2019年の十五夜(中秋の名月)はいつ? 「十五夜」と「満月」の日が重なるとは限らない
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2019年9月の満月は、9月14日(土)。
いつもなら、前後3日間は相場の急変・加速に注意をしましょうという注意喚起にとどまるところですが…

さて、9月といえば「中秋の名月(ちゅうしゅうのめいげつ)」。「十五夜(じゅうごや)」とも呼ばれますが、恥ずかしながら、私、昨年まで、十五夜は毎年「9月15日」で、ただ漠然と満月だと思っていました…

しかしそれは違うのです。


十五夜(中秋の名月)は毎年日が異なる

「中秋の名月(ちゅうしゅうのめいげつ)」とは、旧暦の15日の夕方に出る月のことです。そのため、毎年、日が異なります。

十五夜(中秋の名月)

2017年:10月4日(水)
2018年:9月24日(月)
2019年:9月13日(金)
2020年:10月1日(木)
2019年:9月21日(火)

美しい月を眺めながら「月団子を楽しむ」というのが、秋の月の楽しみ方ですが、このようにして月を楽しむのも、旧暦8月15日の夜に浮かぶ月は特に美しいといわれるからです。
お月見という風習も、もともと中国から伝わった風習で、平安時代に日本に定着しました。昔から、名月が愛されてきたのですね。

9月の満月は今年最も小さく見える月

今年は、中秋の名月と満月の日付が異なります。このようなずれは、しばしば起こります。

2019年9月の満月は、中秋の名月の翌日、9月14日(土)です。この日は、満月が今年最も小さく見える日にになり、地球と月の距離が遠のいている時期になります。

ちなみに、2019年で月が大きく見えたのは、2月20日の満月です。この最も大きな月は、視直径が14%大きく、明るさも30%増しなのだそうです。

なぜ、秋の月は美しいのか?

秋の月が美しい理由は、2つあります。
1つ目は、空気が比較的乾燥しているから。
2つ目は、月が見える高さがちょうどいいから。

詳細は以下の記事にまとめています。満月を見るのにぴったりなBGMと共に紹介しているので、よかったらご確認を。

満月の日は体とお財布の「月光浴」

月の光を静かに眺めていると、自分の気持ちも穏やかになります。特に、週末が満月に重なった、気持ちはより一層、穏やかになります。

現代人は、夜でも明るい中で暮らしてるので、月のパワーを忘れがちですが、古より月(月の光)は神秘的なパワーがあると信じられてきました。特に満月は「富」と「美」の象徴されています。

露天風呂で心身の「月光浴」

最近は、美容という観点から月光浴ヨガで心と体を整える会が催されていたりもしますが、週2サウナーの私は、スパで、月光浴露天風呂を楽しみます。

皆さんも、心と身体の「浄化」=「美」のUPを図るため「月光浴露天風呂」はいかがでしょうか。

お金・お財布にも「月光浴」

誰しも、少しでも豊かに幸せになるために、お金があったらな、という思いを抱いています。

それならば月の浄化作用を利用して、お財布やお金に溜まったマイナスの気を浄化し、金運アップを図ってみてはいかがでしょうか?

落ち着いて寝るために「月のランプ」

月の光は気持ちを落ち着かせます。月型ランプで気持ちを落ち着け、眠りにつくのもいい方法だと思いますよ。

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