将来、お金に困らない子どもを育てるために親が読んでおきたい おすすめの教育本 3冊
▼シェア&フォローする▼

本日、5月5日は「こどもの日」。
親なら誰しも、子供に幸せになってほしい。そのために必要な教育や躾について、日々、努力をされている方と思います。

「人生100年時代」を生きる上で、子供の教育に必須といえるのが「学び方」と「マネーリテラシー」。

これら二つは、長い人生、楽しく、幸せに生きるために必須なスキルです。しかし、学校では、国語、算数、理科、社会と知識となる学習は教えてくれますが、残念ながら「効果的な学び方そのもの」については教えてくれません。そもそも学ぶことの楽しさを知らなければ、勉強は苦痛以外の何物にもなりません。また、日本の教育現場では「お金の話」を忌み嫌いタブー視するかのように、教えてくれることはありません。

だからこそ、親が家庭で教えてあげる必要があるのです。

そんな考えから、お子様間がいらっしゃる親御さんに、是非、読んでいただきたい3冊を紹介します。どの本も、読むと親自身が教えられることが多いことに驚かれることでしょう。

0才から100才まで学び続けなくてはならない時代を生きる学ぶ人と育てる人のための教科書

著者の落合陽一(おちあい・よういち)さんは、「現代の魔術師」との異名を持つ大学助教授件メディアアーティスト。大学で教鞭をふるう傍ら、小さなお子さんの親でもあります。

時代がめまぐるしく移り変わっていく現代、教育のスタイルも時流に合ったスタイルへ変更していかなければならないのはごく自然なこと。そんな時代の変化も加味したうえで、現在のデジタルネイチャー時代の幼児期の教育方法や、さらには、今の大学の選び方・学び方など、これからの時代の教育について、非常に真摯に書かれています。 また、タイトルに「0才から100才まで」とあるように、学生、社会人、生涯教育など、あらゆる世代に対し、学び方を提案しています。

特に、これからの時代を生きる子どもをどう育てるたらいいかと戸惑っている親御さん、これから大学受験を迎えるお子様をお持ちの親御さんに自信をもってお勧めできる良書。自分が大学進学を考えているときに、本書のようなアドバイスをくれる大人の意見が聞けていたらと、もっと「学び」が深いものになっただろうと考えさせられました。

人間が持っている本当の能力には差はない。人間の能力の差の大部分は、経験によってもたらされる

一冊読むと、この言葉の意味が深く理解できるでしょう。子どもの教育法という観点だけからでなく、一人の大人として本質的な学び方を知りたい人にオススメの一冊です。

「おカネの天才」の育て方

親なら子供にお金の苦労をさせたくないと思うのは当たり前。
しかし、おカネについて子供に小さいうちから金銭感覚を身につけたいと思う反面、子供からおカネの話題が出るだけで不安になったり、ビビッてしまう親も多いです。

金銭的に裕福な家庭でも、なんとなくおカネの話は卑しいと親自身が思っていたり、或いは親自身が、お金の使い方が下手で知られたくないという場合もあるでしょう。

しかし、それが問題だと著者でアメリカでパーソナルファイナンスの第一人者として活躍し、オバマ大統領の金融教育諮問委員会のメンバーも務めたベス・コブリナーさんは指摘。

本書では、子供の年齢層を就学前、小学生、中学生、高校生、大学生、社会人の6つ分けて、お金との正しい付き合い方、お金の天才の育て方を教えてくれます。「最初に子供とお金の話をするときの14のルール」は必見です!

いま君に伝えたいお金の話

子供はお金のことなんか考えなくていい、そう考える大人がこの国は少なくありません。

このような状況に警鐘を鳴らすのは、本書の著者 村上世彰さん「もの言う株主」と言われ恐れられた村上ファンドの村上さんといえば、お分かりの方も多いでしょう。

今現在は、シンガーポールに在住。日本の学校ではお金のことをほとんど教えていないことを疑問視し、「お金の勉強するのに早すぎると言う事は無い。むしろできるだけ早いうちにお金について考える習慣をつければ、その分、お金に関してしなくてもない苦労が減るはずだ」との考えのもと、日本に戻られたときに子ども向けに「お金の授業」をされています。

そのため、本書は、中学生でも読みこなせるような平素な言葉で書かれていますが、子供が読む前に、大人の方が先に読むべきだと思わされるよい内容です。大人自身がお金に対する考えを改め、知識を深めなければならないことに気づかされるはずです。

子供の教育本は、大人の教育本

私Chami(@poststand)には子供はいません。
しかし、上記のような本を読んで感じることは、子供の教育とは、教えるべき大人自身の学習であり、自分の生き方・考え方の改めであるということ。

だから、子供いない方が読んでも、非常に納得させられ、学ぶべきところがある。子供の教育を考えるに当たり、今一度、自分自身についても考えるきっかけにしていただきたいです。

ご参考に:Amazonをお得に使う

Amazonを利用する際に、知っていると得する内容をまとめました

関連情報:Amazonをお得に利用する方法

Amazonプライム年会費、値上げ対策

Amazonプライム」の料金が、2019年4月12日より3,900円から4,900円へ1,000円の値上げ

それでも、Amazonサービスは手放せない!そこで、Amazonプライム年会費を安くする二つの方法を紹介します。

Amazonプライムの利用が付帯してるAmazonゴールドカード利用でAmazonプライムが4,320円で利用できます。
Amazonプライムの新年会費は4,900円なので、Amazonゴールドを利用したほうがお得です。

大阪ガス 電気スタイルプランPに切り替えると、Amazonプライムの年会費をずっと大阪ガスが負担してくれます。
今ならAmazonギフト3,000円ももらえます。