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サウナブームで人気のサウナ聖地巡り。
東京から新幹線に乗って、桜咲く季節、北陸富山県のサウナの聖地「スパ・アルプス」に行ってきました。

スパ・アルプスの最大の魅力はアルプスの天然水で満たされたかけ流しの「水風呂」。そのまま飲むこともできます。



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東京から春の富山へ

春の富山駅

北陸新幹線が開通したことで、旅行しやすくなった北陸富山。
駅も大変綺麗になり、駅前も綺麗になりました。東京の駅に慣れてるため、駅構内はとてものんびりして見えます。それが地方の良さです。

新幹線乗り入れでキレイになった富山駅

春の富山駅
春の富山駅

私が訪れた日は、ちょうど桜の季節。駅前の広場には、満開の桜🌸。お出迎えしてくれてるようでとても嬉しい。この日は東京でも夏日と言われたお天気で、日差しはポカポカ。待ちゆく人の装いも薄着です。

春の富山駅

そして、富山の街なかを走る路面電車、通称「市電」の駅も、整備されて大変乗りやすくなっています。

春の富山駅
春の富山駅

富山地方鉄道から、雄大な立山連峰を眺める

私は鉄ちゃんではありませんが、意外とその土地の交通機関に乗るのが好き。特に海外では好んでメトロや電車に乗ります。
今回は富山地方鉄道に乗ってみることに。富山地方鉄道は、富山市と黒部アルペンルートで有名な「宇奈月温泉」や「立山」を結ぶローカル線です。どんどん大きくなっていく立山連峰を楽しむことができます。

切符売り場でその料金の高さに驚きます…しかも、suicaもpasmoも使えません。いつも、ほとんど現金を使わなくなった私…小銭あるかなぁ、とちょっと戸惑います。
日曜の午後に乗ったのですが、乗っている人はごくわずか。経営を成り立たせるため、料金が高くなるのは致し方ない。

富山地方鉄道

東京は物価が高いと言われるけど、家賃を除けば、その他は大して高くないと個人的には思うのですよね。「地方の車の維持費」(車の買い替え費用も含む)が「東京の家賃」と考えれば、その他利便性など総合的に勘案すると、決して東京に住むのは高くないと考えているのですが、いかがでしょうか?

話がずれました…

ちなみに、富山滞在中に写真展覧会「富山の本気博」にも行ったのですが、頂いたポストカードが、地方鉄道の電車と雄大な立山連峰を写した写真でした。プロが撮影すると、こんな雄大な立山連峰が撮影できるのですね。

私も立山連峰の写真を撮りましたが、私の撮影力では雄大な山々の美しさが伝わらない。やっぱり、自然の風景は現地に行ってこそ素晴らしいものと出会えるわけで、現地に行かないとダメです!!

富山のサウナの聖地「スパ・アルプス」で整う

富山のサウナの聖地「スパ・アルプス」

すみません。旅好きが災いして、本題である富山のサウナの聖地「スパ・アルプス」の紹介に至るまでに長々と記事を書いてしまいました。

スパ・アルプスの魅力は、天然かけ流し「水風呂」

スパ・アルプスは創業30年以上前の老舗。「スパ・アルプス」がサウナの聖地と呼ばれる理由は、水風呂がアルプスの天然水かけ流しだから。日本の3大水風呂の一つです。
通常、水風呂というと、チラーで水を循環させて冷やしますが、そんなことはしない、そのままの冷たい天然水がかけ流しなのです!

北アルプス水系のミネラル豊富な地下天然水で、コンビニやスーパーで売られているミネラルウォーターに引けを取らないくらい、ミネラルが豊富なのだとか。飲用もできるので、水風呂で体を冷やしつつ、喉からの水分補給で体の中も冷やせます。

ちなみに最近は、飲用許可を取得するのが難しいのか、このような施設はめずらしくなっているそうです。

月曜午後に行くも、駐車場には車多し

富山のサウナの聖地「スパ・アルプス」
富山のサウナの聖地「スパ・アルプス」

私が富山のサウナの聖地「スパ・アルプス」を訪れたのは平日月曜日の午後13時過ぎ。この時間なのに、駐車場には結構な車🚗。ちょっと、混雑を恐れつつ、店内に向かいます。

施設には、大浴場・サウナ・休憩室・食事処・カプセルホテルまでフルでそろっているので、富山滞在の宿泊料金を安く納めたい方にもおすすめです。
女性一人でも女性専用休憩所(24時間、リクライニングソファ、結構広い)で、リーズナブルに止まることもできます。

私は3時間コースをチョイス。料金は1,200円。
館内着・バスタオル・タオルのセットが付いてきますが、タオルがこんなに必要ないでしょというぐらいたくさんついていました(笑)
下の写真はロッカー室とその横にあった、ちょっとした休憩所です。本格的な休憩所・食事処は2Fにあります。

富山のサウナの聖地「スパ・アルプス」
富山のサウナの聖地「スパ・アルプス」

大浴場を一人で満喫

ロッカールームにいくと、他の客さんはいない!これは、広いお風呂を楽しめると思い、着替える前にお風呂に行ってみたところ、大浴場&サウナ、貸し切り!

誰もいなかったので、本当はよろしくありませんが、大浴場、水風呂・サウナ・休憩場所などを撮影させていただきました。

館内マップを見たところ、男性の方は「1.5~2倍の広さ」がありそうです。女性サウナーがいつも悔しい思いをする点です。しかし、ここは老舗のサウナ。昔はサウナと言えば「おじさま男性のもの」でしたから、仕方ない…

富山のサウナの聖地「スパ・アルプス」
日差しが降り注ぐ「大浴場」
富山のサウナの聖地「スパ・アルプス」
入口から向かって左にサウナ室、手前にととのい場所
富山のサウナの聖地「スパ・アルプス」
サウナは90度、2段。
他の客さんがおらず、空気の出入りがないので、室内アツアツ
私は2段目に座って汗をかく
富山のサウナの聖地「スパ・アルプス」
アルプスの天然水「水風呂」
蛇口からは天然水がかけ流しで注がれる
水風呂に浸かりながら水を飲む。サウナ後の乾いた喉にしみいる♪

これが、噂の天然水の水風呂かぁ…と思いながら水風呂につかります。この冷たさが、チラーでの冷却なしで楽しめるというのは嬉しい。
水質は、サラサラした感じ。私が訪れた日は、ガラス窓から入り込む日差しも心地よく、水面が輝いていました。

富山のサウナの聖地「スパ・アルプス」
水風呂の後に冷たく濡らしたタオルとともにリクライニングソファーでととのう

水風呂から出た後は、水をたっぷり吸わせたタオルを頭にのせて、リクライニングチェアーに。
脚に当たる日光が暖かくて気持ちいい。誰もいない中、脳内麻薬が放出~~ ふわふわとした感覚を楽しみながら、心地よく整えました。やっぱり人の声が聞こえない場所で整うというのは極上ですね。

熱波ロウリュもあり

外の駐車場には車がたくさん駐車してたので、大半は男性客なのかもしれません。入り口で一緒になったお客さんも男性でした。
お風呂から上がって2階の休憩室でリラックスしていると、アナウンスでは「男性サウナでロウリュウをやるよ~」というアナウンスがかかっていました。男性サウナは1日3回、女性も決められた曜日にロウリュを開催しているようです。

ロウリュタイム

男性ロウリュタイム:毎日15時、19時、22時
女性ロウリュタイム:日曜・火曜・水曜 18時

ロウリュ好きな方は、すこしお客さんが多くなることを覚悟で訪れてみてはいかがでしょうか。

最後に

今回は、桜の季節の富山に出向き、富山のサウナの聖地「スパ・アルプス」天然水水風呂につかり、ひとりととのったレポートをさせていただきました。

経営者などにサウナ好きが多いのも理由があります。さらに、旅とサウナは相性抜群!人生を楽しめます!