私にとって最も重要なアイテムともいえるノートパソコン
仕事に投資に、趣味にと一日最も長く使い、生産性に直結するアイテムだからこそ、納得のいくものを選びたいものです。

私が、ハイパフォーマンスながら、作業効率に直結する画面の広さ、持ち運びやすい軽量さを兼ね備えたモデルとして選んだノートPCはThinkPad X1 Carbon。このPCに最大3台の外部ディスプレイを接続。マルチモニター環境を構築して、仕事はもちろん、株式投資、FX投資、仮想通貨投資用に使用しています。

さて、本記事では、上記パソコンのおすすめポイント、本格的なトレード環境としても利用できるノートPCを用意(購入)する場合の注意点、さらに、構築時の注意点などについてご紹介します。

ノートPCで投資環境を構築するメリット

基本的に本業として1日中モニターに張り付いてトレードを行うプロのトレーダー/専業デイトレーダー以外なら、モバイルノートPCの方が便利というのが私の考え。

最近のモバイルノートPCはトレーディング環境に必要な使用をコンパクトなボディで実現しており、デスクトップにはない以下のようなメリットもあります。

・外出先でもいつもと同じ環境で投資可能
・場所を取らない
・UPSの代わりにバッテリを備えている

何と言っても、モバイルノートPCならどこにでも取引環境を持ち運べるというのが最大の強み。自宅内でも、ベッドやソファなどでリラックス環境でチャートチェックなどができるのも強みです。

また、停電や容量オーバーによるブレーカー落ちの場合も、バッテリーを備えているのでいきなり電源落ちしないのも大事。停電で自宅の光ネットワークが使えなくても、簡単にスマホにテザリングしてネットワークを確保したり、wifi環境がある場所に出かけられるというのも大きな強みです。

ノートPCの弱点は表示力だけど、マルチモニター接続で克服可能

ノートPCがデスクトップ機に劣る点はグラフィック。4台、6台といったマルチモニター環境を構築するのはしんどいです。

しかし、2,3台ぐらいの外部モニターの接続なら問題なく可能。4kモニターを複数台接続すれば、相当表示領域が広がり、多数のチャートを表示したり、外部モニターでは投資用チャート表示、ノートPC画面では仕事といったことも十分可能です。

夜間onlyデイトレード(FX、CFDなど)や土日デイトレ(仮想通貨)でも十分利用可能と考えます。

ノートPCでマルチモニター化する場合の注意点

ノートPCで4kマルチモニター化する場合したい場合、これからノートPCを買い求めようとされている方は、以下のスペックを満たすノートPCを選びましょう。

・4k出力(解像度:3840×2160)に対応
・メモリは8GB以上

つまり、あまり廉価なノートPCは勧めません。基本的に、パソコンは生産性に直結するのであまり安いエントリーモデルを買わないことが大事だと私は考えます。
持ち歩くことを考えるならちょっとお高くなりますが、ビジネスモバイルモデルがいいです。

おすすめ!私がThinkPad X1 Carbonを選んだ理由

さて、それでは私が使っているPCをご紹介しましょう。

ThinkPad X1 Carbonは、使いやすさ、堅牢性、そしてパフォーマンスを徹底的に追及したビジネス高品質、高性能ノートパソコン。Thinkpadシリーズの中でも、薄型、軽量を追求したビジネスモバイルモデルです。

ビジネスモデルですので性能も抜群。私がこのノートパソコンを選んだ理由、おすすめポイントは以下の通りです。

・小型・軽量モバイルパソコン
 毎日通勤で持ち運びができることは重要です。
・ストレスなくサクサク動作
 第7世代インテル® Core™ プロセッサーi5搭載でサクサク動きます。
・画面が広く、フルHD以上の超高解像度
 画面サイズは14型。仕事の生産性に直結する画面の広さ・解像度を備えています。
・バッテリーの持ちがよく、1時間で80%の充電
 外出先で使うには、バッテリーの持ちは重要です。

※現在の最新モデルは2018年モデル。私は2017年製造もモデルを使用

ThinkPad X1 Carbon

半年 ThinkPad X1 Carbonを使ってみた感想・レビュー

非常にバランスがいいノートパソコンで、満足。
私は通常外部ディスプレイを接続して仕事をしていますが、外出先で外部ディスプレイがなくともストレスを感じることなく単体で仕事がしやすいのが気に入っています。

また、ThninkPadの特徴ともいえる、キーボード中央にある赤色のポインティングデバイスも使いやすいですね。私はキーパッドが苦手なので、これがあるとマウスなしでも仕事がしやすく助かります。

生産性がUP!外部ディスプレイ接続でマルチモニター環境

ディスプレイ(の解像度)の広さは、机の広さと同じ。広いと生産性が上がります。
FXや仮想通貨などで複数のチャートを同時に見れば、チャンスをとらえる確率も高まります。

私は、上述の通りノートPCをマルチモニター化して使っています。
私はThinkPadに最大3台の外部ディスプレイを接続し複数画面化しています。以下が私が使っている4Kモニターですが、使うと手放せなくなります。

今はコスパのよい4kモニターが多数あります。是非、以下の記事を参考にしてください。

Microsoft OfficeはOffice 365 Soloに

上記パソコンは、Microsoft Officeはオプションです。
これまでパソコンを購入するときは、いつも、Officeをつけて購入してたのですが、最近、PCの買い替えサイクルも短いですし、常に最新のOfficeを使いたいという思いもあり、1年毎に更新して利用するOffice 365 Soloiconにしました。

1年間ライセンス12,744円(税込)で、1ライセンスで2台のPCにインストール可能1TBのクラウドストレージ、毎月60分間のSkype通話プランのサービスもついてきます。
ネット上にデータがあると、PC移管時もファイルコピーなどが少なくて済んで楽なので、1TBのオンラインストレージは結構嬉しいですね。
Microsoft公式ホームページ:Office 365 Solo

オフィスと自宅で使うなら、もう一本ACアダプターを購入しよう

オフィスや自宅で使うなら、本体PC購入の際に、もう一本予備のACアダプターを購入しましょう。
オフィスと自宅、両方にセットしておけば、ACアダプター持ち運びの機会は一気に減りますし、いろんな意味で時短になります。ビジネスマンなら必須です。

Lenovo 65W ACアダプター

ThinkPad X1 Carbon公式ページ

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