マドリードを8:00に出発して、コルドバには9:42に到着。

コルドバは、セビリア、マガラに次ぐアンダルシア第3の都市。街には、イスラム教とキリスト教が融合した世界遺産「メスキータ」と美しい白壁の花の小道が続くユダヤ人街があります。

コルドバ観光の所要時間

コルドバの歴史地区には見どころがぎゅっと集まっているので、徒歩で観光できます。コルドバ駅から歴史地区までも歩きますが、花の小道も情緒であふれているので是非とも歩いて散策したいところです。

コルドバ観光に日数は必要ありません。コルドバ駅から歴史地区への移動、および、見どころであるメスキータや旧ユダヤ人街などのスポットを回ってもコルドバ観光の所要時間は半日ぐらい。さくさく回れば4時間あれな大丈夫です。

マドリード-セビリア間で途中下車が必要になるためあきらめる人が多いようですが、是非とも立ち寄ってほしい素敵な街です。

コルドバ駅にはコインロッカーなし!でも、大丈夫!

途中下車の旅で問題なのが、大きなスーツケース。しかし、コルドバ駅にはコインロッカーがありません。
しかし、大丈夫。駅から徒歩1分の場所に、ロッカーサービス屋さんがあります。

駅を出ると、こんな風景が広がります。

駅からでたら広がる光景

縦長い背の高い看板塔がありますが、その前に下に降りる階段があり、それを降りたちょうど道路の向かいに黄色と緑色の看板のロッカーサービス屋さんがあります。

のお店なのですぐわかる!

店内に入ると、おじさんが登場。スーツケースを預けたいと告げると、「このサイズなら、ラージサイズで5ユーロだよ」と、ロッカーに荷物を入れて、鍵を渡してくれました。

なお、私のスーツケースは61Lサイズ。サイズによって、3ドル、5ドル、7ドルのいずれかになります。

コルドバ駅からメスキータまで徒歩20分強。迷路のような花の小道が楽しい

さて、身軽になったので、メスキータまで歩きます。

Googleオフラインマップで方角を確かめたら、緑の公園を抜けて、気の向くままに白壁が美しい迷路ような小道を歩いていきます。
メスキータ行きのバスもありますが、是非、この小道は歩いてほしいです。異国情緒たっぷり、アンダルシアの太陽に映える美しい壁が美しい、人通りも少ない花の小道を歩くのはなんとも楽しい体験です。

異国情緒たっぷりの花の小道は歩いていて楽しい!

メスキータに近づいてくるとだんだん人通りも多くなり、レストランやお土産屋さんが増えてくるので、もうそろそろ到着かな、とわかります。

メスキータに到着!チケット購入に待たされる

メスキータに到着。
メスキータとはモスクのこと。四方を壁に囲まれ、正面には鐘がたくさんついた塔が立っています。

早速入ろうと思ったら、本日は10:00以降は、14:30からでないと見学できないといいます。う~ん、しかたがないので周囲散策を先に。カオーラの塔と言われる城壁に向かう橋を渡ったり、周囲を散策したり、ユダヤ人街をふらふら散策&ご飯をしたりして時間をつぶします。

そして、13:30ごろにチケット売り場にいくと既に行列。私も暑い中、列に並び、無事時間となり中へ。

イスラム文明とヨーロッパ文明との融合が融合し、時間の経過とともに増築・拡張されたため、建物は世代ごとの顔を持っています。是非、時間をかけて散策してください!

コルドバに行くかどうか、迷ったら、数時間でもいいから立ち寄ろう!

よく、アンダルシアのコルドバに立ち寄ろうか、どうしようか迷う方がいるようですが、時間が許すなら、是非、立ち寄ってください。

きっと、立ち寄ってよかった!と思えます。

十分、コルドバ歴史地区の魅力を堪能した後、コルドバ駅に戻り、無事、セビリア行き列車に乗車!

その後、セビリアホテルまで到着しました。セビリアでは、ホテルの周りをふらふら散策、メインの観光は翌日に残しておきました。

(続く)

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