国内仮想通貨取引所BITMAX の 独自トークン LINK(LN)の値上がりが凄いことに... この値上りをみて思ったこと
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最近、世界最大の仮想通貨取引所バイナンスの独自トークンBNB(Binance coin)について、その特徴や保有することで可能となる運用法などについて紹介してきました。
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仮想通貨取引所が、ユーザに価値を提供することによって、独自トークンの価値を上げる。その機能がうまく回ると、どんどん価値が上昇します。

私は、2017年にいくつかの取引所トークンをエアドロップでもらったり、売り出し時に購入した経験があり、それらを未だ保有していますが、すべてがBNBのように利益を生み出しているとは言えません。

しかし、2020年に国内の仮想通貨取引所でキャンペーンなどで「0円」で獲得したトークンが、直近、異常な上昇を見せています。

そのトークンとはLINEの仮想塚取引所BITMAXのLINK(LN)です。

本記事では、本日のLINKとはどのような通貨か、および、私がトークンをタダで獲得し、増やしてきた経緯、そして、これらを無から育った資産を通じて、感じていることなどを紹介します。

3/18 14:20追記
1時間後のことは😢の可能性もあるけど、
現段階では15,650円まで上昇してきている。
昨日、記事UP時は、13,000円台。すごっ。
chami
chami
3/24 15:40追記
只今19,000円台
20,000円がレジスタンスになっていますが、果たして超えられるか!?
超えれば、直接の投資元本0円で100万円の利益を生み出したことになる(詳細後述)
なお、私は年利12%でレンディングで90日間貸出ししているため、売却できません。じっくりお付き合いします。
chami
chami

BITMAXのLINK(LN)とは

BITMAXのLINK(LN)とは
LINK上場のお知らせ(2021年8月当時)

LINEの仮想通貨取引所 BITMAX(ビットマックス)

正直、bitFlyerCoincheckなどはSNSでも見かけますが、BITMAXが話題になっていることを見かけることはありません。また、仮想通貨 「LINK」と聞いて、頭に思い浮かぶのは、時価総額ランキングTOP10に入るChainlink(LINK)でしょう。

LINKはLINE経済圏のトークン

BITMAXのLINK(LN)は2019年に誕生したトークン。LINE経済圏で使える暗号通貨を目指したトークンで、2020年8月に日本で初めてBITMAXに上場を果たしました。

現在の価格

bitmax LINK(LN)のチャート
bitmax LINK(LN)の価格

上記は、本日3月17日17:20過ぎの価格です。ここ数日、徐々に値上がりしてきていましたが、本日は約50%に迫る上昇を見せています。
なぜ、こんなに上がっているのか正直わかりません。特段、今現在のところ、ニュースは見つかりません。

私のLINK保有の経緯

私は現在、このLINK(LN)を約50LN保有しています。
この50LNは安値で仕込んだものではありません。キャンペーン獲得+レンディングで増やした資産で、元手は「0円」で取得したものです。しかし、昨今のLINK上昇で、現在60万円に迫る資産に成長してきています。

正直、バカげていると思いますが、こんなことがいろんなところで起こっているのが今の仮想通貨市場。これぞ、仮想通貨の魅力といえるものです。他の金融資産で、もらった商品が1年も経たずに60万円になることなどあり得ません。

本日中に、大暴落するかもしれません。
あくまで、スナップショット時の価格です。
chami
chami

以下では、私が、どのように通貨をタダで手に入れたか、なぜ、売らずに保有しているのか、その後、どのように増やしているのか、などについて書いてみます。

上場当初のキャンペーンで無料でLINKを獲得

当時はこのLINKを普及させるため、BITMAXで取扱いのある通貨(BTC、ETHなど)を取引すると、取引額に応じてLINKをあげる!といったキャンペーンを積極的に展開していました。

私は当時、将来的に、LINE経済圏で流通する利用価値の高いユーティリティートークンに発展するなら、LINK(LN)の価値も上がると考え、自分でキャンペーンに参加して無料でLINK(LN)を獲得すると同時に、読者の方向けに、キャンペーン開催情報(とその攻略法)について何記事も発信していました。

最終的には2021年11月ぐらいまでに8回のキャンペーンで条件をクリアし、約49LN(当時時価で約5万円)を獲得したことを以下の記事で報告しています。
当時は、LNは約3,000円をピークに1,000円ぐらいまでダダ下がりしており、「価格が下落しているのは残念だけど、積立投資で言えば、単価が下がってたくさん通貨数がもらえたのと同じだからよし!」とポジティブに考えていたことなどが記載されています。

その後はLINKをレンディングで増やす

BITMAX貸仮想通貨サービス(期間固定型:LINK)

さて、キャンペーンで獲得したLINK(LN)ですが、BITMAXでレンディングサービス「暗号資産貸出サービス(期間固定型)がスタートしたと同時に、90日プラン年利12%で貸し出しを始めました。12月上旬のことです。

固定期間の年利(LINK、最低貸出数量10LN)

90日プラン:12%
60日プラン:10%
30日プラン:8%
※いずれも超高金利!ただし、貸出期間がロックされるため、値動きリスクを伴う

つい先日、3月4日に貸出期日が来て全額が償還。再び貸し出そうとしたのですが、満枠で貸出しできなかったのですが、その後、再び申込受付を始めたので、3月16日に50LNを再び貸し出しました。

以下は、本日、金利1日分の受け取り結果です。価格が急騰して資産が60万円弱(時価)となり、一日の受取利息額も0.016438LN=195円(時価)となっています。

今後どうなるかは、LINK(LN)の価格推移次第ですが、仮想通貨の年利は凄すぎます。

BITMAX 貸仮想通貨サービス(LINK貸出し)

LINKを保有している理由

只今、ソフトバンク配下でヤフーとLINEの統合で事業が大きく変化しています。
昨日3/16には、LINEポイント⇒PayPayポイントに交換できるようになりました。

特に金融系は国内では金融事業がpaypayで統合、海外ではLINE payで展開されていくと示されています。

正直、今現在の LINKの LINE経済圏内の利用価値は薄く、私にとっては、後述するレンディングサービス以外、有用性を感じていません。

しかし、上記事業展開に乗り、LINE系仮想通貨取引所BITMAXも事業の拡大・サービス拡大していかないかなぁ、そうすればLINE経済圏が拡大する余地はさらに広まり、LINK(LN)の価格上昇も見込めるかなぁと考えています。故、現在も売らずに保有しています。

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私が伝えたいこと:確度を考慮の上、初期段階にリスクをとろう!

上記で私が伝えたいのは、儲かってよかったでしょ、といったような自慢ではありません。
また、今すぐLNを買おうという話でもありません(むしろ、今買うのはリスクが高いです)。

投資でも人生でも大事なこと

投資は自己責任ですが、
リスクリターンを考えてみて、うまくいく確度が最低でも50%以上あるなら、少しでいいのでリスクを取ってみようということです。
 
これは、人生についても同じです。人生の場合はリスクを取らないと、奴隷の人生を歩みやすくなります。

投資(仮想通貨)の場合

仮想通貨市場には、リスクを取ったもののみが得られる大きなチャンスがあります。

この時、とても大事なのは「できるだけ初期の段階にリスクを取る」ことです。その方が、うまみはおいしく、リスクも少なくて済みます。そうすれば、むやみにドキドキして、精神をやむこともありません。

例えば、ビットコインを1BTC=5万円で買っていたら、昨今の値幅の大きいビットコインの値動きにドキドキすることはありません。「あ~、今日は下げたね~」と気長に値上がりを待てます。

人生の場合

人生の場合、リスクをとると、特に日本の場合、周りの反発を受けやすくなります。そのため、人・会社・社会と衝突しなくて済むように「常識」を受け入れるようになります。人と衝突しないで常識的に生きると、奪われるのが自分の時間です。そして、どんどん考えなくなり、思考停止状態になります。

こうなると、もはや「奴隷の人生」。これ自体は、悩み多く、精神を犯しやすいリスクを取った生き方と言わざるを得ません。

おやっ?おもしろっ!などと思った時に、初動でリスクをとって動いてみると、たとえ失敗しても、失敗が経験となり自己成長できます。失敗したとき、素直に失敗を認め、意固地にならなければ大丈夫です(損切りできないのは意固地になっているからです)。

以下、参考になる書籍を何冊か紹介してきます。