花見シーズンに行きたいサウナ、東京染井温泉 SAKURA(さくら)。近隣、六義園の夜桜ライトアップも今年から再開して、非日常が満喫できる

東京は桜が満開。例年よりも随分早い満開です。

さて、お花見シーズンになると足を運びたいサウナ(スパ)と言えば、東京駒込の日帰り温泉「東京染井温泉 SAKURA(さくら)」。和モダンでとてもおしゃれ。東京の喧騒と離れて桜も楽しめる素敵なスパです。

そして、このサウナにせっかく足を運ぶなら、合わせて訪れたいのが「六義園」(徒歩圏内)。

コロナ前、2019年まで開催されていたイベント「しだれ桜と大名庭園のライトアップ」が、今年は、「春夜の六義園」にリニューアルして開催されます。装い新たになった六義園の桜🌸イベントも合わせて紹介します。

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大人の雰囲気漂う文京区の日帰り温泉「東京染井温泉 SAKURA」

お花見時期に行きたい日帰り温泉「東京染井温泉 SAKURA」

桜・お花見のシーズンに、花見もかねて日帰り温泉に行きたいという方にオススメしたい、巣鴨駅より徒歩10分強の場所にある「東京染井温泉 SAKURA(さくら)」

上品さ漂うスパ

都会にありながら都会の喧騒を忘れられそうなたたずまいのスパ。施設名に「SAKURA🌸」とある通り、桜をコンセプトにした温泉・サウナ施設で、建物のエントランスで、満開の桜を楽しむことができます。館内は、落ち着きのある和モダンな空間が広がり、旅館に来たような雰囲気を楽しめます。

利用者は女性客が多め。住宅街にあるのでご近所のご家族連れも見受けられますが、文京区というお土地柄、皆さん品がよいです(東京都内でも、スパの設置住所によって、結構、客層や、お客さんの品の良さが違います)。

温泉・食事処はおしゃれな和モダンでおしゃれ

日帰り温泉「東京染井温泉 SAKURA」、和モダンなお食事処がおしゃれ

昼は緑の庭園を見ながら、夜は、温泉にやってきたかのようなムードある雰囲気の中、食事が楽しめます。

ただ、温泉(お風呂(に限って言うと、いろんなお風呂を併設したかったのでしょう、一つ一つのお風呂がやや小さいのが残念。のんびり、ゆったりとした解放感は感じにくいかもしれません。東京23区内の施設なのでしょうがないです。

温泉だけ楽しむにはちょっと残念。お食事も一緒に楽しむのが目的なら、まずまずです。

サウナは「ロウリュ」式

日帰り温泉「東京染井温泉 SAKURA」、サウナは「ロウリュ」式

SAKURAのサウナはフィンランド発祥と言われる「ロウリュ」式。ロウリュlöylyとは蒸気のこと。蒸気を発生させて湿度を高めます。サウナは高い段差があるのが特徴。中は、結構ゆったりしています。

女湯にはミストサウナもあります。ミストサウナは湿度の高いけど温度は低めのサウナ。暑いのが苦手な人にはこちらがオススメですが、「サウナトランス」「ととのう」を体験するには、熱いサウナに限ります♪

水風呂は浸水1m

サウナ後の大事な水風呂ですが、なんと水深が1mもあります。なぜ、1mも必要なのかは不明ですが、一気に体が冷えるので、なかなか「ととのえない」人も整いやすいと思います。

露天風呂は気持ちい

スパSAKURAにはしっかり露天風呂もありますよ。開放感ある空間でゆったり温泉を楽しみましょう。

東京染井温泉 SAKURA:データ

東京染井温泉 SAKURA(とうきょうそめいおんせん さくら)
住所東京都 豊島区 駒込5丁目4-24
電話番号03-5907-5566
営業時間月~日 10時~23時 ※定期点検でのお休みあり
公式ホームページ http://www.sakura-2005.com/
アクセス巣鴨駅より徒歩10分位 シャトルバス運行あり
駐車場 88台
定休日年中無休 ※メンテナンス休館日あり
料金大人 1296円、子ども(子供は3歳以上小学生まで)756円
その他お食事処充実 レストラン情報
マッサージ、ヘアサロンあり ビューティー&リラックスメニュー
リラクゼーションルームあり

しだれ桜のライトアップが帰ってきた「春夜の六義園」

しだれ桜と大名庭園のライトアップ

夜のライトアップされた しだれ桜🌸が人気だった「六義園(りくぎえん)」。

コロナ前の2019年前までは、「しだれ桜と大名庭園のライトアップ」イベントの際は、園の周りをぐるりと長蛇の列ができる人気の夜桜でしたが、2020~2022年はコロナの影響でイベント中止となっていました。

しかし、今年2023年は、「春夜の六義園」としてリニューアル。
2023年3月23日(木)~3月29日(水)、春のライトアップイベントが開催されます。

春夜の六義園:開催情報

開催日時:2023年3月23日(木)~3月29日(水)計7日間
     18時30分から21時(最終入園20時)
チケット:オンライン前売券 900円、窓口当日券 1,100円(税込)

・17時に閉園、18時30分以降はチケット購入者のみ入園が可能
・入園は染井門、退園は正門

入場するために、列に並ぶ必要があると思われますが、しだれ桜を見ると、並んでも良かった!と満足できるはずです。

冒頭でも記載した通り、「東京染井温泉 SAKURA」からは、歩いて15分ほど。素晴らしい桜を見た後で、温泉・サウナに入ると、東京にいながら、非日常を味わえて、大満足できますよ!

春夜の六義園

春夜の六義園

春夜の六義園

【参考】六義園 について

六義園は、第5代将軍徳川綱吉の側用人、柳澤吉保が造った和歌の趣味を基調とする「回遊式築山泉水」の大名庭園。造園当時から小石川後楽園とともに江戸の二大庭園です。

園内に入ると、ここが都会のど真ん中であることを忘れさせる素敵な庭園風景が広がります。ほどよいお散歩散策を楽しめるほど、園内は広くて、大きな池・橋あり、小高い山(妹山・背山)、滝見茶屋あり。それらが見栄えるように様々な木々が植えられており、散策すると、自然と心も和んできます。

基本情報

住所:東京都文京区本駒込六丁目
開園時間:午前9時~午後5時(入園は午後4時30分まで)
休園日 :年末・年始(12月29日~翌年1月1日まで)
入園料 :一般300円、65歳以上150円
     小学生以下及び都内在住・在学の中学生は無料