【超便利!】「SPIBELT(スパイベルト)」海外旅行の貴重品入れ・街歩きに。高城剛さんも愛用

海外旅行の際、パスポート、クレジットカード、お財布などは盗難防止のためにもできるだけ身につけておきたいもの。

できるだけかさばらないものが欲しいなら、オススメは「SPIBELT(スパイベルト)
名の通り、見た目はベルト。それなのに、物凄い収納力なんです。

世界中を超ミニマムな荷物で駆け回る高城剛さんもおすすめのアイテムです。
もともと5年以上前にジョギング用買い求めたものですが、今回、始めて海外旅行で使って超便利だったので紹介です。国内旅行やちょっとしたお出かけでも利用したいと思います。

ミニマリストも愛用する「SPIBELT(スパイベルト)」

たぶん、旅行好きミニマリストには有名な高城剛さんの著書「LIFE PACKING2.1 ~未来を生きるためのモノと知恵」 とは、生きるために必要最低限の道具をリスト化し紹介する本。

「アイデアは移動距離と比例する」との考えのもと、最小限の荷物で世界中を渡り歩く。このパッキングがあれば、たとえ、ネットインフラすらなくとも、どこでも生活できる。そんなミニマルな移動術(アイテム)を教えてくれるのが本です。

この本の中でも紹介されてるのが、「SPIBELT(スパイベルト)」。
もともと、ジョギング用に開発された極小ウエストバックで、体へのフィット感と収納力がすごいのです。フィット感があるので、歩いてもバックがガサガサ揺れる感じもなく超身軽に行動できます。

SPIBELT(スパイベルト)は極薄・極小ウエストバックなのにすごい収納力

高城さんレベルになると、2泊3日程度だったら「SPIBELT」をベルト代わりに装着。その中に2日分の着替えやお気に入りのシャンプやー歯磨きセットを同梱して出かけていくそうです。つわものすぎます。

海外旅行用ウエストベルトの収納力

SPIBELTは見た目の形状は、上図の通り、単なるベルト。しかし、伸縮性のあるストレッチ素材を使用してるので収納力が抜群なんです。

私が持ってるのは、「SPIBELT BASIC」。今回の旅行では、パスポート&小銭入れとして使用。この程度なら、身に着けていることを忘れるほどのフィット感です。
もちろん、スマホ、ハンカチ、お化粧品など、入れようと思えば、全然入ります。

お金とパスポートを入れてみた

SPIBELTは、使う前はその名の通り、ベルト状です。果たして、収納できるの?といった見た目なのですが、例えば、ドル紙幣とパスポートを入れてみるとこんな感じで収納できます。
ボディに装着しても、全く付けていることすら忘れるフィット感です。

スパイベルト(SPIBELT BASIC)、紙幣・パスポートも楽々収納
スパイベルト(SPIBELT BASIC)、紙幣・パスポートも楽々収納 ファスナーを閉じたところ
スパイベルト(SPIBELT BASIC)、紙幣・パスポートも楽々収納

私は、これを身に着けてバンコク市内を観光しました。
丈の長いシャツを着ていると、かさばらないので、他の人から見ても身に着けていることすらわかりません。膨らんでもよければ、スマホ、化粧道具、ハンカチなどまだまだ入ります。

SPIBELTのサイズは4種類

SPIBELTは4種類のサイズがあります。

BASIC
:財布、携帯、キーケースなどは問題なく収納 ★上図で紹介のサイズ
LARGE
:BASICの1.5倍の収納力。500mlペットボトルも入る
HIP MESSENGER
:ミニタブレットも収納可能なサイズ
MESSENGER
:さらに収納力UP。1日街歩きも十分可能

サイズは左から、MESSENGERサイズ、BASICサイズ、HIP MESSENGERサイズ。家族みんなでも使えますね。
SPIBELTスパイベルト サイズいろいろ

正直、商品を目にすると、こんな小さくて、そんなに入るの?!と思いますが、ほんとに入ります。
ちなみに、HIP MESSENGERサイズ、それより大きいMESSENGERならタブレットも入っちゃうよ!

SPIBELT(スパイベルト)サイズいろいろ

最後に

昔から持っていたのに、これまで海外旅行で使っておらず、随分もったいないことをしていたなぁと思った次第。
とにかく便利だったので、次回の海外旅行でも絶対持ってきます!

う~ん、また、海外に飛び出したくなりました。