明日9/25は"満月" 月の周期(満月⇔新月)で潮が満ち引きするように、相場/人にも影響がある

澄んだ空に輝く満月は美しいですよね。

相場や人(投資家)に「月」が影響を与えると言われても、ピンとこないかもしれませんが、月のパワーはすごいのです。

海面を持ち上げるパワーを持つ「月」

月の満ち欠けの周期に合わせて、海の潮が満ち引きし、海面が数メートル上昇したり、低下したりするのは誰もが知ること。大量の海水を持ち上げる力=月の引力のパワーってすごいと思いませんか?

これだけの影響を与える「月」ですから、投資家の心の変化(恐怖や楽観)が色濃く表れる相場に影響がでてもおかしくないと考えると、納得できる方も多いのではないでしょうか?

ニワトリ・タマゴ論ではありますが、投資家の心理が変わることを前提に、先回りして投資を行ったり、警戒を強めたりする投資家もいるので、それも株式を始めとする相場のチャートに影響を与える結果となります。

毎月の月のサイクル(月齢サイクル)を確認したい方は以下の記事をご確認ください。

満月から新月は「排泄力」、新月から満月までは「成長力」が高まる

では、新月から満月、満月から新月の期間はどのような意味があるのか?

新月にかけて月が欠けていく期間は「排泄力」や「解毒力」が高まる時期。一方、新月から満月にかけて月が満ちていく期間は「吸収力」「成長力」が増します。

つまり、新月から満月まではあらゆるものをどんどん吸収して成長する時期、一方、満月から新月までの期間は、それまでの成長を消化して、いらないものを排泄していく期間になります。

月は体のリズムにも影響:ダイエットに効果的な時期

上記、月のリズムを利用したダイエットが、「月の力でダイエット」

満月から新月に向けて、排泄が進みやすい時期にダイエットをするというものです。
満月から新月に向かう期間に、ダイエットに取り組むと、無駄な脂肪も落ちやすくなります。

半月の間、スローにダイエットする方法として、取り入れてみてはいかがでしょうか?

突然来る暴落への備えはありますか?

私は平時は、最もコアな株式投資戦略として、税制優遇のある現物株のコツコツ投資=iDeCo & NISA を実施しています。また、個別銘柄も現物株の買いonlyです。そのため

このままでは、暴落後に泣くことになります。暴落時に備えるヘッジが必要です。

暴落に備えるリスクヘッジ戦略

満月や新月頃、投資家の恐怖に対する敏感度が高まり、相場が急変する傾向がみられます。こんな時、暴落にヘッジする方法をお持ちですか?

暴落時に備えるヘッジ方法の一つに、「掛け捨ての保険」として、プットオプションを買う方法があります。しかし、オプションは普段からその仕組みに慣れていないと正直利用が難しいといえます。

オプション以外の方法で簡単に暴落の備えができるのがCFD
例えば株式現物をお持ちの際に下落に備えるなら、以下の方法で簡単に、株式相場への下落のヘッジが可能です。

CFDで日経平均CFDを売る
日経平均225先物を売る

上記2つの方法は、単純に売値(買値)からの値幅増減が損益に直結するので直感的な売買が可能です。

そこで、私Chamiは、少額から細かくヘッジがしやすい日経平均CFDを活用し、ヘッジに備えることを株価暴落時の基本戦略としています。
CFDなら、夜間や世界の相場は動いているけど日本ではお休みとなってしまう休日でも、相場が動いているので、世界の動きに合わせた暴落ヘッジが可能です。

いつかわからないけど、絶対にやってくる暴落準備のために、売りに備える準備だけでもしておくほうが良いのではないでしょうか。本格的な暴落が始まってからの対策では遅すぎます。口座開設は5分程度で完了です。

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