ノートパソコンで構築する本格投資トレーディングPC おすすめ5選(FX取引/株投資/仕事用PCスペック)2019年
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私にとって最も重要なアイテムともいえるノートパソコン
仕事、あるいは、FX投資、株式投資、仮想通貨売買などの投資に、さらには、趣味にと一日最も長く使い、生産性に直結するアイテムだからこそ、納得のいくものを選びたいものです。

ハイパフォーマンスながら、作業効率に直結する画面の広さ、持ち運びやすい軽量さを兼ね備えたモデルとして私が選んだノートPCはThinkPad X1 Carbon。このPCに最大3台の外部ディスプレイを接続。マルチモニター環境を構築して、仕事はもちろん、株取引用、FX投資用、仮想通貨売買用に使用しています。

さて、本記事では、仕事だけではなく投資パソコンとしても使用するパソコン選びの際に押さえるべきスペックや注意点を解説。具体的なオススメノート最新モデルPC5選PCについても紹介します。
また、私が使用中のノートパソコンの使用感、および、どんな風にトレード環境を構築しているかについても紹介します。

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ノートPCでFX・株式などの投資環境を構築するメリット

基本的に本業として1日中モニターに張り付いてトレードを行うプロのトレーダー/専業デイトレーダー以外なら、モバイルノートPCの方が便利というのが私の考え。

最近のモバイルノートPCはトレーディング環境に必要な使用をコンパクトなボディで実現しており、デスクトップにはない以下のようなメリットもあります。

・外出先でもいつもと同じ環境で投資可能
・場所を取らない
・UPSの代わりにバッテリを備えている

何と言っても、モバイルノートPCならどこにでもFX用/株用の取引環境を持ち運べるというのが最大の強み。自宅内でも、ベッドやソファなどでリラックス環境でチャートチェックなどができるのも強み。

また、停電や容量オーバーによるブレーカー落ちの場合も、バッテリーを備えているのでいきなり電源落ちしないのも大事。停電で自宅の光ネットワークが使えなくても、簡単にスマホにテザリングしてネットワークを確保したり、wifi環境がある場所に出かけられるというのも大きな強みです。

ノートPCの弱点は表示力だけど、外付けマルチモニター接続で克服可能

ノートPCがデスクトップ機に劣る点はグラフィック。ノートパソコンのスペックで4台、6台といったマルチモニター環境を構築するのはしんどいです。確実に、ノートパソコンの動作が遅くなります。

しかし、2,3台ぐらいの外部モニターの接続なら問題なくマルチモニター化が可能。4kモニターを複数台接続すれば、相当表示領域が広がり、多数のチャートを表示したり、外部モニターでは投資用チャート表示、ノートPC画面では仕事といったことも十分可能です。

夜間onlyデイトレード(FX、CFDなど)や土日デイトレ(仮想通貨)でも十分利用可能と考えます。

ノートPCでマルチモニター化する場合の注意点:PCスペック

投資に使うノートPC代をケチって、スペック不足でパソコン動作が鈍かったり、肝心な時にパソコンがフリーズしてしまっては本末転倒。必要以上に高価なパソコンを買う必要はありませんが、パソコンのスペック不足で損失を出すことがないことが最低条件です。

ノートPCで4kマルチモニター化をするなら、以下のスペックを満たすノートPCを選びましょう。

必須スペック条件
メモリは最低8GB(できれば16GB)
4k出力(解像度:3840×2160)に対応
CPUは最新のもの ※2019年なら最新8世代インテルCoreプロセッサが理想

その他スペック条件
・ハードディスクは256GB以上のSSDがおすすめ
・外出時の利用の観点から、できれば、生体認証搭載モデル(指紋認証など)がGood

つまり、あまり廉価なノートPCは勧めません。多少高くても、最新モデルなら4~6年年たっても十分使えます。
また、パソコンは生産性に直結するので安いエントリーモデルはNG。持ち歩くことを考えるならちょっとお高くなりますが、ビジネスモバイルPCモデルがベストな選択です。

最新動向:ノートPCは極薄超軽量モデルに人気!オススメPC 5台

では、デイトレードにも問題なく使える2019年、人気になっているノートPCはどんなモデルなのか?

働き方改革の影響もあり、在宅や外出先で仕事をすることが増えているため、ノートPCはモバイルPCへの関心が上昇。フレームが狭くなったことでコンパクトながら大画面14型画面のノートPCに人気が集まっています。

また、少し前までは、キーボードを取り外したり、360°回転させたりして、タブレットとしても使える「2in1」タイプのノートPCが流行りましたが、現在は、ごく一般的にな折りたたみ式(クラムシェル型)に回帰。結局、便利そうで流行った2in1 PCですが、そんな機能よりも、ノートPCも本来の機能である、「小型・軽量・極薄ながら仕事もサクサクできるビジネスモバイルPC」に原点回帰しているようです。

以下は、上記も考慮した2019年のスペックを妥協しないオススメモバイルPC 上位5台(13万~20万円)です。

少しだけマシンスペックを削っても、もう少し安いものがいいという方は、以下のパソコンをご確認ください。

【10~13万円】ノマド・外出多いできるビジネスマン向けモバイルノート:オススメ5選
軽さを重視したモバイルノートPC。スペックに対してコスパがよいものを取りまとめ!

【1位】ビジネスユーザの王道:レノボ ThinkPad X1 Carbon

私が使っているThinkPad X1 Carbonは、まさにモバイルノートPCの王道ともいえるPC。ビジネスユーザやPC上級者を中心に安定した人気を誇るシリーズです。価格が安いわりに、極薄、高性能、大画面と機能面でも高評価。非常にバランスがいいです。また、キーボードの打ちやすさにも定評があります。

私もこのシリーズを使用中。実際の使用感についても後述します。

ちなみに只今、新登場の第8世代プロセッサー搭載ThinkPad Xシリーズが限定クーポンで大幅割引!クーポンで安くPCを手に入れよう!

レノボ ThinkPad X1 Carbon

【2位】1kg未満で26時間長期駆動:LG gram 14Z980-GA55J

最大15.6インチで1kgを切り、世の中を驚かせたgramシリーズ。
中でも最も、サイズ、重量、駆動時間のバランスに優れるのが14インチモデルで、重量はなんと995g。しかも丸一日電源がなくても駆動できる優れものです。
13万円台とコスパがいいのも魅力です。

LG gram 14Z980-GA55J

【3位】性能と軽さのバランスが絶妙:ASUS ZenBook 13 UX331UAL

軽量素材を使用で1kgを切る軽さ。第8世代Core i5 / 大容量SSD 搭載などスペック面も充実しており、ハイコスパ。
他のマシンに比べて際立った特徴はないものの、とにかく性能と価格のバランスがいい!このスペックで13万円台はお得。

ASUS ZenBook 13 UX331UAL13万→12万円台

ASUS ZenBook 13 UX331UAL

【4位】CPI/メモリ/HDの性能トップクラス:ファーウェイ MetaBook Xpro

CPIはCore i7、メモリは16GB、ディスプレイ解像度は3000×2000、ストレージはSSD 512GBで性能トップクラスのビジネスノートPC。なんと、標準で外部GPUを搭載。通常、ノートPCではハードな映像の処理作業もサクサク進みます。さらにディスプレイにはタッチパネルも搭載。重さは少し重く1.33kgですが、画像・映像クリエーター、および重たい作業が必須の方ならオススメのモバイルノートPCです。
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MetaBook Xpro メモリ8GB13万→12万円台  Amazon

ファーウェイ MetaBook Xpro

【5位】ビジネスマンの定番:東芝 dynabook V82/FS

ビジネスノートPCの代名詞で圧倒的な支持を集める東芝DynaBook。目指したのは世界最強モバイル。薄型・軽量・堅牢ボディ、インテル クアッドコアCPU搭載で長時間駆動を実現。2in1PCながら、重さや1,009kgと軽量で持ち運びも容易。30分間の充電で約6.5時間作業ができるので、移動の多いビジネスマンも重宝します。
また、タブレット機能でタッチペンを用いてPCデッサンも実現できます。

dynabook V82/FS

おすすめ!私がThinkPad X1 Carbonを選んだ理由

さて、それでは私が使っているPCをご紹介しましょう。

ThinkPad X1 Carbonは、使いやすさ、堅牢性、そしてパフォーマンスを徹底的に追及したビジネス高品質、高性能ノートパソコン。Thinkpadシリーズの中でも、薄型、軽量を追求したビジネスモバイルモデルです。

・小型・軽量・極薄モバイルパソコン
 毎日通勤で持ち運びができることは重要です。
・ストレスなくサクサク動作
 第7世代インテル® Core™ プロセッサーi5搭載でサクサク動きます。
・画面が広く、フルHD以上の超高解像度
 画面サイズは14型。仕事の生産性に直結する画面の広さ・解像度を備えています。
・バッテリーの持ちがよく、1時間で80%の充電
 外出先で使うには、バッテリーの持ちは重要です。

※現在の最新モデルは2018年モデル。私は2017年製造もモデルを使用

ThinkPad X1 Carbon (2018モデル)

半年 ThinkPad X1 Carbonを使ってみた感想・レビュー

非常にバランスがいいノートパソコンで、満足。
私は通常外部ディスプレイを接続して仕事をしていますが、外出先で外部ディスプレイがなくともストレスを感じることなく単体で仕事がしやすいのが気に入っています。休日のブログ副業も、カフェなどで気分転換をしながら行っています。

また、ThninkPadの特徴ともいえる、キーボード中央にある赤色のポインティングデバイスも使いやすいですね。私はキーパッドが苦手なので、これがあるとマウスなしでも仕事がしやすく助かります。

生産性がUP!外部ディスプレイ接続でマルチモニター環境

ディスプレイ(の解像度)の広さは、机の広さと同じ。広いと生産性が上がります。
FXや仮想通貨などで複数のチャートを同時に見れば、チャンスをとらえる確率も高まります。

私は、上述の通りノートPCをマルチモニター化して使っています。私はThinkPadに最大3台の外部ディスプレイを接続し複数画面化しています。

今はコスパのよい4kモニターが多数あります。是非、以下の記事を参考にしてください。

本格トレーディングパソコン等、他のスペックPCも紹介

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この記事を書いた人

chami(チャミ)

chami(チャミ)

おひとり様だけど
逞しく!?生きてます
好奇心旺盛に楽しく生きるをモットーとする、弱小個人投資家。
身銭を切って、株/FX/CFD/仮想通貨など取引。以下の2点を投資の基本方針に、税・節約なども意識し、賢く資産を増やす方法を探求中。

・税制優遇制度はしっかり利用し投資
・市場を問わず、底値買いして一定期間保有

趣味は、海外旅行読書ジムサウナ
ライフ:気軽なバツイチ、おひとりさま女

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