Binance Launchpad(ローンチパッド)でTokocrypto(TKO)トークンセール開催、参加詳細・トークン概要を解説
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世界最大級の仮想通貨取引所Binanceで、Binance Launchpad(ローンチパッド)の19番目のプロジェクトであるTokocrypto(TKO)トークンセールがスタート。

Tokocryptoのトークンセールの参加には、BinanceのユーティリティトークンBNBの保有が必要です。
日本時間で2021年3月31日 9:00 ~ 2021年04月7日 9:00までの7日間のBNB残高を記録の上、1日の平均BNB残高を元に、トークンが配布されます。

過去の実績では、Launchpadでトークンセールが開催されたトークンは、しばらくしてBinanceで上場します。故、配布されたトークンを売却することでリターンを得ることができます。

Binance Launchpad(ローンチパッド)の特徴と参加条件

Binance Launchpad(ローンチパッド)とは

Binance Launchpad(ローンチパッド)は、新規プロジェクトが発行するトークンの販売代行を行う「IEO:Intial Exchange Offering」のためのプラットフォームです。

IEOとは、取引所が主体となって行うトークンセールで、株式投資で言えば新規上場銘柄IPOをイメージしていただくとわかりやすいかもしれません。

資金調達をしたいプロジェクトが彼らのトークン(コイン)を売り出すことを「トークンセール」といいますが、BinanceはこれをBinance Launchpadにて行っています。

このトークンセールには、プロジェクト/取引所/ユーザ それぞれに以下のようなメリットがあります。

IEOには立場の異なる3者ともどもメリットがある

プロジェクト:人気がある取引所で売り出すことで短期で資金集めが可能
取引所   :プロジェクト側から上場手数料を、ユーザから取引手数料が得られる
ユーザ   :取引所が精査したプロジェクトのトークンをパブリック上場前に入手できる

IEOで売り出されたトークンは、上場することで10倍以上のリターンを生み出すものもあります。そのため、IEO銘柄は人気です。
chami
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Binance Launchpadトークンセール参加の条件

Binance Launchpadで開催されるトークンセールに参加するには、以下の条件を満たすことが必要です。

Binance Launchpad参加の条件

・Binanceのアカウント(本人確認済みであること)
・Binanceのユーティリティトークン BNBへの投資(保有)

BNB保有が必要ですので、Binanceアカウントは必須です。

今回間に合わなくとも、このようなセールはかなりな頻度で開催されていますし、それ以外にもbinanceでできる運用はたくさんあります。まずは、口座準備の上、binanceで提供される様々なサービスに慣れてくと、国内取引所では決して手に入れられないチャンスを手にできる可能性が生まれますよ。

TKOトークンセールに参加しよう

トークンセールの詳細は、上図のように以下にて確認できます。
❶上部メニューのプルダウンから「Launchpad」をクリック
❷トップページのTokocryptoバナーをクリック

Binance Launchpad トークンセール

TKOトークンセールの詳細

Binance LaunchpadでTokocrypto(TKO)トークンセール

トークンセールの内容は以下のようになっています。

TKOトークンセール

トークン名:Tokocrypto(TKO)
Launchpadハードキャップ:7,500,000 USD
ユーザあたりのハードキャップ:20,000 USD(200,000 TKO)
トークンの総供給量:500,000,000 TKO
Binance Launchpadに割り当てられたトークンの合計:
75,000,000 TKO(トークンの合計供給量の15%)
パブリックセールトークンの価格:
1 TKO = 0.10 USD(BNBの価格はサブスクリプションの前に決定)
トークン販売フォーマット:サブスクリプション ※後述
購入通貨:BNBのみ

トークンセールのスケジュール

Binance LaunchpadでTokocrypto(TKO)トークンセール サブスクリプションタイムライン

サブスクリプションとは、「一定期間の利用権」を与える方式です。その権利を行使するかどうかは、あなたが判断できます。権利行使のスケジュールは以下のようになっています。
※時間は「日本時間」です

  • 準備期間:2021年3月31日 9:00 ~ 2021年04月7日 9:00
    この期間中、ユーザのBNB残高は、7日間の各日の1時間ごとのスナップショットで計算されます。7日間の最終的な1日の平均BNB残高によって、後でコミットできるBNBの最大量が確定します。
  • サブスクリプション期間:2021年4月7日 13:00 ~ 2021年04月7日 17:00(4時間)
    権利行使するための期間は4時間です。
    トークンセールで新トークンを購入したい場合は、その意思を示す必要があります。購入契約に署名すると、BNBはロックされ、最終的なトークンの配布まで、転送、引き出し、取引などの他の機能を利用したりアクセスしたりできなくなります。
  • 計算期間:2021年04月7日 17:00 ~ 2021年04月7日 18:00
    サブスクリプション期間を過ぎると、トークン割り当ての計算が行われます。
  • 最終的なトークンの配布:2021年04月7日 18:00
    最終的なトークンの割り当てが計算され、対応するBNBがロックされているBNBの金額から差し引かれ、代わりにTKOトークンとBNBトークンの両方がスポットウォレットに転送されます。
トークンセールでTKOを買うかどうかは、
集計結果を見て判断すればいいですね。
BNBで持つより、新規上場の爆発力のTYOが上昇すると考えるなら、権利行使しましょう。

上場したらすぐに売却して、再びそのお金でBNBを買うという手もあります。

chami
chami

Tokocrypto(TKO)トークンについて

Tokocrypto(TKO)は、2018年にインドネシアに設立されたインドネシアで最も急速に成長しているデジタル資産取引所で、TKOはTokocryptoのネイティブユーティリティトークンです。
このトークンは既に、1ラウンドのプライベートトークン販売から500,000米ドルを調達し、TKOの総トークン供給量の1.0%が0.10米ドル/ TKOで販売されています。また、キャンペーン、紹介プログラムなど、マーケティングキャンペーンを通じた配布も行われています。

取引所のユーティリティトークンなので、以下のような特典があるそうです。

  • Tokocryptoプラットフォームにおけるインセンティブ:取引手数料の割引、エアドロップの資格など
  • CeFiプログラムへの参加:TKO預金、TKO貯蓄、TKOキャッシュバックなど預金および貯蓄プログラムでの使用
  • サードパーティのDeFiプラットフォームの利用
  • NFTマーケットプレイス「TKO NFTアーケード」での利用

より詳細は、以下で確認できます。
Tokocrypto(TKO)ホームページ
TKO Token litepaper V2

LaunchPad銘柄の上場の売買戦略

Binance Launchpadで上場前セールが行われた銘柄の上場後の値動きを確認してみましょう。

直近上場銘柄の値動き

バイナンスから出資を受けるウォレットサービスプロジェクトのSafePalを例に見てみましょう。

SafePal チャート

パブリックセールトークン価格:0.1ドル
1 SFP = 0.00144927 BNBで販売
safepalチャート

LaunchPad銘柄の売買戦略

上記チャートは、上場銘柄の典型的な値動きです。
いずれの銘柄も、上場当日に大きく買い上げられて、その後、一旦下落しています。
期待の大きい銘柄は、いずれ、再び上昇していくことになるでしょう。

このような傾向から、上場目前銘柄を入手 → 上場日に売買できる方なら、「上場日に値が吹いたところを一旦売り抜ける」という売買戦略が見えてきます。
その後の戦略としては、
・見込みのありそうな銘柄なら、売却益で値が下がったところを再び買い戻す
・再びLaunchPad傘下に必須のBNBの購入に充てる
など、いろいろ考えられます。