「株・FXが動く時間を狙う」は、株式・FXで勝率を上げ、疲弊/退場しないための基本
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24時間取引できるFX。株式指数投資なども夜間先物やCFDで取引が可能。CFDの場合は、朝方の数時間を除いて投資が可能。

しかし、人間は24時間闘えません。24時間、PC・スマホ前でチャートとにらめっこしても、魚は釣れず、体力ばかりを消耗します。

そんな、チャートにらめっこtで体力消耗をしているあなた。

魚がいない時間帯や場所に釣竿を垂らしても魚が釣れないように、筋の悪い時間にチャートとにらめっこしてもただただ時間を浪費するだけ。

だからこそ、市場が活発に動く時間帯を知ることが大事です。投資をするうえで重要な時間帯を知っていれば、短時間で効率的な取引ができ、急な変動で損切りに合うことを避けられます。

取引に優位性のある狙い目の時間帯は、欧州市場の取引時間帯~米国市場の時間帯(日本時間の夕方から深夜)です。

【基本】冬時間と夏時間

FXには冬時間と夏時間があり、米国と欧州で異なります。これを理解していないと、この後説明する時間に狂いが生じます。

2020年の夏時間適用

米国の夏時間:3月第2日曜日~11月第1日曜日 ⇒ 3月8日(日)~ 11月1日(日)
欧州の夏時間:3月最終日曜日~10月最終日曜日 ⇒ 3月29日(日)~ 10月25日(日)

夏時間になると冬時間より1時間早くなります。

例えば、米国の経済指標の発表が多い NYタイム 8時30分は、日本では以下のようになります
冬時間:22時30分
夏時間:21時30分

取引所日本時間現地時間
夏時間冬時間
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日本東京9:0015:00
アメリカニューヨーク22:305:3023:306:009:3016:00
イギリスロンドン16:300:3017:301:308:3016:30
ドイツフランクフルト16:300:3017:301:309:3017:30
ユーロユーロネクスト16:300:3017:301:309:3017:30
中国上海10:3018:3010:3018:309:3015:30
香港11:0017:0011:0017:0010:0016:00
シンガポールシンガポール10:0018:0010:0018:009:0017:00