米国コロラド州デンバー観光:コロラド州回議事堂やアメリカ造幣局(US Mint)などおひとりさま街歩き
▼シェア&フォローする▼

2017年11月、twitterでちらっとつぶやきましたが、只今、米国コロラド州デンバーにいます。

デンバーは、ロッキー山脈の麓に位置する静かな街。観光スポットはあまり多くありませんが、落ち着いて生活ができそうな町です。デンバーのダウンタウンだけなら、主要な個所を歩いて回れます。観光日数は1日で十分です。

少し時間ができましたので、おひとりさま、一人旅行気分でデンバー市内をぶらぶら観光をしてみました。街中の雰囲気をブログ紹介します。

デンバー観光:アクセス

デンバーは、ロッキー山脈のふもとに位置する標高1600mにある街です。自然が豊かな落ち着いた街です。一年のうちに300日も晴れていると言われるほど、お天気のいい街で、少し足をのばせば、1年、アウトドアが楽しめます。

デンバー旅行・観光

日本からデンバーまでのアクセス

成田からデンバー国際空港までは、直行便(全日空とユナイテッド航空のコードシェア便)も飛んでおり、10時間半ほどで現地入りすることができます。
経由便も毎日飛んでいます。

東京発デンバー行き航空券を検索する

デンバー空港からデンバー市内までのアクセス

デンバー国際空港から市内へは約40km。タクシーならダウンタウンまで45分ほど。6000円~の費用が掛かりますが、バスや電車もあります。

バス

①エアポートシャトル
乗合バン。 到着ターミナルのサービスセンターで申込
「エアポートシャト」サイト ※料金など確認可能

②スカイライド
公共バス。乗車時に現金払い。30~60分間隔で運行
「スカイライド」サイト ※路線図・料金・時刻表など確認可能

電車

①RTD(Regional Transportation District)   University of Denver Aライン
空港とダウンタウン(ユニオンステーション)を結ぶ電車で乗車時間は37分。15分間隔で運行。料金も$10.5で利用しやすい
「RTD」サイト ※路線図・料金・時刻表など確認可能

※ユニオンステーションについては、別途紹介します。

デンバー街歩き観光

それでは、デンバー旅行をしたら訪れたい観光スポットを見てきましょう。すべて歩いて回れます。

コロラド州回議事堂

デンバーダウンタウンの最も目立つ観光スポットはは、金色のドームがシンボルのコロラド州議事堂です。かつてコロラドは金鉱の町で議事堂建物には金が使われています。
建物には無料で入ることができます。1階から3階が吹き抜けになっており、肖像画が飾られています。議会場などものぞき込むことができます。

デンバーの造幣局は観光可能な人気スポット

米国デンバー 造幣局

Chamiは海外旅行が趣味で、過去にも投資系の観光スポットとして、ドイツ、ベルギー、オランダ他などで、重要な金融関連施設に行ってみたことをレポートしたことがありますが、米国デンバー版ではアメリカ造幣局(US Mint)の前まで行ってみました。

米国には、6つの米国造幣局があり、1,600人以上の従業員が働いています。

ワシントンDC – 本社
フィラデルフィア、PA – 生産施設
デンバー、CO – 生産施設
カリフォルニア州サンフランシスコ – 生産施設
ウェストポイント、ニューヨーク – 生産施設
フォートノックス、ケンタッキー州 – 金庫

この中で製造工程をツアーで見学できるのがフィラデルフィアとデンバーの施設。そのため、ツアーは人気があり、朝から並ぶ必要があります。私は早起きができなかったため、デンバーダウンタウンのコロラド州会議事堂のすぐ近くにあるのでビル前まで行ってみました。上の写真が造幣局のツアー入口です。建物は街中にあって、まさか、ここでお金が作られているとは思えない感じです。外から見た感じ、結構、中は広くて大きそうでした。

Denver Mint (US Mint, Denver)
所在地  :320 W Colfax Ave, Denver, CO 80204-2693
ツアー情報:http://www.usmint.gov/mint_tours/?action=startreservation

デンバーの目抜き通り16th通り

コロラド州回議事堂からほど近いところにあるのが、デンバーの目抜き通り16th。華やかな通りで、いろいろなショップが道の両サイドに並んでいます。

米国の都市を巡ると、いろいろな場所でカラフルな牛のオブジェに遭遇しますが、デンバーにもいましたよ。なんで牛なんでしょう?ご存知でしたら教えてください。

コロラド コンベンション センターの青い熊

デンバー コンベンションセンターの青い熊

街を歩いていると、突然現れる青い熊。
大きな展示場 コロラドコンベンションセンターの中を青い熊がのぞき込んでいます。様々な展示会が開催され、そのために米国各地からやってくる人も多いので、目にする人は多いでしょう。

デンバーユニオンステーション

デンバーユニオンステーション

デンバーユニオンステーションは、デンバーの中心となる鉄道駅。アメリカ合衆国内にいくつかあるユニオン駅のうちの1つです。駅舎はクロフォード・ホテル、およびいくつかの飲食店・店舗が入居する複合施設となっており、中に入ると、広い開放感のある駅で、駅内でお茶したり、電車が来るまでパソコンで仕事をしたり、多くの人が思い思いに時間を過ごされていました。

ダウンタウン Larimer Square

デンバーの歴史的なダウンタウンLarimer Square。ユニオンステーションから簡単に歩いて行ける場所にある100mの通りで、小さなショップ、おしゃれなレストランやカフェが立ち並んでいます。私は昼間に通りましたが、夜は、きっと、お酒を飲みたい方々でにぎわっていることでしょう。

ンバーの歴史的なダウンタウンが Larimer Square

一人海外街歩きの不安は「お金・貴重品の持ち運び」

アメリカ旅行に限らず、海外旅行でおひとりさま街歩きで心配なことの一つは「安心できる現金・貴重品の持ち歩き」

リスク回避のためにも、海外旅行での貴重品管理は必須。実際、身近にもスリにあった友達などがおり、海外旅行でお金を隠し持つか(隠し場所)が大事です。

できるだけかさばらず肌身離さず持ち運べるバッグ・貴重品入れはないか・・・

そんな方に一押しなのが、「SPIBELT(スパイベルト)」。
名の通り、見た目はベルト。スパイのように服の下に隠せ、しかし、びっくりな収納力をもつバックです。世界中を超ミニマムな荷物で駆け回る高城剛さんもおすすめのアイテムです。詳細は以下の記事でご確認を。

デンバーでの現金払いは1回のみ

先進国の中でもキャッシュレス化が遅れる日本。一方、米国やキャッシュレス社会。どこでもクレジットカードでお買い物ができます。

結果、私が街中で現金を支払ったのは1回のみでした。キャッシュカードが必須です。

最後に

デンバーは単に観光のために行くための都市ではないですが、落ち着いたいい雰囲気の街です。
展示会などでこの地を訪れた場合は、是非、街歩きしてみてください。

以下、直近数年で訪れたアメリカ旅行です。アメリカはニューヨークやロスアンゼルス、サンフランシスコも楽しいですが、大自然観光も醍醐味ですよ!