自宅では仕事・勉強・投資に集中できない。やる気がでない。

自宅でも仕事をしたいと思いはあるものの、自宅ではどうしてもやる気がでないという方は多いはず。オフィスと違って自宅は気持ちを削いでしまう誘惑がたくさんあって、やる気スイッチを入れるのは難しいものです。

だからこそ、デスクに座りたくなる、仕事・投資に集中・没頭しやすい環境=集中デスク/集中デスクレイアウトを作ることが大切です。

今、ゲーマーが自宅に最強ゲーミング環境を作ったりされていますが、これらゲーミング家具をうまく利用すると、秘密基地、コックピットのような一人仕事に没頭できる仕事環境が簡単に構築できます。

集中・没頭デスク:集中・没頭感を生み出すポイント

自宅で広い書斎が欲しいと思っても、特に都会では自宅も狭く、十分なデスクスペースを確保することができない方も多いでしょう。デスクが広ければ集中できるというものではありません。

ここは発想の転換です。

漫画喫茶の個室など、狭い空間で、謎の安心感や高揚感を覚えた経験はありませんか?

狭いと閉塞感を感じるのでは?とお感じになるかもしれませんが、秘密基地のような感覚で、逆に没頭感を味わうことができ、結果、集中して仕事をすることができます。

こんな時に便利なのが、ゲーミング家具集中・没頭できるパソコンデスク環境が構築できますよ。

ポイントは3つです。

1.没頭感は「囲われている感」で生まれやすくなる
両脇に小型L字デスクやデスクラックを置くと「囲まれている感」が生まれます。

2.余裕のある天板サイズ
マルチモニターにしたいなら、横幅100cm以上(オススメはパソコンデスク120cm幅)、奥行き55cm以上の天板サイズが必須です。

3.重量に耐えられる耐震性があること
マルチモニターにすると重量が重くなります。天板がグラグラ揺かない安定感があるデスクを選ぶことは必須です。

最強パソコンデスクレイアウトはコレだ!

さて、上記ポイントをもとにした、最強レイアウトが「昇降式PCデスク」「昇降式L字デスク」「ゲーミングチェア」を組み合わせた、バランスの良いデスクレイアウト。この3点セットに必要に応じてオプションを加えると、収納力も高められます。

2画面モニターなパソコンデスク120cm幅がオススメ

上図はデスク幅100cmですが、大型モニターを複数置いたり、デスクを広く使いたい方は、100cm幅より、120cm幅の方がおススメです。

1. 昇降式PCデスク BHD-1200M         ¥23,966
2. デスクラック ハイタイプ BHS-1200H-BK  ¥13,078
3. 昇降式L字デスク PCワゴン BHD-670H    ¥13,783
4. ゲーミングチェアー             ¥12,000~ ※各種あり

1
2
3
4

自分の部屋に合わせていろいろな組み合わせが可能ですよ。

以下のようなパソコンデスクの拡張もご検討を!

5. デスクサイドラック(PC収納) BHS-600SM-BK ¥ 12,878
6. ゲーム機収納ラック BHS-380G-BK       ¥ 19,491
7. スリムサイドワゴン BSC-30SM-BK        ¥ 13,783
8. デスクごとチェアマット BCM-160BK       ¥ 7,560

5
6
7
8

Bauhutte (バウヒュッテ) デスク、チェアー、袖デスク、いろいろ

しっかり広いマルチモニター設置デスク

自宅に十分な広さがあり、書斎的な落ち着いたデスク環境が欲しいという方は、以下のページに、2台・3台のディスプレイが置けるオススメデスクを紹介してるので、参考にしてください。

さらに集中力をアップ!集中力を上げる5つのテクニック

残念ながら、人間は本来、一つのことに集中するのが得意ではありません。
それは、狩猟生活時代を生きた人類にとって、常に外敵から攻撃されるリスクを持つ人類にとって、一つのことに集中してしまうことは生命の危機に他ならなかったためです。そのため、我々は遺伝子的に、集中することが苦手な生き物なのです。

でも、集中力を高めるテクニックはあります。
今回は、私が日常で実践していることも含め、集中力を上げるポイントを5つに絞って紹介します。

①取り組むことを絞る
②取り組む前に、気になることは、紙に書きだす
③視界に入るものを片付ける
④週に数回の運動を習慣にする
⑤頭の中のゴミをとる自分の方法を見つける

①取り組むことを絞る

「マルチタスクで仕事をこなす」というとできるビジネスマンのように聞こえますが、実は、この方法は集中力を維持して仕事をするという観点からはオススメできません。
短い時間を区切って、「何時まで」あるいは「〇時間で」一つの仕事を終えるという計画を立てて、一つのことを集中力を高めて対応した方がが短い時間に効率的に一つのタスクが終ります。

資料を書いている途中にメールがみると、ついついメールを見てしまう人は多いと思いますが、これがまさにNGな行為。メールは見る時間を決める、或いは、一つの仕事が終わるまで見ないといったルールで仕事をしたほうが効率が上がります。

できるビジネスマンは、メールを見る時間を限定している方、多いですよ。

②取り組む前に、気になることは、紙に書きだす

一つのことに集中しようと思っても、頭の中に次から次へと気になることが浮かんでくると、思考はその時思い浮かんだ内容に移動してしまうため、一つのことに集中できません。

だから、集中したいなら、その前に気になることは、すべて紙に買い出してしまうというのは非常にオススメな方法です。

メモ魔の人、To Do Listの管理がうまい人は、一旦、自分の思考を紙に書き出すことで自分の頭のハードディスクから消去し、頭をすっきりさせたうえで仕事をしています。

視界に入るものを片付ける

目にいろんなものが飛び込んでくると、どうしても集中力が削がれます。
だから、不要なものは捨て、デスク周りをすっきりさせてから仕事をすると集中力が高まります。

④週に数回の運動を習慣にする

脳のパフォーマンスを強化には運動が最適で、これに勝るものはありません。
「運動」の効果は非常に広範囲で、メンタルヘルス・集中力・記憶力・創造性などに効果があります。

では、なぜ、運動は脳に良い影響を与えるのでしょうか?

そもそも、ホモ・サピエンスは長い間、狩猟生活を続けてきました。この時代には、生きるためにも「高い身体能力」が求められた時代です。農耕生活を始めたのは長い人類史にとってみれば、まだまだ一瞬で、人の脳本来のメカニズムは狩猟時代のままなのです、それ故、身体を動かすことで脳が活性化、ストレスが減り、創造力が高まり、集中力・記憶力もアップするのです。

私もジム通いをしていますが、ジムで習慣的に体を動かしたほうが、断然心身ともに健康。頭もすっきりします。一流のエリートが忙しい合間を縫って、ジムに足を運ぶのも、運動が頭脳を高めるために良いことを本能的に知っているからです。

運動の効果を学びたかったら、以下の本が非常に参考になります。

⑤頭の中のゴミをとる自分の方法を見つける

頭の中に、いろんなゴミが溜まっていると、当然のことながら脳のパフォーマンスは落ち、結果的に、集中力も持続しません。

最大のゴミはストレスでしょう。だから、ストレスを解消する自分なりの方法を知っていると、集中力に限らず、生活の幸福度が増します。

私の場合、頭のゴミをとるための方法が、運動とサウナ(+水風呂)。
私は週2回以上、サウナに通うサウナーですが、それは、サウナトランスで「脳内快楽」得るため。
サウナトランスって何?という方は、是非、以下の記事も読んでみてください。