モニターアームおすすめ品 ~選び方や机への取り付け方のポイント から 補強プレートまで まとめて解説 2020年
▼シェア&フォローする▼

仕事・投資・ゲームなど様々なシーンで大活躍のマルチモニター

マルチモニターの最大のメリットは、画面表示エリアの拡大により仕事が効率的になることですが、一方で、
・モニター直置きにより机が手狭になる
・机の大きさ・向きなどの問題から止むを得ず見づらい位置にモニターを設置しなければならない
・近隣デスクの人からモニターが丸見えで安心できない
など、問題点も出てきます。

これを解消してくれるのが「モニターアーム」。

ただ、重たいモニターを取り付ける必要があるため、ちゃんとした「モニターアームの選び方・机への取り付け方などのポイント」を押さえてからの購入が求められます。

そこで今回は、モニターアーム選びの5つのポイント、おすすめのモニターアーム、その他机取り付けを便利にする周辺アイテムなど、まとめて紹介します。

\ふるさと納税:Amazonギフト券【最大7%】還元🎉/
1000円の本を毎日読めば、1ヵ月で3万円分の自己投資!
自己研鑽の"神サービス"

初めてなら 30日無料 or 3ヵ月99円 📚!
解約方法を事前に確認

モニターアームのメリット

モニターアームのメリットは、なんといってもモニターをベストポジションに設置できること。
これにより、画面が見やすくなるのはもちろんのこと、眼精疲労や肩こりの健康被害の軽減にもつながります。

また、
・机の上が広がる
・近隣デスクからの画面のぞき見防止
など、安心・快適に仕事をする環境を構築することができます。

モニターアームの選び方のポイント

モニターアームを選ぶ際は以下の点を確認することが大事です。

モニターアームの選び方のポイント

①モニターの仕様(VESA対応か)
②サイズと耐荷重
③ガス式か機械式か
④稼働軸の数
⑤モニター枚数
⑥クランプが使えるか

以下でそれぞれ見てきます。

①モニターの仕様(VESA対応か)

モニターアームを使うにはVESA規格対応モニターであることが必須ですVESA規格とは、「VESA」という業界団体が策定した規格で、モニターアームなどに取り付ける際のネジ穴の幅や大きさが決まっています。このタイプなら、購入時のモニタースタンドは取り外しができます。

②サイズと耐荷重

モニターアームはそれぞれ対応する最大画面サイズと耐えられるモニターの重要が決まっています。27インチ前後までのモニターなら、特に問題なく取り付けが可能です。大きくて重たいモニターには注意しましょう。

③ガス圧式か機械式か

モニターアームはガス圧式(ガススプリング式)機械式(メカニカルスプリング式)に分けられます。

ガス式はややコストがかかりますが高さ調整が非常に楽です。
機械式はアームを垂直のポールに締め付けて固定します。高さを固定するため、変更したい場合は手間がかかります。高さを毎回変更したい場合はこのタイプは向きません。ただし、コストが低価格です。

④稼働軸の数

稼働軸が多数あると、調整方向が増えるため、柔軟な調整が可能になります。調整の自由度を重視するなら4軸がオススメです。

⑥モニター枚数

何枚のモニターを取り付けたいかで、どのようなモニターアームがいいかは大きく異なります。

例えば、デュアルディスプレイ(2画面)でも、横に2台設置か縦に2台設置かで、必要とのなるモニターアームは異なります。

また、デイトレなどに用いる場合は、3画面、4画面用の他画面モニターアームが便利でしょう。モニター枚数が多くなると、ケーブルの収納も重要な選択ポイントとなります。ケーブル収納できるもの、ひっかけフックがあるものだと、モニターの見た目もすっきりします。

⑥クランプが使えるか

モニターアームの固定方法はいろいろありますが、机に穴をあけずに固定できるクランプ式が主流です。机の上にスタンドを直置きするタイプもありますが、あまり種類が出回っていません。

また、天板に穴を掛けてボトルで固定する「グロメッド式」は、強力にデスクに取り付けることができますが、取り付けが大変です。どうしてもクランプ式が取り付けられない天板の机などなど特殊な場合に使うといいでしょう。

【結論】モニターアームの選び方

予算別:モニターアームの選び方

予算別にモニターアームの選び方の基準をまとめると以下のようになります。

予算に余裕がある/モニターを都度動かす

ガス圧式 × 水平垂直可動式 ×クランプ式

価格を押さえたい/モニターは設置したら動かさない

機械式 × なるべく稼働軸が多め × クランプ式

メーカー別の特徴

モニターアームは複数のメーカーが販売をしていますが、以下のような傾向があります。
モニターを日々稼働させるなら、少し費用が高くても、ガス圧式を選びましょう。絶対に満足感が違います。

メーカー特徴
エルゴトロン他メーカーを寄せ付けない!アーム稼働の圧倒的な柔らかさ&安定感
・上下、前後、左右あらゆる方向に思い通りに動かせる!
サンワダイレクトガス圧式から機械式まで様々なモニターアームが揃う
・価格も幅広い
サンコー機械式といえば「サンコー」
・構造がシンプルでパーツ点数が少なく組み立てが楽
・価格が安い

おすすめ クランプ型モニターアーム

使い勝手を考えるなら、多少予算が必要ですが、取り付けは「クランプ式」、アームは「ガス圧式」がおすすめです。

おすすめ1画面モニターアーム

1画面モニターアーム おすすめNo.1

上記エルゴトロンのモニターアームは、角度・高さが自在・滑らかに調整可能と評価の高いモニターアーム。節ごとの可動域が非常に大きいので、モニターアームを都度動かす必要がある場所で非常に重宝します。また、モニター用のモニターアームとしてだけでなく、ノートPC用のノートPCスタンドとしての使用も可能。作業場でのパソコン入力作業の効率が圧倒的にUPします。
10年間のメーカー保証もあり。商品・サービスの評価雑誌「家電評価2020年6月号」でも、アームモニターのベストバイ品に選ばれています。

モニターアーム ベストバイ

オプション「ブックトレイ」
モニターアームに取り付け、ノートPC台にすることができます。

created by Rinker
エルゴトロン
¥3,820 (2020/11/25 19:50:49時点 Amazon調べ-詳細)

おすすめ2画面モニターアーム

エルゴトロンのガス圧式モニターアーム。長身ポール+デュアルアーム仕様で、モニター2面の横並び・縦並びが可能。アームはコンパクトに折りたため、デスクを広く使えます。また、付属のノートブックトレーでノートPCも取り付け可能です。取り付けはクランプ式とグロメット式2つより選択可能。

👆上記2つよりももう少し価格が手ごろなのがACCURTEKの商品。メカニカルスプリング式でガススプリング式より寿命が長く安定。取り付けはクランプ式とグロメット式2つより選択可能。

created by Rinker
1homefurnit
¥5,599 (2020/11/25 19:50:53時点 Amazon調べ-詳細)
👆1homefurnitガス圧式モニターアーム。モニター2面の横並び用

created by Rinker
1homefurnit
¥3,999 (2020/11/25 19:50:53時点 Amazon調べ-詳細)
created by Rinker
サンコー
¥8,480 (2020/11/25 19:50:54時点 Amazon調べ-詳細)
👆上記2つは機械式。価格が安くて求めやすいが、モニター角度調整はやや難しい。

おすすめ3画面モニターアーム


最大3画面のトリプルディスプレイで作業ができるモニターアーム。
①上下2列で上1台+下2台で配置
②1列3台並列配置
のレイアウトが1台で実現
できます。
created by Rinker
サンコー
¥11,800 (2020/11/25 19:50:54時点 Amazon調べ-詳細)

おすすめ4画面モニターアーム

created by Rinker
サンワサプライ
¥69,740 (2020/11/25 19:50:55時点 Amazon調べ-詳細)

お高い商品は、アームの可動域が別格。上下稼働と、画面の角度調整機能に優れています。

created by Rinker
サンコー
¥11,284 (2020/11/25 19:50:56時点 Amazon調べ-詳細)

おすすめ スタンド型モニターアーム

クランプ式のモニターアームの場合、クランプが取り付け可能な机があることが前提です。適切が机がない、或いは、今後、設置場所を移動する可能性があるという場合は、スタンド式のモニターアームがオススメです。スタンド式ならクランプ型に対して移動も楽ちんです。

モニターアーム取り付け用補強プレート

モニターアームを取り付けようと思っても、デスクの安定性に不安がある、或いは、デスクを傷つけたくないなどがある場合は補強プレートを用いましょう。
机を補強プレートで挟んでモニターアームのクランプを取り付けることで、モニターの荷重に耐える安定した設置が実現します。

マルチモニターに適したおすすめデスク

マルチモニターにする場合、幅広デスクが必要です。また、クランプが取り付け可能な机を選ぶことが大事です。
この観点からおすすめのデスクを紹介します。

追加購入用のおすすめモニター

マルチモニターに適したモニターを紹介します。

その他、パソコン環境構築情報

▼シェア&フォローする▼
この記事を書いた人

chami(チャミ)

chami(チャミ)

好奇心旺盛に楽しく生きるをモットーとする、弱小個人投資家。
身銭を切って、株/FX/CFD/仮想通貨など取引。以下の2点を投資の基本方針に、税・節約なども意識し、賢く資産を増やす方法を探求中。

・税制優遇制度はしっかり利用し投資
・市場を問わず、底値買いして一定期間保有

趣味は、海外旅行読書ジムサウナ
ライフ:気軽なバツイチ、おひとりさま女

▼皆さんのフォロー・お便りが励みです▼

コメントを残す