お金持ちになりたかったら、「財布」は「お金」にとって居心地のよい場所にしてあげる必要があるというのは、よく言われるところです。

お札はきちんと方向をそろえて入れましょう、というのも、重要なことの一つ。

では、お札は上向きにそろえて入れるのがいいでしょうか?
それとも下向きにそろえて入れるのがいいのでしょうか?

お札の向き、上向きか下向き化で意味が異なる

佳山 知未さんの著書「お金持ちが大切にしている 財布の習慣」によると、お札の向きは以下のような意味があります。

上向き:お金を社会に循環させる
下向き:お金が貯まる

一見、下向きの方がいいようにも思えますが、お金を社会に循環させるというのも大事な役割。どちらでもいいそうですので、自分の考えに近い方を選択しましょう。

「お財布」にまつわる習慣を改善しよう

お財布は自分のお金に対する姿勢を反映するようなアイテムです。
実は、多くの人は「お金は大事」と言いながら、貧乏な人ほど、お金を大事に扱っていない傾向があります。例えば以下のような習慣です。

・お尻のポケットに財布を入れ、お尻でお金を敷いている。
・領収書やポイントカードで財布がパンパン
・財布がボロボロ

このような状態は、お金が心地いいという環境ではありません。お金の立場に立てば、「こんな財布からは逃げ出したい」と思うはずです。

お金にとって居心地のよい環境を作ってあげることは非常に大事です。

心当たりのある方は改善しましょう。

財布の寿命は3年

気が付けば財布の端がボロボロ、10年以上使っているという人、結構いらっしゃると思うのです。

しかし、財布の寿命は3年なのだとか。

お金にパワーがありますが、人はお金に執着する生き物です。
そのため、古いお金にはネガティブなエネルギーがついています。
結果、お金を入れる財布は、エネルギーを消耗してしまいます。
そのため、3年ぐらいで買い替えるのがいいそうです。

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