ビットコインが上昇しやすい時期予測~半減期&六星占星術からみるBTCの運気は2020年、2021年が勝負
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令和時代2年=2020年のビットコインは、底値圏からの上昇での始まり。今後どうなるのか?何とも気になるところです。

そこで今回は、2019年のビットコインの値動き、2020年1月初旬の上昇をチャート分析した上で、今後を予想してみたい。

そこで、ビットコインの半減期、及び過去のビットコインの急騰・暴落を言い当てた六星占星術によるビットコインの運気などから、ビットコイン価格の値動きを予想してみたいと思います。


2019年の仮想通貨・ビットコイン:振り返り

2019年のビットコインは、前半の大底から反転し価格上昇したものの、6月をピークに再び、大きく下落。上昇幅の70%は再び下落する「行ってこい相場」となりました。
ざくっと値動きで示すと以下のような値動きです。

2019年年初 :底値35万円付近でスタート
~2019年6月:6月にピーク 高値:140~150万円
2019年年末 :高値から大きく下落し、底値70万円付近で低迷

なお、現在も70万円が底値として機能しています。この水準は2018年にも底値として機能していたこともあるため、かなり強い底値と見ています。

2019年ビットコインの値動き

さて、2019年の仮想通貨ですが、最も大きなニュースは
2019年中、仮想通貨界隈では、Facebookによる仮想通貨「リブラ」の発表でした。これは、VISA、MasterCard、Paypalなど大手の決済機関が参加するプロジェクトして発表されましたが、実際に運用が開始されたときの影響力が大きく、また、各国通貨への影響も大きいことから、米国政府をはじめとする厳しい批判があったことで現状では前進がストップしています。

その他については、正直、仮想通貨には世の中を騒がす大きな進展も見られず、仮想通貨という新しい技術やデジタル資産に対する認識を好転させるには至らない年となりました。

2020年ビットコイン予測

さて、不発に終わった2019年のビットコインですが、気になるのは今後の動きです。

2020年1月現在:中東情勢悪化を受け90万円まで上昇

2020年1月現在、ビットコインは、一時90万円まで上昇。青色のトレンドラインに上値を押さえられ、現在は80万円後半を推移しています。

直近、上昇のきっかけは中東情勢の悪化とみられます。今後、トレンドラインを勢いよく上抜けられれば、100万円への上昇がみこまれるのですが、はたしてどうなるでしょうか。

ちなみに「ビットコインの1年分の利益は、わずか10日間に生み出される」という分析があります。しかしこの黄金の10日間を言い当てることは相当に困難なことです。この点を考慮すると、今年は上昇と考えるなら、一定量をホールドしておくことが一つの戦略となりそうです。

2020年5月:半減期を迎えるビットコイン

今、注目されているのは、5月頃、ビットコインが半減期を迎えることでしょう。

ビットコインは発行上限を持つ通貨です(2100万枚)。これと同時に「半減期」という仕組みを取り入れることで、希少性を維持しています。

「半減期」とは、4年に1度、ビットコインのマイナーに支払われるマイニング報酬が半分になる仕組みです。この仕組みにより、ビットコインが発行されるスピードは4年ごとに半分になります。これにより、ビットコインが際限なく発行され、インフレが起こらないようになっています。

過去3回の半減期ではBTC価格は上昇

過去3回の半減期では、ビットコインの価格が上昇しており、今回も大きく上昇するとみる専門家は多数います。これは、半減期が、投資資産としてのビットコインの需要を刺激し、マネーを投じたいという人が多数いることが前提です。一度、大きなバブルを崩壊し、今だ、ビットコインに好印象をもてない人が多い現状で、果たして、上昇を期待したマネーが入ってくるのか?と疑問視する声もあり、意見は二極化しています。

六星占星術から考察するビットコインの「運気」

皆さん、突然ですが、運気ってあると思いますか?

人生には何をやってもダメなとき、びっくりするほど事がうまく進むときがあります。私Chami(@poststand)はサイクルを重視するので、「運気」を信じる派です。

人生には運気のサイクルがあると考え、自分自身の運気も毎年、六世占星術で確認して、運気が悪い年は行動を慎んでいます。
占いを信じるなんて、とお思いの方もいるかと思いますが、重職者やお金持ちの方って運気を信じるんです。故、中国や韓国などでは大物の傍には風水師などがいて、大事な決断時に助言を与えるなどしています。

ここからはビットコインの運気を見てみましょう。

そもそも、六星占星術って?

六星占星術は、12年/12ヵ月のサイクルで運気の移り変わりを示したもの。
年ごと、月ごとに以下の12のサイクルがあり、それを繰り返します。

運気のサイクル

1 種子(しゅし)  :物事を始める時期。よい方向に物事が進み始めます。
2 緑生(りょくせい):物事が成長する時期。ただし、油断するとダメになる場合もあります。
3 立花(りっか)  :物事の根本となるものの方向が決まる重要な時期。
4 健弱(けんじゃく):健康について運勢が悪くなる時期。小殺界。
5 達成(たっせい) :目的が達成される時期。愛情運や金運も好調な時期。
6 乱気(らんき)  :精神的にトラブルが発生しやすい時期。中殺界。

7 再会(さいかい) :転居、転職、結婚など、新しい事を始めるのに良い時期。
            失敗の挽回にも良い。
8 財成(ざいせい) :財運が良い時期。
9 安定(あんてい) :現状維持の年。新しい事は始めない方が良い時期です。
10 陰影(いんえい) :大殺界の始まりの年。新しい事を始めてはいけません。
11 停止(ていし)  :大殺界の真ん中の年。この年も新しい事は始めてはいけません。
12 減退(げんたい) :大殺界の終わりの年。
            この年も「停止」と同じくらい新しい事を始めない方が良い時期。

注意が必要な3年間:大殺界

このサイクルの中で、特に注意が必要な時期が、10~12の「陰影~停止~減退」の3年間。
「大殺界」と言われる絶不調になりやすい時期です。

一方、運気が上向く=市場が上昇しそうな時期が、「達成」と「再開~財政~安定」の3年間。
投資の場合、ここでうまく投資&利益確定できれば、大きく財が増やせるかもしれません。

私は、過去に大殺界の時期が、自分の人生の絶不調気と合致していた経験があり、それ以来、この12年のサイクルを意識するようになりました。

ビットコインの運気は?

それでは、六星占星術でみるビットコインの運気はどうでしょうか?

ビットコインの誕生日は2009年1月3日

非中央集権的通貨「ビットコイン」が生まれたのは、2009年1月3日。

2008年9月15日に起こったリーマンショック後の世界の株価が大暴落する混乱の中、ビットコインは誕生しました。まるで、国家による中央主権型の通貨(法定通貨)に限界を感じて、誕生したかのようなタイミングで誕生しました。

ビットコインの六星占星術から見る運気

六星占星術のサイトでみたビットコインの運気サイクル結果は以下の通り。

ビットコインの運気サイクル

年で見ると、
ビットコインバブルが発生した2017年が「達成」で運気最高、
ビットコインバブルが崩壊した2018年が中殺界の「乱気」で運気急落
となっていて、実際と一致していますね。

月で見ると
ビットコインは毎年2~4月の間が大殺界で低迷の月、
11月から翌年1月にかけて財運が強くなる
ことがわかります。

さて、大事なのは今後ですが、2019年から始まる3年間は財運が最高潮になる年。特に2020年は「財成」の年で期待したい年です。また月別で見ると、大殺界の真ん中の月「毎年3月」が財運が最低な年だとすれば、まさに、今年4月上旬に上昇に転じたこともうまく当たっているように思われます。

一方、2019年からの3年は運気が安定していますが、その後、2022~2024年の3年間は、陰影~停止~減退と続く「大殺界」に突入。この時期までには、ポジションを整理したい感じですね。

まとめ

今回は、2019年のビットコインの振り返りと、2020年以降のビットコイン、上昇のきっかけや運気について見てきました。

2020年は始まったばかりですが、ビットコインは大きく上昇を見せ、今後は、半減期到来によるビットコイン上昇の初動なのかを見てく必要がありそうです。

一方で、個人的には、六星占星術の運気サイクルに期待したいと考えています。先の相場は予測しきれるものではありませんが、様々な戦略がとれる口座は、万全に用意して、今後の相場に臨みたいと思います。

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