タイ旅行1日目:成田→スワンナプーム空港からバンコク市内へ。何と12/31はエアポートリンクでの移動がタダ!
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2018年~2019年にまたがる年末年始は、国内を飛び出しタイへ。

厳しい寒さが続く日本を12月31日午前中に飛び出し、タイ航空直行便で 夕方前にはタイ バンコク入り。
日本なら、大みそかは年越しそばを食べて除夜の鐘を聞きながら、年を越すのが定番ですが、タイ バンコクでは新年を花火で迎えます。

今回は、海外の最初の難関は、ホテルまでの移動。公共交通の利用法を中心にまとめたよ。

成田からタイ スワンナプーム国際空港へ

日本人にとっても旅行に行きたい国は直行便が多数運航しています。
旅行期間が短い場合は直行便が必須。さらに、旅行の出発・到着時間も重要です。

私が選んだのは、タイ航空。

行き:12/31 東京NRT 9:45発 → バンコクNKK 15:15着
帰り:01/03 バンコクNKK 15:15発 → 東京NRT 6:20(+1)着

これなら、東京都内に会社がある場合は、成田から会社直行も可能です。

私は、高い年末年始の航空券を少しは安くするために、最も高い12/29,12/30の便を避けるために12/31発、1/4に仕事始めをするために1/4の朝帰り便にしました。

成田空港に2時間前に到着。12/31の成田空港

年末年始の成田空港というと、超混雑のイメージがありますよね。
私が、成田空港第一ターミナルに到着したのは7時半前。しかし、この時間の空港は全く混雑していませんでした。むしろ、忙しそうなビジネスマンもおらず、ゆったりした感じ。

しかも、荷物は、機内持ち込みスーツケース1つのみですから、セルフチェックインで楽々。

出国検査もパスポート自動読み取り機対応ですので、サクサク。長蛇の列に並ぶということは全くありませんでした。
ちなみに過去に年末年始にセブ島に行きましたが、この時はLCCで第三ターミナル。この時も、拍子抜けするほど、サクサク出国審査が完了しました。

タイ航空はサービスGood。だけで食事はNG

9:15には飛行機への搭乗が開始。飛行機に乗り込みます。

フライト時間は7時間半。

LCC機と違って、席が広くて、映像サービスもある航空便はいいですね。LCCだと席が狭くてちょっと辛いです。

ただ、食事はいまいち。出発後しばらくしてから、通常の食事、バンコクに近づいてからも軽食がありましたが、おいしくなくてダメです。とても、すべて食べる気にはなりませんでした。

タイ空港 食事

スワンナプーム国際空港に到着

スワンナプーム国際空港は、2016年の「国際空港評議会発表の年間総旅客数ランキング」で世界20位の空港。成田は48位(ちなみに羽田は5位)ですから、成田以上に人の多いハブ空港です。

行き来している人も様々。アジア圏の人も多いですが、欧米人の多さが目立ちます。私が行ったのはお正月ですので、ビジネスではなく観光で利用している人がほとんどでした。

日本の観光客はアジア人(中国、韓国)が中心ですが、世界から多くの人を集めるのがタイなんだと思い知った次第です。

スワンナプーム国際空港からバンコク市内への移動

多少のお金を両替して、スワンナプーム国際空港からバンコク市内へ移動します。
私は、ビジネスでない限り、市内への移動へタクシーは利用しません。公共の電車・メトロ・エアポートバスを利用します。

支出を押さえられるだけでなく、現地のことがいろいろとわかります。荷物を持っての移動は大変ですが、旅行時に気づくことが圧倒的に多くなります。

いきなり、乗車チケットの買い方に戸惑うことにはなりますが、それが旅の楽しさ。私は、いろんな公共交通に積極的に乗ってみます。

さて、今回私が利用したのはエアポートレイルリンク(ARL)
郊外にある空港から、バンコク市内のパヤタイ(Phaya Thai)を結んでいます。ここからスカイトレイン(BTS)、地下鉄(MRT)に乗り換え、ホテル近くに移動します。

空港内では、以下の写真の上部にある案内板(Airport Rail Link)を探しながら移動するといいです。

さて、エアポートレイルリンク(ARL)の乗り場に行ってみると、あれ、自動発券機が停止中。どうやって買うの??よくわかりません。

しばらくして、わかったのは、12/31はエアポートレイルリンクの利用がタダだということ。
乗り場の入り口で、駅員さんが無料チケットを配っていました。到着早々ラッキ~♪
※ちなみに、帰りに乗ったところ料金は44THBでした。乗り方はその時に紹介。

なお、エアポートレイルリンクはかなりスピードの遅い電車。終着駅のパヤタイに向かいました。

タイ バンコク エアポートリンク社内エアポートレイルリンク社内
タイ バンコク エアポートリンクチケットエアポートレイルリンク タダでもらったチケット

バンコク市内からカオサン周辺のホテルまでは難易度の高いバス移動

無事、パヤタイに到着。

今回はバックパッカーの聖地&夜遊びが楽しいカオサン周辺に宿をとりましたが、残念ながら、カオサン周辺には地下鉄が走っていません。駅からはタクシーかバスでの移動が必要です。

パヤタイ駅からカオサンへ移動するバスルートは複数ありますが、バスの停留所が異なります。バスルートやバス停はGoogleMapなどを利用するとすぐに調べられます。ただ、ネット環境があることが前提になります。

カオサン行きローカルバス 59番

タクシーに乗るか、路線バスに乗るか?どうしようと思いながらスマホ+GPSで現在地でバス停を探してみます。人に聞いてみると、大通りまで歩いて曲がるとあるよと言われて行ってみたのですが、バス停を見つけるのはかなり難易度高しです。しかも、思った以上に距離があった!いきなりのバス利用はあまりお勧めしません!

バスの時刻表もなければ、バス停の看板すらない。ただ、人がたくさん待っていたのでわかりました。いつ来るか、ルートマップすら確認できないバス利用を初回から利用するのはお勧めしません… 街を散策して、様子がわかってきてからバスを利用しましょう。

ただ、ローカルバスの料金は非常に安いです。エアコンなしバスだとさらに安いです。私は8BTHで済みました!安っ。

路線バスの乗り方・チケットの買い方

路線バスの乗り方は、正しいバス停さえ見つけられれば難しくありません。
バスの切符は社内で買います。ジャラジャラと音がする丸い筒のようなものを持った人が近づいてきたら、その方が、チケット販売係員さんです!

バンコク 路線バス おばちゃんから切符購入

①バス停を見つける
バスの路線が多いため、同じバス停でも複数の行き先のバスが到着します。バス看板がある場合、ない場合があります。
バス停看板がある場合は、バス番号が書いてあるので、目的のルートか確認し、バスを待ちましょう。
何分後に来るか、確認する術はありません…

②バスを停めて乗車する
バスが到着したら、乗る意思表示をするため、さっとバスに近づくなり、手をあげましょう。
バスは前と中央にドアがあるので、どちらかから乗車しましょう。

③運賃を払う
車内には料金を回収にくる係員がいます。行き先をつげるたり、地図見せて降りる駅を伝えましょう。
料金を教えてくれるので、お金を払う。小銭は必須!私はいきなり1000THBを出してしまって、おばさんがお釣りのお札を用意するのに困っていました。
ただ、良い方で、下りるバス停を教えてほしいとお願いしたところ、快く受け入れて、「ここだよ!」と教えてくれました。

④ベルを鳴らして、下りる
目的地バス停に近づいたら、ベルを押し、止まったらおりましょう。

無事にホテルにチェックイン

バス停で降りた後は、ホテル探し。ホテルは迷うことなく見つかりました。
カオサン周辺は安宿が多いことで有名です。今回の旅行は、朝から夜遅くまで遊んで帰って寝るだけ。さらに、朝食も、外に出ると安い屋台や買い食いが楽しいので、不要。結果、ホテルは格安宿でOK。ホテルはExpedia(エクスペディア)で航空券と一緒に予約しました。

さて、いよいよ、早速荷物を置いて、カオサンの街に繰り出します。次の記事からは市内観光です。

タイ(バンコク/パタヤ/カンチャナブリ)旅行記(3泊5日)

2018年-2019年の年末年始にタイ バンコクを中心に旅行をしてきました♪

タイ旅行記 2019年
 タイ旅行スケジュール
1日目:出国→バンコク市内移動カオサン観光
2日目:バンコク市内観光 3大寺院ディープタウン
3日目:マリンリゾートでラン島へ パタヤ
4日目:「戦場にかける橋」のある町で鉄道旅行 カンチャナブリ
5日目:帰国

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