【保存版】ビットコインの1年分の利益は、わずか10日間に生み出される~今後の仮想通貨取引の重要指標
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目の覚めるような急騰を見せているビットコイン。
2019年4月になった途端に上昇を始め、今なお、最終局面化と思えるような垂直上げをしています。

さて、このような状況の中、アメリカの仮想通貨リサーチ会社ファンドストラットのトム・リー氏が、「ビットコインの1年分の利益は、わずか10日間に生み出される」とする、なんとも興味深い分析データを公開しています。

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ビットコインの利益は急騰の10日間で作られる

Coinpostにもある元の情報ソースは以下のトム・リー氏のツイッターです。

ビットコインの1年分の利益は、わずか10日間に生み出される

上記のグラフは2013年からの、以下の成績をしましたもの。

水色バー:1年間のうちビットコインが大きく急騰した10日間のパフォーマンス
紺色バー:それ以外の日(355日間)のパフォーマンス

年により、その収益率には大きな差がありますが、それでも、ビットコイン急騰の10日間にポジションを持っているか、否かが、仮想通貨売買の成績を決めることが明らか。

あまりビットコインが上昇しない低迷年の場合、急騰した10日間にポジションを持っていなければ、成績はマイナスはマイナスになっており、以下に、ビットコインの急騰をとらえることが重要かがわかります。

「黄金の10日」にはガチホが一番

トムリー氏は上記分析結果をもって、「黄金の10日」に全力を注ぎ、残りの355日はホールドするという戦略をとるといいと解説しています。

つまり、ビットコインのガチホを推奨しています。

現在、ビットコインは4月以降上昇トレンドを続けていますが、「黄金の10日」が連続して発生するとは限りません。常時値動きをウォッチできるわけでもない一般人が「黄金の10日」を当てることなど不可能。上がっていると思って慌てて飛び飛び乗っては危険なだけです。

結果、「黄金の10日」の恩恵にあずかるためには、ガチホする戦略をとるのがいいというわけです。

200日移動平均線の上下で異なるパフォーマンス

ただし、急騰した後は、必ず反動の調整売りが生じるもの。急騰がいつ終わるか見定めた上で、一部のポジションを利益確定し、下落が止まったとでさらにポジションを増やすという方法も考えられます。

このようなビットコイン暴騰の終盤を見定める方法はないでしょうか?

ビットコインの相場の将来の値動きを見る上で、トムリー氏が重要指標と述べているのが「価格が200日移動平均線の上/下どちらに位置するか?」です。

トムリー氏の調査によると、
BTCは価格が200日平均線を上回っている時にはかなりの優れたパフォーマンスを示していると指摘しています。

200日平均線を上回っている時の勝利率:80%
200日平均線を下回っている時の勝利率:36%

ちなみに、私は、投資をする際、常に意識してる指標の一つに「200日移動平均線」があります。
なぜ、重視してるかについては以下の記事にてご確認ください。

50日&200日移動平均線のゴールデンクロスも重要

Coinpostの記事では、50日平均線と200日平均線のゴールデンクロスも注目だと紹介されています。

このゴールデンクロスは、過去にも数回しか確認されていません。しかし、前回(2015年)は、ゴールデンクロスが上昇トレンドの転換ポイントになったと説明されています。

ビットコインのトレンド転換: 50日移動平均線&200日移動平均線のゴールデンクロス

まとめ

上記結果をまとめると以下のようになります。

  • 「黄金の10日」にビットコインを保有していることが運用成績に大きく影響を与える
  • BTC価格が200日移動平均線より上/下どちらに位置するかでパフォーマンスが大きく異なる
  • BTCの50日移動平均線、200日移動平均線のゴールデンクロスが相場転換のサイン

ビットコインは、短期売買者が多いような印象を受けますが、貸仮想通貨サービスで利息を受け取りながら「長期投資」するという投資戦略も選択肢も考えてみてよいのではないでしょうか。
一部でもこのようなポジションを持っていると夢が広がります(笑)

取引戦略の幅を広げる!オススメ仮想通貨口座

私の仮想通貨取引は長期保有が前提。大きく下落したら買う(買い増す)が前提です。
この場合、買いポジションを貸出すことで金利相当が期間に応じて受け取れる「貸仮想通貨サービス」がある仮想通貨取引事業者に口座を持つことが非常に大事になります。
以下は貸仮想通貨サービスがあるおすすめFX事業者です。

ただし、申し込みが多いせいか、現在は、受付停止中の企業が多し!
bitbankのみ、月ごとに申込募集の連絡があります。

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サービス名貸仮想通貨サービス
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暗号資産を貸して増やすサービス
月ごとに受付募集中
貸暗号資産サービス
現在受付停止中
貸出通貨数11通貨
BTC, ETH, ETC, LSK, XRP, LTC, BCH, XLM, XEM, QTUM, BAT
7通貨
※2020/11/2より全暗号資産に対応
BTC, XRP, LTC, ETH, MONA, BCH, XLM
9通貨
BTC・ETH・BCH・LTC・XRP・XEM・XLM・OMG・BAT
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30日:2%
90日:3%
365日:5%
1年:1~3%

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(預入数量が多いほど年率UP)
例)BTCの場合
1≦数量<5BTC:1%
5≦数量<10BTC:2%
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1ヵ月:1%
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10万円相当以上、上限なし最小1BTC、最大50BTC最小0.1BTC、最大100BTC
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買入可能枠上限に達している場合は、枠ができ次第承認
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一方、bitbankやGMOコインはレバレッジ取引もできるので、短期売買口座で資産効率よく投資したい方は便利ですね。

LINEの仮想通貨取引所「BITMAX」の貸出サービスについては、以下の記事をご参考に。
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貸し出しレートは以下の通り
ただし、申し込みが多すぎるためか、2020年11月27日現在、現在、受付停止中
・ビットコイン 2.7%(0.5BTCまで)
・イーサリアム 3.4%(20ETHまで)
・リップル 2.0%(25,000XRPまで)
・ビットコインキャッシュ 2.7%(20BCHまで)
・ライトコイン3.1%(50LTCまで)

chami
chami

なお、以下は私が投資で重要視してるポイントです。
株も、FXも、仮想通貨も基本となる投資の考え方は同じですので、是非、参考にしてください。

投資で成功する極意!

リンクが未整備な部分は、今後、取り揃えていきます♪

実践トレーディングの心得
自分のトレードスタイルを決める
相場をリードしている銘柄を探す
エッジ(優位性、勝てる確率)を意識する
為替が動く時間帯を狙う
資金配分とポジション管理
売りこそ大きく儲けやすい
チャンスの時はポジションを増やして売買
期間を変えてチャートを見る
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