タイ旅行4日目:カンチャナブリで「戦場に架ける橋」「泰緬鉄道」「アルヒル桟道橋」などの観光スポットを巡る

タイ旅行4日目はカンチャナブリへ。

自力でガイドブック片手にカンチャナブリを旅しようとするものの、1日の電車の本数が少なく、1日で見どころ観光スポットを効率的に回ることは難しいと判明。そこで、現地ツアーを利用して、カンチャナブリ観光を実現することにしました。

カンチャナブリの観光スポット

不朽の名作映画『戦場にかける橋』にも描かれた、第二次世界大戦の舞台が残るカンチャナブリ
首都バンコクから北に130キロほど離れたところにあり、車で約2時間ほどで行けます。

映画の舞台となった「クウェー川鉄橋」やその鉄橋を走り抜ける「泰緬(たいめん)鉄道」は人気の観光スポット。その他、戦争博物館、連合軍戦没者共同墓地など戦争の悲惨さを悲惨さを今に伝える場所、さらには、国立公園などが点在しています。

バンコクからカンチャナブリのアクセス

バンコクからの行き方は、電車やバスがあります。しかし、拠点間の移動手段が不十分なため、点在する観光スポットを効率良く周ることは困難です。

そこで今回は、直前まで予約が可能であったパンダバスの現地オプショナルツアー【バンコク】カンチャナブリ泰麺鉄道の旅を利用。

種類の豊富さであれば、現地オプショナルツアーの総合サイトVELTRA(ベルトラ)の方が種類が豊富です。
VELTR:カンチャナブリツアー各種

カンチャナブリ泰麺鉄道の旅ツアー:見どころ

では、実際のオプショナルツアーに参加して私が体験した行程と観光スポットについて紹介します。

7:20 出発

7:10にインターコンチネンタル・バンコク隣接、プレジデントタワーに集合。
6:30にホテルをチェックアウトし、タクシーで集合場所に移動しました。年末年始の観光客が多かったこともあり、総勢15名。2台のバンに乗って移動。

9:40 スピードボートで「戦場にかける橋」へ

バンに乗って「戦場にかける橋」で知られるクウェー川鉄橋に移動。途中、1回のトイレ休憩。

9:40頃、クウェー川にあるボート乗り場に到着。ボートに乗って鉄橋付近へ。風を切りながら進むボートに気分がはずみます。
ボートに乗り、鉄橋を真下から見ることができました。

カンチャナブリ 「戦場にかける橋」クウェー川鉄橋

カンチャナブリ 「戦場にかける橋」クウェー川鉄橋

10:50:第2次世界大戦博物館を見学

第2次世界大戦博物館でミャンマー・インパール戦線に軍需品を送り込むために使われたのであろう汽車、銃、武器、遺骨などが展示を見学。
第二次世界大戦中多くの犠牲者を出した戦争の悲劇を目の当たりにし、重苦しい気持ちに。

カンチャナブリ 第2次世界大戦博物館を見学

カンチャナブリ 第2次世界大戦博物館を見学
カンチャナブリ 第2次世界大戦博物館を見学

10:10:クウェー川鉄橋は歩いて散策

10:30に「戦場にかける橋」の舞台となったクウェー川鉄橋は歩いて散策。対岸側に向かって鉄橋を歩く。
その後、駅に戻り、泰麺鉄道電車の到着を待つ

カンチャナブリ 「戦場にかける橋」クウェー川鉄橋を歩く

10:45 泰麺鉄道に乗車

泰麺鉄道に乗車。車窓を眺めながら電車の旅。タムカセー駅までのどかな風景を楽しむ。

カンチャナブリ  泰麺鉄道に乗車

カンチャナブリ 泰麺鉄道に乗車 車窓からの風景
カンチャナブリ 泰麺鉄道に乗車 車内

乗車後、冷たいお絞りと無料のお水を頂く。途中、水はお菓子などの売り子が度々訪れるのもほほえましい。

タムカセー駅のちょうど手前には、アルヒル桟道橋を通過。車窓からみる景色はスリリング。

12:20 タムカセー駅で下車&ランチ

タムカセー駅で下車。駅近くのレストランでインターナショナルビュッフェを頂く

カンチャナブリ 泰麺鉄道 タムカセー駅で下車

昼食を頂いた後、アルヒル桟道橋を歩いて散策。手すりもない鉄橋を渡るのはちょっと怖い。

カンチャナブリ 泰麺鉄道 アルヒル桟道橋を歩いて渡る
カンチャナブリ 泰麺鉄道 アルヒル桟道橋を歩いて渡る
カンチャナブリ 泰麺鉄道 アルヒル桟道橋を歩いて渡る

一緒に洞窟仏も見学。洞窟(鍾乳洞ではない)の奥には金色に輝く仏像が祭られていました。

カンチャナブリ 洞窟仏

13:30:車でバンコクへ

車で来た道を引き返し、バンコクに向かいます。途中、1回のトイレ休憩。
朝、早かったこともあり、みんな爆睡していました。

16:30:バンコク市内に到着

渋滞に巻き込まれることもなく、3時間でバンコク市内に到着。
皆にお礼をして解散。

ツアーに参加しなければ、この短時間でバンコク市内に戻ってくることなどできなかったろうと、改めて実感しました。現地ツアーを利用してよかったです。

ビジネス街 シーロム/サラディーン駅付近を散策

当初、バンコク戻りは17:30と予定されていました。しかし、1時間ほど早く戻ってきたので、高級ホテルやデザイナーズ・ホテルが多く点在するビジネス街 シーロム/サラディーン駅付近を散策することにしました。

パッポン通り(Phatphong Road)

まず、行ってみたのは「パッポン通り(Phatphong Road)」
タイのナイトライフを楽しみたい人のための歓楽街です。夜になるとネオンきらびやかなこの街には、クラブなどが点在しています。

タニヤ通り(Thaniya Road)

タニヤ通り(Thaniya Road)は、東南アジア最大級の日本人向け歓楽街。店前の看板は日本語だらけ。タイに遊びに来る男性にとっては夜遊びが楽しい場所です。

バンコク タニヤ通り

スワンナプーム国際空港へ移動

さて、いよいよ帰国時間が近づいてきました。
帰国便は22:30。少し早いですが、スワンナプーム国際空港への移動を開始することにしました。

サラディーン駅から移動するためには、以下の乗り継ぎが必要でした。

①サラディーン駅→サイアム駅    :スカイトレイン(BTS)
②サイアム駅→パヤタイ駅      :スカイトレイン(BTS)
③パヤタイ駅→スワンナプーム国際空港:エアポートレイルリンク(ARL)

参照:SAKURA SERVICE

19時過ぎには駅に到着。①②が30THB、③が45THBでした。

その後、まだチェックインには早かったので、ブログ記事1本をUPし、出国手続き。つつがなく手続きを受け、帰国となりました。

バンコク タニヤ通り

さよなら、バンコク。いい思い出をありがとう。

6:20 成田に無事帰国

飛行機の遅れもなく、無事に成田に帰国。
その後、京成スカイライナーに乗車し、9:00には都内にある会社に出社しました。

疲れたけど楽しかった!!

タイ(バンコク/パタヤ/カンチャナブリ)旅行記(3泊5日)

2018年-2019年の年末年始にタイ バンコクを中心に旅行をしてきました♪

タイ旅行記 2019年
 タイ旅行スケジュール
1日目:出国→バンコク市内移動カオサン観光
2日目:バンコク市内観光 3大寺院ディープタウン
3日目:マリンリゾートでラン島へ パタヤ
4日目:「戦場にかける橋」のある町で鉄道旅行 カンチャナブリ
5日目:帰国

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