ふるさと納税でキヤノンプリンター、家庭用から業務用まで寄付金4万円から寄付可能(群馬県昭和村)
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仕事では年中、家庭でも特にこれから年賀状の時期に稼働が増えるプリンター

2019年9月現在、ふるさと納税でプリンターがもらえるふるさと納税ポータルサイトは「楽天ふるさと納税」。群馬県昭和村のみが返礼品指定しています。

ふるさと納税でも、家庭で気軽に使える機種から、ビジネスでも本格利用できる複合機まで、複数のプリンターが申し込めます。

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ふるさと納税でもらえるキヤノンプリンター一覧

かつて多数のふるさと納税ポータルサイト、自治体で出品されていたプリンターですが、現在は、楽天ふるさと納税で1自治体(群馬県昭和村)のみが出品をしています。

・どのプリンターを選んでいいのかわからない方
 プリンターの選び方のポイント  ※後述

・ご自身のふるさと納税上限額の目安を知りたい方
 1分でわかる!ふるさと納税 控除上限額 簡単シミュレーション

※2019年9月末時点での売り切れ品は除く
返礼品商品名レーザーA3対応寄付額市場価格
キヤノン インクジェット複合機 PIXUS TS3130A440,000円Amazon価格
キヤノン A4モノクロレーザープリンターSatera LBP6030A440,000円Amazon価格
キヤノンA4モノクロレーザービームプリンター Satera LBP251A490,000円Amazon価格
キヤノン インクジェット複合機 PIXUS TR9530A3130,000円Amazon価格
キヤノンモノクロレーザビームプリンタA4複合機 MF249dwA4150,000円Amazon価格
キヤノン インクジェット複合機 PIXUS XK70A4160,000円Amazon価格
キヤノンA3モノクロレーザープリンター Satera LBP441eA3190,000円Amazon価格
キヤノンA3カラーレーザープリンター Satera LBP841CA3250,000円Amazon価格
キヤノンA3モノクロレーザープリンター Satera LBP442A3300,000円Amazon価格

楽天ふるさと納税ならポイントたまる、ポイント使える

楽天ふるさと納税

さて、上記で紹介したふるさと納税返礼品指定のプリンターは「楽天ふるさと納税」から申込可能です。

楽天ふるさと納税は、その名の通り、楽天が運営するふるさと納税ポータルサイトです。

特徴は、まるで楽天市場で買い物をするようにふるさと納税もできてしまう点。楽天IDを持っていれば、楽天市場のお買い物と同じように特別な登録もなく、ふるさと納税返礼品を申し込みます。

最大の特徴は、ふるさと納税でも楽天ポイントがたまる&使えること。

楽天でのお買い物と同じように楽天ポイントがたまりますし、楽天ポイントを保有していれば、そのポイントを利用して納税が可能です。

SUP(楽天スーパーポイントアッププログラム)でザクザク ポイント

SUP(楽天スーパーポイントアッププログラム)の対象でもあるため、ふるさと納税でもポイントアップでポイントがもらえます。楽天会員、楽天カード、楽天銀行、楽天証券など、楽天のサービスを利用していると、もらえるポイント率もUPします。

SUP(楽天スーパーポイントアッププログラム)の例
楽天SUP ポイントアッププログラム

ポイントでの納税もOK

楽天ポイントがたまっている方なら、ポイントでふるさと納税ができてしまうので、現金払い0で納税が完結できてしまう点も魅力。楽天での買い物が多い方なら、最もお得なふるさと納税ポータルサイトと言えるでしょう。

プリンターの選び方

プリンターは一度買ったら長く使うアイテムなので、買い替えようと思った時、どれを選べばいいか迷ってしまいますよね。
ふるさと納税で申し込むプリンターの場合は、寄付額上限で機種が選定されてしまう可能性も高いと思いますが、さりとて、できるだけ、自分の利用用途に近いプリンターを選んでおきたいものです。

以下、プリンターを選ぶ際に確認しておくべき点を見ておきましょう。

プリンターの選び方、わからない

プリンター選定のチェックポイント

プリンターのチェックポイントは以下の通り複数あります。

プリンターの選び方のポイント

・印刷方式:インクジェットかレーザーか
・白黒かカラー
・A4でOKか、A3必須か
・複合機が必要か(スキャン、FAX機能)
・インクカートリッジ
・両面印刷対応可

以下で一つ一つ見ていきましょう。

印刷方式を選ぶ

プリンターには印刷の方式が複数あります。

家庭用
インクジェット
プリンター
主に家庭用で使用。自宅で年賀状・文章をプリントするのに適
小型で置き場所にも困らない
ビジネス用
レーザー
プリンター
オフィスなどの大量印刷で使用、印刷が早くてきれい
フォトプリンター写真用プリンター。撮影した写真をスマホから簡単に印刷可能

白黒対応可、カラー対応可

白黒印刷のみでOKか、カラー対応が必須か、用途を用いて考えましょう。

家庭で使うインクジェットプリンターは、用途を選ばず印刷するので「カラー」が必須でしょう。
一方、オフィス用のレーザープリンターの場合は、白黒文章の印刷でランニングコストを抑えるという目的もあります。白黒のみにすることでインク代が安く上がります。複数台、レーザープリンタがあるなら、1台は白黒レーザープリンターでもよいのではないでしょうか。

プリンターの選び方

A4対応でOKか、A3印刷も必要か

安価なプリンターの多くは、「A4サイズ」までしか印刷を行うことができません。「A3サイズ」の印刷をしたい場合は、対応しているか確認しましょう。
家庭用で使う場合は、A4サイズ対応機を選び、どうしてもA3印刷が必要なときはコンビニなどで印刷したほうが、コストが安く済みます。

複合機か否か

プリンターにはプリント機能しかないものもありますが、スキャン、FAXなどの機能がついた複合機タイプがあります。
最近は、PDF化が必要なことも多いので、個人的には最低限「プリント機能+スキャン機能」付のプリンターがいいと思います。

ふるさと納税でGet可能
ふるさと納税で申込可能な
キヤノン インクジェット複合機 PIXUS XK70

インクカートリッジの違い(ランニングコスト)

上記目的で選んでくと、おおよその機種が選定されると思います。
ここで、インクカートリッジがどのようになっているか、確認してきましょう。

家庭用の場合は、印刷量は限られているのでランニングコストは気にならないと思いますが、業務用の場合はランニングコストがどうか、あらかじめ考えましょう。

自動両面印刷可能か

もう一つ、自動両面プリント対応可見てきましょう。
家庭利用の場合もビジネス利用の場合も、両面印刷は必須でしょう。
家庭用の場合は年賀状印刷に両面印刷はあった方がいいですし、ビジネスの場合、プリント紙代のコスト削減のためにも必須です。

まとめ

今回は、ふるさと納税でもらえるプリンターについて紹介しました。
年末間際に申し込むと、品切れだったり、商品が手元に届くまでにかかる時間が長くなるので、余裕をもってお申し込みくださいね。

以下では、パソコン、ハードディスクなど、パソコン関連のふるさと納税品の紹介もしています。是非、ご確認を!