先月、記事「賢い積立投資 ~価格推移のベストシナリオを知り、暴落・低迷期も不安なく投資し、最後に驚きの利益を得よう」で、私の積立投資に対する考えをまとめました。

積立投資の強み・弱み、および、最も積立投資がワークするベストシナリオ(どんな株価を形成したとき、爆発的な利益が得られるか)について考えをまとめて改めて感じてることは、大暴落し、しばらく低迷が続きそうな現状の仮想通貨は、非常に積立投資向きだと感じるのです。

その理由を、以下でまとめてみます。

【復習】賢い積立投資のポイント

ここで、賢い積立投資について、前回記事のおさらいとして、ポイントをまとめておきます。

積立投資の4つの効果(見逃せないポイント)

・下がっても安心できる(その分口数が増える)「値下がり安心効果」
・損から素早く回復する「スピード回復効果」
・下がってから上昇する時のリターンの大きさ「リバウンド効果」
・始めるタイミングを悩まなくていい「タイミング・フリー効果」

 ⇒結論:積立投資は、投資初心者にもやさしく、投資に失敗しにくい

積立投資のベストシナリオ

最も利益を出しやすい価格変動シナリオ:
長らく暴落後の価格低迷が続き、最終局面で一気に価格が上昇したとき、最もリスク少なく爆発的なリターンが得られる

資産は「価格×量」で決まります。
「量」を仕込んだところで一気に「価格」が上昇すれば、爆発的に資産は増えます。
暴落~低迷時こそ、「量」を増やすチャンスです。

株式同様、仮想通貨も経済成長とともに時価総額は増える

株式は世界経済が成長する限り、時価総額は増加していく(平均指数株価は上がっていく)とされています。

歴史のある株式市場と異なり、仮想通貨市場は若い市場です。
仮想通貨を支えるブロックチェーン技術は、今現在、今インターネットの黎明期(20数年前)にあたる時期にあり、今、多くの企業が社会の仕組みを大きく変える技術と考え、ビジネスでチャンスをつかむべく、我先にと参入してきています。つまり、仮想通貨市場は、株式同様、時価総額が増えていくと考えられます。

NASDAQ指数が、2000年代初頭、明確なサービスがない中、先行投資で盛り上がり沸き起こったバブル「.COMバブル」の悲劇から復活し、最高値を更新したように、仮想通貨市場でも、2017年の最高値を更新してくるときがやってきます。しばらくは、最高値更新まで時間を要するかもしれませんが、待っていれば必ずそんな時期がやってきます。

仮想通貨は総悲観モードの今が、もっともおいしい投資タイミング

今現在、仮想通貨市場は総悲観・閑散状態。特に、日本人は2017年11,12月参入組が多く、年初来の大暴落で損失を被った人が圧倒的大多数です。

しかしです。以下のような相場格言があります。

・相場は悲観の中に生まれ、懐疑の中で育ち、楽観の中で成熟し、幸福感の中で消えていく
・人の行く裏に道あり、花の山

投資で成功するためには、皆が怖がっているときに投資してこそ投資妙味があります。

仮想通貨市場はしばらくは底値停滞し続け、すぐには利益は得られないかもしれません。しかし、だからこそ、サラリーマンなど毎月収入がある人は、資金を追加投入し、「ポジション量」を増やすことができます。

私は、しばらく相場がダラダラ低迷してくれた方が、量が仕込めると考え、毎月一定額の積立を淡々と進めます。

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