【スペイン女子一人旅6日目】グラナダ 世界遺産アルハンブラ宮殿の美しさに感動!

本日は、今回のスペイン旅行で最も憧れていた世界遺産 アルハンブラ宮殿へ!
アルハンブラ宮殿は周りを完璧な城壁で囲まれながら、中に非常に美しいイスラム文化色を持つ宮殿とお庭をもつ中世の城です。1日の入場者にも制限があるため、予約必須の観光スポットです。

アルハンブラ宮殿は小高い丘の上にありますが、入口までの風景も楽しむために、歩いて入口に向かいました(20分ほど、坂を上る必要があります)。そして、坂を上りきると、大勢の観光客に賑わう入場口に到着です。

アルハンブラ宮殿の歴史

711年に北アフリカのイスラム教徒たちがジブラルタル海峡を渡ってイベリア半島に上陸後、約3年間でスペインのほぼ全土を支配してしまいました。以降1492年のグラナダ開城までの800年近く、イスラム支配となり、イスラム文化が栄えた場所です。グラナダ開城後、キリスト教・カトリックが支配しましたが、それでもアルハンブラ宮殿は美しいイスラム文化色を残し続けました。

それではルハンブラ宮殿の中で、特に見どころをご紹介します。

ナルス朝宮殿

アルハンブラ宮殿の中で一番の見どころはナルス朝宮殿です。
この場所は、入場時間が決められており、指定時間内に入る必要があるため、指定時間前には入口に長蛇の列ができています。

宮殿の中には、メスアール宮、コマレス宮、ライオン宮と呼ばれる、イスラム装飾が美しいエリアがあり、それぞれ異なる趣を持っています。それぞれの宮は目的が異なりますが、それぞれ緑や水を美しく配置し、非常にセンスのある部屋になっています。

アルハンブラ宮殿 ナルス朝宮殿

アルハンブラ宮殿 ナルス朝宮殿

アルハンブラ宮殿 ナルス朝宮殿

アルハンブラ宮殿 ナルス朝宮殿

特に、壁や柱の細かな彫刻は圧巻。幾何学模様の美しい色のタイルを敷き詰めた壁も非常に見ごたえがあり、当時、この宮に暮らした王たちは、この美し空間でどのように時を過ごしたのだろうと、思わせます。

写真ではその美しさを伝えきれないことが残念です!

アルハンブラ宮殿 ナルス朝宮殿

ギター名曲:アルハンブラの思い出

聞いたことあるけどタイトルは知らない。ギター目曲「アルハンブラの思い出」もそんな曲なのではないでしょうか。
たぶん、聞いたことあると思います。

ヨーロッパ調とアラビア調という異種文化の融合したアルハンブラ宮殿。イベリア半島イスラム支配の終焉の地として知られるグラナダ。
多様な民族による支配の歴史と、この曲の哀愁が響きあう。ほろっと頬を涙が伝いそうな美しい曲です。

哀愁漂う曲を聴きながら、グラナダの美しい写真をどうそ。

城壁と、そこから見るグラナダの美しい街並み

ナルス宮殿を出、城壁エリアへ。
このエリアに来ると、この宮が非常に強固な城砦に守られた城だったことがわかります。現在は、その城砦から美しいグランダの街を一望することができます。

何もかもか感動できる、素敵な場所でした。スペインに旅行されるなら、是非とも立ち寄ってほしいです。この旅で最も感動した一日となりました。

旅に不慣れな方、英語が苦手な方は、スペインツアー、グラナダ現地ツアーを活用ください。グラナダ観光が堪能できます!
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(続く)

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