タイ旅行のトイレ事情:バンコク街歩きにはトイレットペーパーを持参せよ/流せる?など使い方を知ろう
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海外に行くと困ることの多いトイレ事情。国の発展度合いによってかなり事情が異なります。いろんな国に行きましたが、何これ?とぎょっとすることが結構あります。

では、タイ/バンコクのトイレ事情はどうなのか?

タイ/バンコクと日本とはかなりトイレ事情が異なります。主な違いは以下の6点です。

・コンビニ・駅でトイレが借りられない
・タダでトイレが利用できるとは限らない(有人&有料)
・和式手動水洗トイレ(桶で水汲み)が結構ある
・トイレットペーパーを水で流してはいけないトイレがある
・トイレットペーパーがあるとは限らない

一日中歩き回ることが多い旅行中は、トイレ事情を知らないとものすごく凄く困ることになるので、旅行前に確認をしてきましょう。

タイ/バンコクではコンビニ・駅でトイレが借りられない

日本の場合、コンビニや駅でトイレが借りられるので困りません。しかし、タイではコンビニや駅でトイレを借りられないケースが大半です。地下鉄や高架鉄道にも公衆トイレはなく、鉄道駅でも有料だったりします(入口におばさんが座っています)。

では、どこでトイレを借りたらいいのか?

トイレを借りるならまずはデパート・ホテル

最も利用しやすいのは、バンコク市内なら、高級ホテル、或いは大型商業施設(デパートなど)でしょう。これらのトイレはきれいで、もちろん水洗で日本と変わりません。ウォシュレットがついたタイプもあります。

次の候補は観光スポットだが…

次なる候補は、観光スポットですが、特に女性の場合は、トイレの前に長蛇の列ができています。

また、列待ちの上、トイレの入り口に到着すると、トイレの前に座っているトイレ番がいて、「心づけ」としての少額のお支払い(有料)が必要になることもあります。トイレ清掃の方へのチップのようなものですね。

どこでもタダで使えると思ってはいけません。

列に並ぶこと前提にしておいた方がよいので、トイレを見つけたら、突然の尿意で困ららないように用を済ませておくことをお勧めします。

タイのトイレ事情
トイレを見つけたら、とりあえず、行っておこう

洋式自動水洗トイレとは限らない。古い和式手動水洗が結構ある

日本では、用をたした後、レバー或いは自動で水洗洗浄するが当たり前。しかし、タイでは事情が異なります。

タイのトイレは、昭和の日本にもよくあったしゃがんで使う和式タイプの便器から、洋式のタイプの便座に移行する過渡期です。ホテルや近代的な商業施設ではもちろん洋式で自動或いはレバー式の水洗洗浄です。

しかし、少し古い建物になると、バンコク市内であっても、和式が多く、手動水洗式。手動水洗式というと、なんだかすごそうですが、ようは、トイレの横に水ためがあり、そこから手桶で水をくみ取ってトイレに水を流します。

これは、もともとタイでは、トイレットペーパーではなく、手桶にくんだ水で、手でお尻を洗うスタイルだったからです。もともと、水でお尻を洗う文化だったからなのか、かなり古いトイレでも、お尻を洗うウォッシャーがついているところが非常に多かったです。

タイのトイレ事情:お尻用の小型シャワー付が大半

古めのトイレでは、トイレットペーパーは水で流さない。ゴミ箱に捨てる

トイレの個室内に大きめのゴミ箱が置いてある場合は、その中に、使用後のトイレットペーパーを捨てましょう。大体、トイレの個室には特にふたもないオープンなゴミ箱が置いてあります。

このようなトイレは、下水道管が細く、大量の紙を流すと管が詰まって大変なことになってしまうからです。多少の紙を流しても詰まることはないと思いますが、大量の紙を流して管が詰まると皆が困るので、ルールを守りましょう。

タイのトイレ事情
大きめのゴミ箱が個室にある場合は、
トイレットペーパーはゴミ箱へ

トイレットペーパーは持参せよ

施設によって異なりますが、トイレットペーパーは備え付けでないと思った方が無難です。

もちろん、ホテルや近代的な商業施設の場合、トイレットペーパーは備え付けです。しかし、少しでも建物が古くなるとトイレットペーパーは備え付けてありません。
トイレの前にトイレ番がいて、少額のお金と交換でトイレットペーパーをくれるトイレもあります。

いずれにせよ、バンコク市内、郊外を観光する場合は、必ず、ティッシュペーパーやトイレットペーパー(ロール式のものそのまま)を持参しましょう。

タイトイレ事情:街歩きにはトイレットペーパーは持参が必須!

個室に荷物フックがないことも

日本では、トイレの個室内に荷物を置くフックや場所が必ずありますよね。しかし、タイ/バンコクの場合は、荷物フックがないトイレが結構あります。

街歩きをする場合は、荷物を少なめにしておいた方がいいよ。バックはボディーバックやリュックの方が無難かもしれません。或いはS字フックを持参しひっかけられるようにしましょう。

異国の地ではおなかを壊しやすいので注意を

異国の地では、時差や食事事情が異なるため、おなかに異変を起こされる方も多いでしょう。特に、タイは辛い料理が多く、刺激が強すぎておなかを壊してしまうことも。

おなかの常備薬などをお持ちならば、是非、持っていきましょう。

私は利用することはありませんでしたが、私の場合、胃腸のトラブルは「胃」に出やすいので、旅行に行くときは「太田胃散」が必須です。タイ旅行でも持参しました。

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タイ旅行:~バンコク・パタヤ・カンチャナブリで年末年始を過ごす旅

2018年-2019年の年末年始にタイ バンコクを中心に旅行をしてきました♪

タイ旅行記 2019年
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1日目:出国→バンコク市内移動カオサン観光
2日目:バンコク市内観光 3大寺院ディープタウン
3日目:マリンリゾートへ パタヤ・ラン島
4日目:「戦場にかける橋」の町へ鉄道旅行 カンチャナブリ
    バンコク歓楽街(ピンク街)+空港へ
    旅行中にドル円暴落(タイバーツ円も) 
5日目:帰国

旅を予約する・探す(航空券、ホテル、現地ツアー等)

【Expedia】航空券 + ホテル を探す & スペイン旅行ガイド

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