【書評/要約】月のリズムでダイエット(岡部 賢二 著)(★4)
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毎日、満ち欠けしながら異なった表情を見せる「月」。海水面を数メートルも上昇させる大きなパワーを持っています。

この月のリズムを使ったダイエットを提唱するのが著書「月のリズムでダイエット」。1ヵ月に2回だけ、新月と満月の日に夕食を抜くという簡単な方法です。
では、なぜ、月のリズムに合わせてダイエットするとよいのか、見ていきましょう。

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昔の人は、月と太陽のリズムを重視した

旧暦は「太陰太陽暦」とも言い、月のリズムと太陽のリズムが引用調和したカレンダーで、日本人は旧暦で月を感じながら、大自然と調和した生活をしてきました。昔から神社で行われる神事もは、旧暦の1日と15日を中心に行われています。昔の人は、人間の体と月が波動共鳴しながら機能していることを直観的に知っていたのです。

月のリズムとダイエット

月のリズムとダイエット

満月から新月にかけて欠けていく月では「排泄力」や「解毒力」が増します。
一方、新月から満月にかけて満ちていく月では栄養などの「吸収力」が増します。

つまり、以下の関係が成り立ちます。

月とダイエットの関係

1.満月→新月の期間:痩せやすい。ダイエットの成果が出やすい
2.新月→満月の期間:痩せにくい。食べ過ぎに要注意

この、月の引力によって、体内に滞った毒素の排泄力の力がもっとも高まる新月と、体の若返りの力がもっとも高まり活性化する満月の日の夕食を抜く「プチ絶食」が本書の勧めるダイエットです。

完全な絶食でく、玄米甘酒で食事を済ますプチ絶食なので、空腹感も抑えながら絶食ができます。

参考HP満月・新月カレンダー 2020年

月のリズムでダイエット

月と女性の生理

新月の頃に入卵し、満月の頃に生理がある、というのが本来の女性のリズム。月の満ち欠けと生理周期が一致していると、体にストレスがなくなり、快適な状態を手に入れられます。

生理前の1週間は体の中が変化する不安定なとき。この時期の食事は、血液を汚す乳製品や動物性食品、甘いケーキや添加物の入った加工食品を控えて、穀物と野菜を中心としたあっさりとした食べ物にするとよいです。料理も油を使わないあっさりとしたものがよいです。

月のリズムと生理があっていない人は、月を意識すると生理が整ってきます。

月とダイエット:関連図書

月のリズムを利用して行うダイエット。他にもあるのでご参考に。

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最後に

今回は 岡部 賢二さんの著書「月のリズムでダイエット」を要約し紹介しました。

私は投資の面でも月のリズムを意識しています。自分の体の管理のためにも月のリズムを意識してみたいと思います。

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この記事を書いた人

chami(チャミ)

chami(チャミ)

好奇心旺盛に楽しく生きるをモットーとする、弱小個人投資家。
身銭を切って、株/FX/CFD/仮想通貨など取引。以下の2点を投資の基本方針に、税・節約なども意識し、賢く資産を増やす方法を探求中。

・税制優遇制度はしっかり利用し投資
・市場を問わず、底値買いして一定期間保有

趣味は、海外旅行読書ジムサウナ
ライフ:気軽なバツイチ、おひとりさま女

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