4画面用デイトレパソコンを格安で!マルチモニター用NVIDIA Quadroグラフィックボード搭載 ドスパラパソコン
▼シェア&フォローする▼

一度にたくさんの情報を見る必要があるトレードや、ファイルをいくつも開く必要がある仕事にはなくてはならないマルチモニター

マルチモニターの中で最も使い勝手がいいと人気なのは「4画面」ですが、この4画面構成を簡単に構築できるのが4画面出力が可能なグラフィックボードが搭載されたパソコンです。自分でグラフィックボード(グラボ)とデスクトップ機を購入し、構築する方法もありますが、商品選びに知識が必要ですし、パソコンの設定も面倒です。

そこで、今回は、4画面用出力が可能なNVIDIA Quadro搭載パソコンを紹介します。


ドスパラ:NVIDIA Quadro搭載パソコン「reytrec(レイトレック)」


今回、紹介したいのは、ドスパラのNVIDIA Quadroグラフィックボードが搭載パソコン
格安なパソコン販売に定評のあるドスパラ。そのドスパラが、3DCG、CAD、映像編集など高度なグラフィック処理能力をストレスなく処理するNVIDIAのQuadroグラフィックボードシリーズを搭載したパソコン「reytrec(レイトレック)」シリーズを扱っています。

NVIDIAはコンピュータのグラフィックス処理や演算処理の高速化を主な目的とするGPU(グラフィックス・プロセッシング・ユニット)を開発し販売する世界一のメーカーです。そのNVIDIAのQuadroグラフィックボードシリーズは、最もパワフルなグラフィックボードで、世界中の3DCG、CAD、映像編集などのプロクリエーターがこぞって支持するボードです。高度な処理演算はもちろんのこと、1枚のグラフィックボードで4枚のモニター出力が可能となっています。

デイトレ・マルチモニター作業に向くQuadro搭載パソコン

ドスパラのNVIDIA Quadro搭載パソコン「reytrec(レイトレック)」シリーズでは、NVIDIAのQuadroボードを以下の6種類から選択することが可能です。

搭載可能なQuadroボードモデル:P620、P2000、RTX4000、RTX5000、RTX6000、RTX8000 ※価格が安い順

さて、ここで、高度な演算能力を必要とする3DCG、CAD、映像編集処理に比べ、マルチモニター出力は高度なスペックを必要としません。そこで、オススメするのが、価格も安くて済むQuadroP620 、Quadro P2000 が搭載されたreytrecパソコンです。

2月6日まで、以下のキャンペーンでお安く購入できます。

ドスパラ:NVIDIA Quadro + Intel Coreプロセッサー搭載パソコン 一覧

以下は、Quadro搭載パソコンのreytrec(レイトレック)パソコンの機種モデル一覧です。デイトレなどのマルチモニター出力に適したモデル=価格とスペックのバランスがいい2台には、1位と2位のおすすめマークを記載しています。

※価格:税抜
ミニタワータワー
CPUCore i7-9700
8コア8スレッド
Core i7-9700K
8コア8スレッド
Core i7-9700K
8コア16スレッド
Quadro
RTX 4000
raytrek ZQ-RPX
269,980円
Quadro
RTX 2000
raytrek LT P2
177,980円
 
raytrek ZQ2
189,980円
1位
raytrek ZQ2-i9
224,980円
 
Quadro
P620
raytrek LC-M
129,980円
2位
raytrek ZQ
149,980円
 

以下では1~3のパソコンについて説明します。

オススメ1位 Quadro P2000搭載「raytrek ZQ2」

raytrek ZQ2(レイトレック ZQ2)は、CPUにインテル® Core i7-9700KF プロセッサー、グラフィックボードにNVIDIA Quadro P2000を搭載したパソコンです。下の写真の通り、1枚のボードにDisplayPortポートが4つ配置されており、4台の外部ディスプレイとDisplayPort系ケーブルで接続ができます。

 

ボード1枚で4画面出力に対応
5GB GDDR5 160bitメモリを搭載
DisplayPort×4 映像出力端子装備

HDDに比べて圧倒的に高速なデータ転送が可能なSSDを標準搭載。電源を入れてからの立ちあがりやアプリケーションの起動も軽快になり、快適に作業できます。
また、DDR4-2666(PC4-21300)高速メモリをいち早く採用。これまでのDDR4メモリよりも断然早いアクセスで、高負荷がかかる画像処理も安定処理します。

マシン構成

OS:Windows 10 Home 64ビット
インテル Core i7-9700KF (3.60GHz-4.90GHz/8コア/8スレッド/内蔵グラフィックス非搭載)
NVIDIA Quadro P2000 5GB (DisplayPort x4)
メモリ 16GB DDR4 SDRAM
1TB SSD
DVDスーパーマルチドライブ (DVD±R DL 対応)

ディスプレイ接続ケーブル

グラフィックボードの出力端子はDisplayPortです。モニターのポート、必要なケーブル長を確認の上、お買い求めください。以下は対応ケーブルの一例です。

今お使いのデスクトップ機に 4画面出力グラボ NVIDIA Quadro P2000を指してマルチモニター出力デスクトップ機を作るという方法もありますね。
ただし、マザーボードの知識などがあることが前提でお買い求めください。

created by Rinker
エルザ
¥65,980 (2020/01/25 01:57:13時点 Amazon調べ-詳細)

オススメ2位 Quadro P620搭載「raytrek LC-M」

ドスパラ:raytrek LC-M(レイトレック LC-M)

created by Rinker
ドスパラ

 税別 ¥189,980

raytrek LC-M(レイトレック LC-M)は、CPUにインテル® Core i7-9700 プロセッサー、グラフィックボードにNVIDIA Quadro P620を搭載したパソコンです。reytrecシリーズの中ではエントリーモデルですが、正確で高速な処理が可能な高性能を実現しています。

下の写真の通り、1枚のボードにDisplayPortポートが4つ配置されており、4台の外部ディスプレイとDisplayPort系ケーブルで接続ができます。

 

メモリ: 2GB GDDR5 SDRAM 搭載
Mini DisplayPort × 4 映像出力端子装備

ASUS製マザーボード搭載、ボード1枚で4画面出力に対応、6コア12スレッドのCPUを搭載しています。メモリには高速なDDR4メモリ、HDDに比べて圧倒的に高速なデータ転送が可能なSSDを標準搭載。電源を入れてからの立ちあがりやアプリケーションの起動も軽快になり、快適に作業できます。
筐体はコンパクトなミニタワーなので、デスク下に置くのはもちろんのこと、デスク上においてもタワー筐体ほどの圧迫感もありません。

マシン構成

OS:Windows 10 Home 64ビット
インテル インテル Core i7-9700 (3.00GHz-4.70GHz/8コア/8スレッド) ※無料アップグレード中
NVIDIA Quadro P620 2GB (miniDisplayPort x4) 《無料アップグレード中》
メモリ 16GB DDR4 SDRAM
WD 1TB SSD

ディスプレイ接続ケーブル

グラフィックボードの出力端子はMini DisplayPortです。モニターのポート、必要なケーブル長を確認の上、お買い求めください。以下は対応ケーブルの一例です。

今お使いのデスクトップ機に4画面出力グラボ NVIDIA Quadro P620を指してマルチモニター出力デスクトップ機を作るという方法もありますね。
ただし、マザーボードの知識などがあることが前提でお買い求めください。

周辺機器:モニター/モニターアーム

パソコンの購入と同時に、モニターも新調予定の方も多いでしょう。

外部モニター

モニターを買うなら、Amazonがオススメ。様々なメーカーの商品を横ざしで検索、しかも安価に購入可能です。
以下でおすすめのモニターを紹介しているのでご参考に。

モニターアーム

4画面構成の場合、4台×1列よりも、2台×2列構成の方が圧倒的に使い勝手がよいですが、この場合はモニターアームが必須です。
以下でモニターアームの選び方やおすすめ品を紹介しているのでご参考に。

マルチモニター用デスク

マルチモニター環境が構築できる幅広デスクをお探しの方は以下を参考にしてください。
おすすめデスクや、レイアウトについても紹介しています。

最後に

今回は、デイトレなどのマルチモニター環境(5画面)が簡単に構築できるNVIDIA Quadroグラフィックボード搭載のドスパラ reytrecパソコンを紹介しました。

ドスパラ以外でも、同種のパソコンがあります。以下にリンクを紹介するので、合わせてご確認ください。