすすめのKindleUnlimited本を紹介しているのでご参考に。

運動中の読書は「耳で聞く」をメインとする

ランニングマシンの上を歩く、ステッパーで歩く、バランスボールに乗るといった運動なら、「本(テキスト)を読みながらの読書」も可能です。しかし、本を片手に行う運動には限界があります。

そこで、私が、運動中にメインとする読書は「耳で聞く読書」。運動中、音楽やラジオを聞く代わりに耳で読書をします。ただし、耳で聞く読書にプラスして視覚情報(テキスト文字を目で追う)も併用した方が、頭へのインプット率は高まります。

そこで、ジョギングなど、手を使わない運動の場合は、耳で聞くをメインとしつつ、サポート的に端末でテキストを目で追いながら読書をしています。

いつも同じ時間に運動をする

もっともハードルが高いのが、「運動」の習慣化です。

私の場合は、ジムで運動しています。ジムなら、汗をかいた後に大きなお風呂に浸かり、かつ、私の大好きなサウナで脳・心・体のリフレッシュするという「ご褒美」もあります。このご褒美のおかげで、私は無理なく運動が定着しました。

ジムに行くことが難しい場合は、毎日同じ時間に運動を始める、散歩に出かけるなど、してみましょう。

最初は、面倒と感じるかもしれませんが、しばらくすると、運動した方が❶心は前向きになり、❷脳は活性化され、❸肩こり・腰痛といった体の障害も解消されるので、運動することが「苦」でなくなります。運動が続けられるようになれば、「耳で聞く読書」も習慣化が可能です。

運動×読書を加速するアイテム

私が、「運動×読書」には、少額ですが投資が必要です。私が利用しているのは❶スマホ、❷スポーツイヤホン、❸モバイルバッテリーの3つのアイテムです。

スポーツイヤホン

私は、「耳で読書」をするに当たって、使わない時に肩にイヤホンを掛けたままにできるマグネット搭載のスポーツワイヤレスイヤホンを使っています。私はTaoTronics(タオトロにクス)のスポーツイヤホンを使っています(現在は既に販売が終了しています)

高音質な音楽を聞くわけではないので、3,000円程度の安いイヤホンで十分です。

以前は、片耳ずつ耳につけて使う完全ワイヤレスイヤホンを使っていましたが利用をやめました。理由は、運動中に耳に触れて床に落としたことがあること、さらには、紛失しやすいからです。マグネット搭載のイヤホンなら両耳のイヤホンをくっつけてネックレス状にできるので、激しい運動していても、肩からイヤホンが落ちてしまうということも避けられますし、片耳だけにしたいときも、紛失しないようにケースにしまう必要もありません。

ジムでは、ジム内での携帯品(水、タオル、ロッカーのカギ、スマホなど)を小さなバッグに入れて持ち運んでいますが、ネックレスタイプだとある程度存在感があるので、雑にしまっても、失くすことがないのでいいですね。

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なお、以下の商品は、Amazonのランニングに最適なイヤホン売れ筋ランキングでも上位のもので、おすすめです。

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モバイルバッテリー

スマホ(タブレットやKindle端末)やイヤホンのバッテリー切れ対策として、モバイルバッテリーも準備があると万全です。

イヤホンは充電するためにバッグから取り出してしまうと、結構、外出時に持っていくのを忘れませんか?

私は、この対策として、イヤホンはモバイルバッテリーでバックに入れたまま充電し、バックから取り出さないこととしました。

モバイルバッテリーは容量10000mAhもあれば、2週間以上?充電する必要はありません。これで、折角、運動しながら読書しようにもイヤホンを忘れたり、バッテリー切れで聞けないという残念な状況になることはなくなりました。

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モバイルバッテリーといえばAnker製できまりでしょう。以下は、Amazon売れ筋ランキングNo.1,2の商品です。

運動×読書に向かない運動・本

運動×読書で時短しながら読書量を増やす場合、「向かない運動」、「向かない本」があります。

運動×読書に向かない運動

激しすぎる運動、キツイ筋トレは、「脳が運動に乗っ取られてしまう」のでお勧めできません。このような運動は、耳での読書が、頭を通さず、耳を素通りしていきます。

一方、私の場合最も読書に集中できるのがランニングマシンによる「ジョギング」「坂道上がり」、そして、「ストレッチ」です。

ランニングマシンの場合、町の中を歩いたり走ったりするの異なり、道のコンディション、人通りなどに気を使う必要もないので、「運動に集中」できます。また、スマホ画面でテキストを追いながら読書することも可能なので、聴覚×視覚のダブルの情報インプットで理解も進みます。

運動×読書に向かない本

読書する本にも向き、不向きがあります。そもそも「読み上げ機能が使える本」である必要があり、以下のような「耳での読書」に向きません。

動×読書に向かない本

❶マンガなど絵や画像が主体となる本
 そもそも読み上げ不可
❷イラスト、図解が多い本
 図の解説文を耳で聞いても理解が進みにくい、画像が連続するとKindleアプリの仕様で読み上げが止まる
❸読み慣れないジャンルの本、自分のレベルに合わない(難しすぎる)本
 理解が進まない

また、Kindle読み上げは可能でも、小説などは、淡々と棒読みが続くため、臨場感がなくなるなどの弊害もあります。

このような場合は、上手に耳で聞く読書Audibleをしましょう。以下では、各ジャンルごとにオススメの本を紹介しています。

最後に

今回は、今回は私が実践している運動×読書で時短しながら読書量を増やす方法について紹介しました。

運動も読書も自身を高めるためにとても有益な習慣です。それを、同じ時間で実践できれば、自己成長も加速します。

運動×読書が難しければ、通勤中の読書、散歩中の読書、家事をしながらの読書などから始めてみることも十分有効です。まずは、初めて見ることが大事。まずは、簡単な方法で始めてみましょう!

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