【確定申告】控除や節税法を知らないと何十年にわたって損をする!年末調整・確定申告 総まとめ
▼シェア&フォローする▼

会社員の場合、所得税・住民税から年金保険、さらには健康保険まで税金や社会保険料のすべての納付を会社が済ませてくれるため、税金について知らない方が多いですよね。

しかし、税金について無知だと損をします!

そこで、年末調整確定申告、節税(控除)について、自ら学ぼうとする姿勢が大事です。

今回は、年末調整、確定申告、節税を軸に、知ってきたいことをまとめました。

【緊急】確定申告・納税の期日が4/16に延長

3月6日、国税庁は、確定申告、所得税/消費税/贈与税の納付を4/16に期日延長する旨、発表しました。

上記に関連する各種申告なども4/16に延長。個人事業主、フリーランスの場合は、青色事業専従者給与に関する届出申告などにも注意を払う必要があります。
詳細は以下にまとめているので、ご確認ください。

3ヵ月無料申込は【6/16まで延長!】
在宅ワーク音楽♪は相性が良い。
未体験なら、仕事のバックグラウンドミュージックに
事前に解約方法を知りたい場合はこちら

「年末調整」で押さえてきたいあれこれ

年末調整

年末調整とは、会社員などの給与所得者が、1年間の所得と納める税金を確定させる仕組みのこと。
毎月のお給料や賞与から概算の所得税などが天引きされていますが、年末調整により正しく計算し直します。

節税のためには、必要経費として認められる各種「控除」をもれなく申告することが大事。税金を不要に多く納めずに済むように、年末調整の仕組や、控除対象となる項目・その内容について、正しく学びましょう

「確定申告」で押さえてきたいあれこれ

確定申告

個人事業主や2000万円以上の所得者には必須の確定申告
でも、それ以外の会社員だって確定申告が必須な方、年末調整で終わらせず確定申告した方が税金が安く
節税から、副業収入、お得に納税する方法などまとめました。

総合

電子申告 e-Tax

サラリーマン対象

個人事業主対象

投資家対象(サラリーマン、個人事業主とも)
 ※iDeCo控除ふるさと納税については、それぞれのリンクよりご確認ください

iDeCo控除で節税

iDeCo

控除額が増えれば、節税に!毎月の家計に確定拠出年金「iDeCo」をしてない人は、損してますよ!

ふるさと納税で得をする

ふるさと納税で得をする

ふるさと納税については、以下の特集をご確認ください。

その他ふるさと納税のお得な利用方法については、以下の特集をご確認ください。

その他税金:住民税

住民税

年末調整、確定申告で確定された所得に応じて、翌年の住民税が決まります。
せっかくなので、住民税についても、見てきましょう。

クラウド会計 どちらを選ぶか?ユーザ別にオススメ

個人事業主や小規模法人の経理なら、クラウド会計ソフトの2強人気はこの2つ。
どちらも確定申告・会計に必要な機能は揃っているので、後は、どちらのインターフェースが好みか。まずは、無料で使ってみて、自分が使いやすい方を利用しよう!

どちらも無料でお試し利用が可能!
マネーフォワードクラウドfreee(フリー)
家計簿ソフト「マネーフォワード」を使っているならコレ!
・連携サービスが多い
・ベテラン経理担当者も納得の振替伝票入力
・仕分けは一括登録が基本
・料金は月額1,280円~
 

とにかく簡単、初心者に優しい
・スマホアプリの操作性も抜群
・仕分けは自動登録が基本
・料金は月額980円~
 とにかく安いのが良ければコレ!
 
 

個人事業主/個人で家計簿をつけてないなら..無料のアプリを

個人事業主、或いは、個人で家計簿をつけていないなら、まずやるべきは、自分の出入金の管理です。
私は家計簿アプリ「マネーフォワード」で1週間分を5分もかけずに家計簿管理をしています。

最後に

今回は、年末調整確定申告について知っておきたい事柄をまとめました。
税金は、何十年と払い続けるものですから、節税などについて知らないと、何十年にわたって多くの税金を払い続けることになります。

老後年金2000万円不足問題などもありますが、まずは、できることから支出を減らすことが大切です。

是非、今年の年末調整・確定申告をきっかけに税について学ぶとともに、ニュースに敏感になりましょう!