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株式投資を長年やっている方でも、その存在を知らない人が多いCFD取引

しかし、2019年8月14日、米国長短金利が逆転(逆イールド)したことで、景気後退が懸念が取りざたされ、米ダウが800ドルもの大きな下落を見せるなど、何らかのリスクヘッジの必要性を感じていらっしゃる方も多いのではないでしょうか。

私は、自分のリーマンショック時の長期含み損の苦い経験を経て、①株価指数の売りポジションを、②ほぼ24時間、③小さな単位で、④少ない資金でレバレッジを活用して取引できる CFD口座を1つは準備しておくことを勧めています。
関連記事CFD口座 株取引するなら1つは口座開設しておくべき理由 と おすすめ口座

今回は、CFD銘柄の中で何を取引すればいいのか(Chamiは何を取引しているのか)を、クリック証券CFDの売買ランキングと共に紹介します。



はじめてのCFD:まずは日経225CFD 1銘柄でも十分

CFD取引は、人気のFXと同じ差金決済という仕組みを利用した取引のこと。CFDは決して特別難しいものではありません。
クリック証券CFDの場合、CFDでは国内外の「株価指数CFD」「商品CFD」「外国株CFD」「バラエティCFD」があり、130以上の銘柄が揃っていますが、初心者なら、馴染みの深い「日経225CFD」のみでOK。これだけでも、株式投資(現物株)のヘッジに大いに役立ちます。

クリック証券CFD:おすすめの理由
GMOクリック証券【CFD】を例にとる理由は、CFD売買シェアNo.1だから。
Chamiもクリック証券CFDで売買しています!

CFD売買ランキング

まずは、CFD取引ユーザがどんな銘柄を取引しているか見てみましょう。以下は、2019年7月のクリック証券CFD売買ランキングです。
株式指数から米国個別銘柄までいろいろあるのがわかりますね。

クリック証券CFDランキング

平日、ほぼ、24時間取引できる

CFDの相場が閉まるのは朝方の数時間のみ。上記銘柄すべて、夜間投資ができるので、帰宅後に、海外の株式市場や夜間の為替の動きを見ながら取引できます。

先物と違って難しいルールなし

CFDなら先物と違って「限月」がないので、難しいことを考える必要がありません。株式投資の個別株と同じように売買できます。

Chamiがメインで取引売る6銘柄

CFDでは、世界中の商品ができますが、Chamiは何を取引しているのか?

私が取引しているのはごく一部の銘柄のみ。上記ランキングでピンク枠をつけた、ごく限られたものです。これだけでも以下の銘柄を押さえるだけで、世界のマーケットがどのように動いているかをとらえるのに十分役立ちます。

これだけWatchすればOK!Chami取引銘柄

CFD分類重要なCFD指数・銘柄
株式指数CFD日経225、米ダウ30、米ナスダック
商品CFD金スポット、原油
バラエティCFDVIX指数

時折、値動きが面白くなりそうだなと思う銘柄を取引することはありますが、何か話題があるときに限られます。

CFDを利用した売買戦略

CFDを用いた、売買戦略を2つ紹介します。

下落相場でのヘッジ売り

CFDをやってみようと考えられる方は、個別株投資も行っているのではないでしょうか?
そんな方は、下落相場での資産目減り(含み損)に頭を抱えていらっしゃると思います。

そこでまず提案するのは、「下落相場での日経225CFD(日本225)売り」
株式指数売りを行うことで、長期現物株投資/長期投資信託投資の資産目減りを軽減することができます。特に、「下落相場での売り」は、下落スピードが速いので、一気に利益を増やすことも可能ですよ。

売買下落からの反転を狙う VIX投資

株価急落時にその反転を狙う投資は、皆さん、よくトライする手法ではないでしょうか。

そこに、「恐怖指数VIX指数(米国VI)の売り」戦略を加えてみてはいかがでしょうか。
値動きが激しいので、小さなロットで行うことが大前提ですが、相場に恐怖が高まったとき、吹き上がったVIX指数を売ると、結構、うまく利が取れます。

以下に方法を解説しているので、興味のある方はご確認を。

最後に

以上、CFD口座でおすすめの銘柄と、Chamiが行うCFD売買戦略について紹介しました。
以下の通り、CFD口座には、株式口座にはないメリットがあります。是非、うまく、CFDを投資戦略の一つに加えてみてくださいね。

CFD取引のメリット

①夜間も祝日も取引できる
②世界中の主要商品が売買できる
③売りからも取引できる
④少ない資金で取引できる(レバレッジ取引)
⑤小さな単位で取引ができる 特に初心者に重要