ビットコインが上昇しやすい時期予測~半減期&六星占星術からみるBTCの運気は2020年、2021年が勝負
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令和時代2年=2020年のビットコインは、底値圏からの上昇で始まるものの、その後、中国発で始まった新型コロナウイルスの感染拡大に伴う景気不安から、株式が大暴落、ビットコインも再び44万円までたたきおとされました。

そもそも、ビットコインは長期的に大きく上がるのか、それとも電子ゴミかするのか?

そこで今回は、2019年以降のビットコインの値動きを振り返ったうえで、ビットコインの半減期、及び過去のビットコインの急騰・暴落を言い当てた六星占星術によるビットコインの運気などから、ビットコイン価格の値動きを予想してみたいと思います。

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2019年~2020年前半:仮想通貨ビットコインの振り返り

まずは、ビットコインのチャートで値動きを確認してみましょう。

ビットコインの価格推移

2019年以降の主な値動きは以下のようになっています。

2019年ビットコインの値動き
ビットコインの推移

2019年年初 :底値35万円付近でスタート
~2019年6月:6月にピーク 高値:140~150万円
2019年年末 :高値から大きく下落し、底値70万円付近で低迷
2020年年初 :中東情勢悪化が懸念され、70万円を底に上昇。114万円まで上昇
2020年2月 :コロナショックで44万円まで下落後、徐々に上昇
2020年5月 :3回目の半減期。大きな動揺なし

2019年:振り返り

2019年中、仮想通貨界隈で盛り上がったのは、Facebookによる仮想通貨「リブラ」の発表でした。これは、VISA、MasterCard、Paypalなど大手の決済機関が参加するプロジェクトして発表されましたが、実際に運用が開始されたときの影響力が大きく、また、各国通貨への影響も大きいことから、米国政府をはじめとする厳しい批判があったことで現状では前進がストップしています。

その他については、正直、仮想通貨には世の中を騒がす大きな進展も見られず、仮想通貨という新しい技術やデジタル資産に対する認識を好転させるには至らない年となりました。

2020年1月~半減期

2020年年初からのビットコインは、中東情勢の悪化がきっかけとなり上昇。115万円まで上昇しましたが、2月、新型コロナウイルス感染拡大に伴う世界マーケットの大暴落の結果、ビットコインも44万円まで下落します。しかし、その後、徐々に上昇。今年、ビットコインにとっては最も大きなイベント!?の「半減期」に向けて上昇しました。

2020年5月:半減期

ビットコインの今年の最大のイベント?ともいえる3回目のビットコインの半減期は5月に無事通過しました。

ビットコインは発行上限を持つ通貨です(2100万枚)。これと同時に「半減期」という仕組みを取り入れることで、希少性を維持しています。
半減期」とは、4年に1度、ビットコインのマイナーに支払われるマイニング報酬が半分になる仕組みです。この仕組みにより、ビットコインが発行されるスピードは4年ごとに半分になります。これにより、ビットコインが際限なく発行され、インフレが起こらないようになっています。

ビットコインの半減期の詳細については以下の記事にまとめてあります。
「これまでの半減期とBTC価格形成」では、これまでの、半減期の時期、および、その時の価格、マイナー報酬にもまとめてあります。ビットコインの長期売買戦略に役立つと思うので、是非、ご参考に。

 

六星占星術から考察するビットコインの「運気」

皆さん、突然ですが、運気ってあると思いますか?

人生には何をやってもダメなとき、びっくりするほど事がうまく進むときがあります。私Chami(@poststand)は「サイクル」や「運気」を重視する派です。過去、六星占星術はビットコインの大相場を言い当てています。

運気(占い)なんて…と思われた方もいると思いますが、運気やサイクルはは長期年月を経て生み出された「統計学」です。投資をする場合は確率が高い方に鉄則。確率的にどうかを知ることは意味がありますよね?事実、各界の重鎮は運気を重んじます。特に、中国や韓国などでは大物の傍には風水師などがいて、大事な決断時に助言を与えるほどです。

さて、前置きはこのぐらいにして、ここからはビットコインの運気を見てみましょう。

そもそも、六星占星術って?

六星占星術は、12年/12ヵ月のサイクルで運気の移り変わりを示したもの。
年ごと、月ごとに以下の12のサイクルがあり、それを繰り返します。

運気のサイクル

1 種子(しゅし)  :物事を始める時期。よい方向に物事が進み始めます。
2 緑生(りょくせい):物事が成長する時期。ただし、油断するとダメになる場合もあります。
3 立花(りっか)  :物事の根本となるものの方向が決まる重要な時期。
4 健弱(けんじゃく):健康について運勢が悪くなる時期。小殺界。
5 達成(たっせい) :目的が達成される時期。愛情運や金運も好調な時期。
6 乱気(らんき)  :精神的にトラブルが発生しやすい時期。中殺界。

7 再会(さいかい) :転居、転職、結婚など、新しい事を始めるのに良い時期。
            失敗の挽回にも良い。
8 財成(ざいせい) :財運が良い時期。
9 安定(あんてい) :現状維持の年。新しい事は始めない方が良い時期です。
10 陰影(いんえい) :大殺界の始まりの年。新しい事を始めてはいけません。
11 停止(ていし)  :大殺界の真ん中の年。この年も新しい事は始めてはいけません。
12 減退(げんたい) :大殺界の終わりの年。
            この年も「停止」と同じくらい新しい事を始めない方が良い時期。

注意が必要な3年間:大殺界

このサイクルの中で、特に注意が必要な時期が、10~12の「陰影~停止~減退」の3年間。
「大殺界」と言われる絶不調になりやすい時期です。

一方、運気が上向く=市場が上昇しそうな時期が、「達成」と「再開~財政~安定」の3年間。
投資の場合、ここでうまく投資&利益確定できれば、大きく財が増やせるかもしれません。

私は、過去に大殺界の時期が、自分の人生の絶不調気と合致していた経験があり、それ以来、この12年のサイクルを意識するようになりました。

ビットコインの運気は?

それでは、六星占星術でみるビットコインの運気はどうでしょうか?

ビットコインの誕生日は2009年1月3日

非中央集権的通貨「ビットコイン」が生まれたのは、2009年1月3日。

2008年9月15日に起こったリーマンショック後の世界の株価が大暴落する混乱の中、ビットコインは誕生しました。まるで、国家による中央主権型の通貨(法定通貨)に限界を感じて、誕生したかのようなタイミングで誕生しました。

ビットコインの六星占星術から見る運気

六星占星術のサイトでみたビットコインの運気サイクル結果は以下の通り。

ビットコインの運気サイクル

年で見ると、
ビットコインバブルが発生した2017年が「達成」で運気最高、
ビットコインバブルが崩壊した2018年が中殺界の「乱気」で運気急落
となっていて、実際と一致していますね。

月で見ると
ビットコインは毎年2~4月の間が大殺界で低迷の月、
11月から翌年1月にかけて財運が強くなる
ことがわかります。

さて、大事なのは今後ですが、2019年から始まる3年間は財運が最高潮になる年。特に2020年は「財成」の年で期待したい年です。また月別で見ると、大殺界の真ん中の月「毎年3月」が財運が最低な年だとすれば、まさに、今年4月上旬に上昇に転じたこともうまく当たっているように思われます。

一方、2019年からの3年は運気が安定していますが、その後、2022~2024年の3年間は、陰影~停止~減退と続く「大殺界」に突入。この時期までには、ポジションを整理したい感じですね。

まとめ

今回は、2019年以降のビットコインの値動きを振り返ったうえで、六星占星術によるビットコインが上昇しやすい時期について見てきました。

ビットコインの1年分の利益は、わずか10日間に生み出される」という分析があります。しかしこの黄金の10日間を言い当てることはほぼ不可能。この点を考慮すると、今年は上昇と考えるなら、一定量をホールドしておくことが一つの戦略となります。

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以下、おすすめの口座を紹介しておきます。

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7通貨
※2020/11/2より全暗号資産に対応
BTC, XRP, LTC, ETH, MONA, BCH, XLM
9通貨
BTC・ETH・BCH・LTC・XRP・XEM・XLM・OMG・BAT
満期期間と利率(年利)14日:1%
30日:2%
90日:3%
365日:5%
1年:1~3%

申込量に応じて年率が変動
(預入数量が多いほど年率UP)
例)BTCの場合
1≦数量<5BTC:1%
5≦数量<10BTC:2%
10≦数量≦50BTC :3%

1ヵ月:1%
3ヵ月:3%
貸出数量
※BTCの場合
10万円相当以上、上限なし最小1BTC、最大50BTC最小0.1BTC、最大100BTC
途中解約不可手数料5%償還時に受取予定の貸借料の10%
受付・募集期間随時
買入可能枠上限に達している場合は、枠ができ次第承認
募集期間あり随時
貸出開始:毎月15日
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・ビットコインキャッシュ 2.7%(20BCHまで)
・ライトコイン3.1%(50LTCまで)

chami
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