パートナーへのクリスマスプレゼント価格はいくらが妥当?パートナーと一緒に幸せになれるプレゼントは?
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クリスマスを目前に控え、今日、大切な人にクリスマスプレゼントを用意しなくては!と焦っていらっしゃる方も多いのではないでしょうか。

大切な人へのクリスマスプレゼント選びは楽しい一方、お相手に満足してもらうには
今年が初めてのパートナーなら、いくらぐらいが妥当なら、相手は満足してくれるだろうかと、悩んでいる人も多いでしょう。

そこで、クリスマスプレゼントの価格動向を調べてみました。


もらいたい/あげたいクリスマスプレゼントの価格帯は10,000~15,000円

まいなびニュースの調査によると、
・パートナー(配偶者や恋人など)からもらいたいプレゼントの価格 :平均1万4,795円
・パートナーにあげたいプレゼントの価格           :平均1万815円

皆さん、大よそ、クリスマスプレゼントは10,000~15,000円が妥当と考えているようですね。意外に堅実な額ではないでしょうか。
ちなみに、もらいたい/あげたいプレゼント価格が最も高額なのは30代女性だそうです。

30代のプレゼント価格が最も高くなる理由は

私が勝手に推測する、30代がプレゼント価格のピークとなる理由は以下の通りです。

20才:給料が高くないのでお金の捻出が難しい
40才:結婚して時間もたち落ち着いているので相手に高額なものを贈らない
   子供の成長と共にお金がかかり家計が厳しい
   贈る側も贈られる側も物欲自体が低くなる

どうでしょう?賛同できますでしょうか?

パートナーの財布がボロボロでは、一緒に幸せになりにくい

せっかく当サイトでクリスマスプレゼントの調査を紹介するのですから、「お金」に絡んだ話をしてみたいと思います。

プレゼントとしてもらいたいものの上位に位置するものに「財布」があります。

先日、財布に関して「財布がボロボロな人はお金が貯まりません」という記事を書きました。

男性に限ったことではありませんが、金運的に、財布がボロボロな人はお金が貯まりません

財布がボロボロだと幸せになれない理由

では、なぜ、財布がボロボロだと幸せになりづらいと言えるのでしょうか?

幸せはお金で決まるわけじゃないと言いたいところですが、お金があるかどうかは、人生の幸せ度に大きく影響します。生活するには食事をはじめ、どうしても必要なお金があります。この費用を無視することはできません。

心配事の9割には「お金」が絡むと言われるほど、この資本主義の世界では、お金は人の生活で重要な要素となっています。
それはお金がないと「生存が脅かされ」かつ「安定が約束されない」からです。
これは、「マズローの5段階の欲求」の内、第1ステップ目、第2ステップ目が満たされないためです。これらは低次元の欲求であり、生活の基盤となる欲求でもあります。

マズローの5段階の欲求

①生理的欲求  :生きていくために必要な、基本的・本能的な欲求(食欲、睡眠欲)
②安全欲求   :安心・安全な暮らしへの欲求
③社会的欲求  :友人や家庭、会社から受け入れられたい欲求
④承認欲求   :他者から尊敬されたい、認められたいと願う欲求
⑤自己実現欲求 :自分の世界観・人生観に基づいて、「あるべき自分」になりたいと願う欲求

参照:モチラボ

これら欲求が満たされない状態は、まさに「生きることに不安」な状態です。
不安を抱えている人は、どうしても心が荒みがちになり、相手へのやさしさも欠如しがち。自分が生存するためには、自分を活かすことが大事であり、そのため、人のことを思う心の余裕がなくなってしまうからです。

当然のことながら、パートナーに対しても寛大な心が持てず、やさしさが不足しがちになり、結果、二人の良好な関係を保つことが難しくなります。

そんな、相手に対してどうしてあげられる?

財布がボロボロの方って、やっぱり、年収が低い傾向があることは否めない事実です。
もし大切な人の財布がボロボロ、さらにお尻のポケットに入れて座るために尻で踏んでいるようなら、あなたにとって最悪です。

だったら、あなたが、パートナーの金運を高めてあげるべく、アドバイスをしてみてはいかがでしょうか?

パートナーの金運・運気を高めるためにアドバイスしてあげたいこと

・「お財布」は、お金の居場所であること
・財布の扱いそのものがお金に対する扱いと合致すること
・お金に財布の中にとどまってほしければ、財布がお金にとって居心地のいい場所であるように努めること
 (きれいな財布を使い、大切に扱うと同時に、中身もきれいな状態を保つこと)

クリスマスプレゼントに「お財布をプレゼント」

もし可能なら、クリスマスプレゼントとして財布をプレゼントしてみてはいかがでしょうか?
新しい財布だとそれだけでお財布の扱いも丁寧になりますし、お財布の扱いを変えるきっかけにもなります。