相場のトレンドをつかむ ChamiのCFD画面設定
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日本独自のニュースより、世界のニュース・要人発言などで動く世界マーケット。
日本の株式市場が15時にクローズしようとも、株価は動き続けています。

そんな世界の株式指数、及び、重要マーケットを確認する方法として私が活用してるのがCFD口座。日本の朝方数時間を除き、世界のマーケットの動きをウォッチすることができ、先物と異なり限月などを意識する必要もなく取引できることから、私個人は、CFD口座を1つは用意してくことを推奨しています。
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私はCFD口座にGMOクリック証券のCFD口座を利用していますが、私Chami(@poststand)がどのような銘柄をどのような設定で監視しているか紹介します。


 

GMOクリック証券【CFD】を使用

私はCFD取引に日本のCFD取引高No.1のGMOクリック証券【CFD】を使用しています。
GMOクリック証券【CFD】には、デスクトップ(PC)、ブラウザ、モバイルの各種ツールがありますが、PCでチャート確認をする場合、以下のチャート分析ツールが用意されています。

①はっちゅう君CFD  :高機能CFD投資ツール
②プラチナチャートCFD:高機能チャートツール

それぞれの簡単な機能と、Chamiの使い方は次のようになります。

はっちゅう君CFD

GMOクリック証券はっちゅう君CFD

はっちゅう君CFDは、高機能CFD投資ツールです。インストール型の売買ツールで、チャート分析から売買、ニュース確認まで様々なことができるツールです。私も、売買はこのツール、或いはスマホアプリ(iPhone専用アプリ iClickCFD)を用いて売買をしています。

しかし、私にとっては一つこのツールには欠点があります。
それは、最大チャート画面が6画面までしか行えず、一気に自分が見たい画面をチャート表示させることができないのです。

プラチナチャートCFD

GMOクリック証券CFD プラチナチャート

プラチナチャートCFDは、高機能チャートツールです。ブラウザ型のツールなので、インストールの必要はなく、様々なチャート分析は行えますが、売買は行えず、あくまでチャート分析用のツールとなります。

本ツールでは売買は行えませんが、私がこのツールを「はっちゅう君CFD」と併用で異様している理由は、1画面で16チャートが同時表示できるからです。
最大16チャート、画面設定最大10画面分を保存し、チャート分析に役立てることができます。

私のチャート設定(監視銘柄とその設定)

私のCFDでのトレードスタイルは、スイングトレードで大きく値幅を取りに行くトレードが主流です。結果的に超短期売買になることがあることもありますが、相場の山・谷の値幅を取りに行くようなトレードを心がけています。

さて、そんなChamiが、どのようにチャート設定をしているか紹介します。

パソコン・モニター設定

ChamiはメインノートPCに外部ディスプレイ2台を接続し以下のように画面表示をさせています。

ChamiのCFD画面設定

外部モニター1:はっちゅう君CFD
外部モニター2:プラチナチャートCFD 16面チャート
PCモニター0:その他作業全般

メインで見ているのが「外部モニター2:プラチナチャートCFD 16面チャート」で、どの銘柄に投資妙味がありそうかを監視。投資妙味がありそうな銘柄をを見つけたら「外部モニター1:はっちゅう君CFD」でさらに確認し、売買を出します。

CFD監視銘柄 16銘柄

では、「プラチナチャートCFD 」画面の一枚の画面で表示できる16画面に何を表示しているでしょうか。
Chamiは以下の銘柄を監視銘柄として設定しています。

GMOクリック証券CFD 銘柄監視設定画面
クリックで画面拡大

画面通りにレイアウトすると以下のようになります。メインで見ているのは「左の1列」です。

日本225金スポット香港Hコーン
米国30米国VI上海A50大豆
米国500イギリス100原油米国リートETF
米国NQ100ユーロ50天然ガス銀スポット

監視銘柄の銘柄のチェックポイント

株式指数

背景が黄色のセルは「株式指数」銘柄です。
日本、米国、欧州、中国の株式相場オープン、要人発表などで相場がどのように動くか(どの指数がより動いているかなど)をウォッチ。米国3指数の動きを中心に、午前中は中国指数、夕方は欧州指数がどのような影響を世界の株式指数に与えているかを見ています。

その他指数

その他指数については、
・VIX指数(米国VI)や金・銀は、相場が不安定になったときに上昇する銘柄として、
・原油・天然ガス・コーン・大豆は株式指数と全く異なるタイミングで動機付くので、
常時監視銘柄に加えています。

時間足、インジケーター

時間足は、日足用、1時間足用、5分足用を用意。
日足で大きくチャート形状を確認した後、1時間足、5分足と時間を短くして確認しています。

インジケーターは、昔からインジケーターとして利用している「一目均衡表」を表示させています。
ただし、日足チャートの場合は、最もシンプルな指標として、「移動平均線(5日、25日、200日)を確認しています。

主に、以下の方法によるトレンド転換の兆候確認をしています。
・日足の5日線上抜け/下抜け
・200日移動平均線へのタッチ

GMOクリック証券CFD 監視銘柄インジケータ設定
クリックで拡大

その他

これに追加して、他のノートPCで為替(ドル円、ユーロドル、ポンドドル、豪州ドル、ユーロポンドなど)を同時に確認しています。

最後に

今回は、ChamiのCFD売買における取引銘柄の監視方法(チャート設定など)について紹介しました。
CFD口座は株式口座にない特徴があり、大変便利です。特に、夕方~真夜中にかけて動く欧州・米国の株式指数との連動を鑑みトレードするなら必須の口座と言えるでしょう。
トレードはせずとも、世界の株式指数チャートを表示・確認するツールとして利用されることをお勧めします。

なお、私は自宅のメインマシンはノートPCです。
ノートPCはデスクトップに対して、スペック・グラフィックのスペックが劣りがちです。マルチモニタ環境で、PCへの負荷が大きくなりやすい4kモニターに動画を表示(Amazonで映画、youtubeで動画など)すると、ノートPCがハングアップして固まってしまうことがあります。

特に、4kモニターに表示させるとノートPCの負荷が大きくなりハングアップの確率が高まります。そこで、私は、トレードをするマシンでは映画やYoutubeは見ないことに、その他の画面で見ることにしています。

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ChamiのメインノートPC

なお、デスク上には、メインノートPC以外に、古いノートPC、iPad, 古いipad miniを使用し、ノートPCの負荷を下げるようにしています。

以上、参考になれば幸いです。