CFD取引とは ~ 特徴・仕組み・取扱銘柄・メリット等 CFD投資のおすすめ理由を初心者にもわかりやすく解説
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CFDとはFXと同様の仕組みで取引を行う差金決済取引。

FXは取引対象を「通貨ペア」に限定した取引ですが、CFDでは、国内外の世界の主要株価指数、金・原油・大豆などの商品、個別株など、さまざまな銘柄が取引可能な便利な取引です。また、レバレッジを効かせて少ない資金で取引ができる、ほぼ24時間取引ができるなど、現物取引とは異なる魅力満載が満載です。

今回は、CFD取引について、その特徴、仕組み、取り扱い銘柄、メリットなど、CFD投資のおすすめ理由を初心者にもわかりやすく解説します。

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CFD取引とは:FXと同じ差金決済&証拠金取引

CFDとは、Contract For Differenceの略称で、日本語では「差金決済取引」のことです。

差金決済とは、売買の際に取引金額全額のやりとりをせずに、売買の結果として発生した「差額」のみをやりとりする方法です。取引に当たっては、事前に証拠金を預け、レバレッジを掛けて取引を行います。

皆さん、各国通貨にレバレッジをかけて投資するFXはご存知ですよね。FXもCFDの1つの形態です。FXも差金決済&証拠金取引を行いますが、FXは投資対象が「通貨ペア(為替)」のみであるのに対して、CFDでは通貨ペアを除く、株式指数、商品(金、銀、原油、穀物など)、外国株などを投資対象にしています。

CFD取引とは何か?FXはCFDの一つ
FXはCFDの一種。CFDでは為替以外を投資対象にした差金決済取引

CFDの4つの特徴(メリット)

CFDにはいろいろな特徴がありますが、利便性の高い大きな特徴(メリット)は以下の4つです。

CFDの4つの特徴(メリット)

①特徴の異なる幅広い銘柄を取扱い
②レバレッジ投資ができる(少ない資金で投資ができる)
③売りからも取引できる
④ほぼ24時間取引が可能。夜間・祝日も取引できる
⑤取引が直感的でわかりやすい

それぞれ詳しく見てみましょう。

①特徴の異なる幅広い銘柄を取扱い

上述した図の通り、CFDを利用すると、世界の主要株価指数や商品(金、銀、原油、穀物など)、アップル、フェースブックといった個別外国株、VIX指数など、異なる値動きをする様々な投資対象への投資が可能。

1口座ですべての商品に投資が可能なので、世界の主要マーケットがどのように値動きしているか、一覧把握するのにも役立ちます。

CFDなら一口座で世界の様々な投資対象に投資が可能
CFDなら一口座で世界の様々な投資対象に投資が可能

②レバレッジ取引ができる

CFD取引はレバレッジ取引です。用意した資金=証拠金の5~20倍の取引ができます。
また、CFDの元になっている指数先物や商品先物よりも小さな単位で取引できます。つまり、はじめの方でもCFDなら小さな金額で投資の経験を積むことができます。

投資戦術を拡大させる私のCFD取引利用法
ここは勝負と思われる投資局面で、少ない資金で大きく掛けて利益を得ることも可能です。私は、例えばマーケットが大暴落した時、ここまで下落したら大きく反転するだろうという局面で、CFD取引を活用します。すると、少な目の資金で大きな取引ができ、短期間に利益を得ることもできます。

CFDならレバレッジ取引が可能
CFDならレバレッジ取引が可能
※図はGMOクリック証券の場合の例

③売りからも取引できる

CFDでは、「買い」はもちろん、「売り」から取引を始めることができるので、下落局面でも利益を上げることができます。

CFDなら株価下落時もヘッジ可能
CFDなら株価下落時もヘッジ可能

投資戦術を拡大させる私のCFD取引利用法
株式相場の下落局面でも、株式指数CFD(日経平均指数)を売り建てをすることで、長期投資目的で積み立てるiDeCoやつみたてNISAの「インデックス投資投信」を手放すことなく、損失軽減のヘッジが行えます。レバレッジが効くため、少ない資金で株価下落の損失を補うことが可能です。このように、CFD口座があると、売買戦略が広がります。

④ほぼ24時間取引が可能。夜間・祝日も取引できる

株式投資の場合、投資ができる時間帯は限られています。夜間も投資ができますが、取引量が落ちるため投資しづらいという問題もあります。
しかし、CFDなら大丈夫、取引時間が長く、また、日本の祝日も世界のマーケットが開いている場合は取引ができるので、世界の急激な相場変化などに対応して売買が可能です。

ほぼ24時間取引が可能。夜間・祝日も取引できる

仮に、祝日1日ぐらいならさほど影響がないかもしれませんが、例えば、ゴールデンウィークなど祝日が続くと、数日間なすすべなしということも起こり得ます。このような祝日が続くときも、CFD口座を持っていると、市場休場というリスクに備えることができます。

⑤取引が直感的でわかりやすい

レバレッジを活かした取引には、先物やオプションなどの取引もあります。しかし、取引に知識が必要で、初心者向きではありません。

しかしCFDなら、現物株式と同じような直感的な売買ができるので、初心者でも容易に取引ができます。

CFDで取引可能な銘柄

CFDでは、株式指数、商品、ETF、米国株・中国株など実に幅広い銘柄を扱っています。

取扱商品はCFD会社により異なりますが、国内シェア圧倒的No.1のGMOクリック証券【CFD】の場合、以下のような商品を取り扱っています。

これだけの取扱銘柄があれば、世界のお金の流れも効率的に把握でき、相場つきが変化した場合もその初動も見つけやすくなります。

\投資戦略が広がる/
GMOクリック証券【CFD】

最後に

今回は、CFD取引について、その特徴、仕組み、取り扱い銘柄、メリットなど、CFD投資のおすすめ理由を初心者にもわかりやすく解説しました。

CFDの仕組みを理解するために、以下のリンクもご確認を!

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この記事を書いた人

chami(チャミ)

chami(チャミ)

好奇心旺盛に楽しく生きるをモットーとする、弱小個人投資家。
身銭を切って、株/FX/CFD/仮想通貨など取引。以下の2点を投資の基本方針に、税・節約なども意識し、賢く資産を増やす方法を探求中。

・税制優遇制度はしっかり利用し投資
・市場を問わず、底値買いして一定期間保有

趣味は、海外旅行読書ジムサウナ
ライフ:気軽なバツイチ、おひとりさま女

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