失敗しない!モニターアームの選び方。おすすめ2画面/3画面/4画面 2019年
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本格的に投資環境を整えたいならマルチモニターが便利。

3画面までなら通常のディスプレイ2画面を直置き+ノートPC1画面で構築することもできますが、それ以上になると視野角的に困難。また、机の上も煩雑になります。そんな時に便利なのがモニターアーム(ディスプレイアーム)です。

モニターアームを選ぶ場合、以下を考慮して購入しないと、届いた後で、使い勝手が悪く「失敗した!」ということにもなりかねません。
・どのような机か?
・ディスプレイは固定したまま使うのか?都度、稼働させる必要があるのか?

そこで、今回は失敗しないモニターアームの選び方を紹介します!

モニターアームの取り付け方~VESA規格とは

モニターは、モニター背面にある、VESA規格のネジ穴を用いて取り付けます。VESA規格とは、「VESA」という業界団体が策定した規格で、モニターアームなどに取り付ける際のネジ穴の幅や大きさが決まっています。

モニターアームの種類はいろいろ

自分のデスク環境にあったモニターアームを選ぶには、(1)移動方向、(2)取り付け方法 の2点を考慮して選ぶことが大切です。

モニターアームの種類:移動方向別

ディスプレイを動かしたい方向に合わせて以下の3タイプがあります。

①垂直可動式タイプ:机の奥行方向は固定。ディスプレイの高さを変えられる
②水平可動式タイプ:高さは固定。ディスプレを奥行方向を変えられる
③水平垂直可動式タイプ:縦・横・ナナメと位置調整が自在な高性能モデルで価格も高め

モニターアームの種類:取り付け方別

モニターアームには、どのような場所(机)に取り付けるかで、大きく3タイプあります。

④クランプ型 :最も一般的なタイプ。デスク天板を上下から挟み込んで設置する
⑤スタンド型 :机の上にスタンドを直置き設置する

これ以外にも、壁に取り付ける壁取り付けタイプ、机に直接ねじ止めするタイプ、机の天板に穴をあけてボルト止めするタイプがありますが、壁や机を大きく傷つけるため割愛します。

おすすめ クランプ型モニターアーム

モニターアームの中でも机の天板にクランプを噛ませて止めるクランプ式モニターアームは最も一般的で、種類も豊富です。お手持ちの机にクランプを取り付けることが可能なら、クランプ型から選ぶのがいいでしょう。

また、クランプ型の中でも最も使い勝手がいいのは、ガス圧式の水平垂直可動式タイプです。

上記は、BESTEK PCモニターアーム 2画面/ガス圧式/15-27インチの例ですが、ガス圧式、水平垂直可動式なら、上記のような動きも簡単です。予算が許せば、少ない力でスムーズにアームが動くアームがガス圧式をおススメします。

おすすめ2画面モニターアーム 3選

おすすめ3画面モニターアーム3選

おすすめ4画面モニターアーム 3選

おすすめ スタンド型モニターアーム

クランプ式のモニターアームの場合、クランプが取り付け可能な机があることが前提です。適切が机がない、或いは、今後、設置場所を移動する可能性があるという場合は、スタンド式のモニターアームがオススメです。スタンド式ならクランプ型に対して移動も楽ちんです。

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この記事を書いた人

chami(チャミ)

chami(チャミ)

好奇心旺盛に楽しく生きるをモットーとする、弱小個人投資家。
バツイチ、会社役員、AFP資格保有者。

身銭を切って、株/FX/CFD/仮想通貨など取引。以下の2点を投資の基本方針に、税・節約なども意識し、賢く資産を増やす方法を探求中。

・税制優遇制度はしっかり利用し投資
・市場を問わず、底値買いして一定期間保有

趣味は、海外旅行読書ジムサウナなど多彩。

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