マルチモニター4画面出力おすすめPC!マウスコンピューター Quadroグラボ搭載 デスクトップパソコン(FX,株など投資用デイトレに)
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作業効率を格段にUPするマルチモニター
2画面でも表示エリアは大きく広がりますが、たくさんのファイル一度に開く必要がある仕事、或いは、FXや株取引のチャート表示など、もっと多くのモニターを必要とする場合があります。

そんな時に便利なのが4画面出力グラフィックボードが搭載されたデスクトップパソコンです。別売のディスプレイとケーブルでつなぐだけで簡単に4画面環境が構築できます。

単に仕事でのファイルの表示、FX・株のデイトレパソコンとして使うなら、高度なグラフィック処理を必要とするCADやゲーム用に必要な高価な画像処理能力を有するパソコンは必要ありません。

そこで今回は、乃木坂46、マツコなどのCMで認知度UP、国内製造で納品も早く安心ながら値段も安価で評判も上々マウスコンピューターのパソコンの中から、価格を抑えた4画面マルチモニター対応デスクトップパソコンを紹介します。

グラフィックカードとは

グラフィックカード/ボードとは Graphics Processing Unit(グラフィックス プロセッシング ユニット、略称:GPU)を搭載した拡張パーツの総称です。このボードをパソコンに取り付けることで、3Dゲーム、CAD、4K動画再生・編集、さらには、マルチモニターへの出力など、オンボードでは処理が難しい処理もスムーズに行えるようになります。

さて、今回必要としている機能は「4画面出力」です。これを実現するために支持されているのが、世界的トップメーカーNVIDIA社のQuadroグラフィックボードシリーズで、マウスコンピューターでもこのQuadroグラボを搭載デスクトップ機が販売されています。

なお、NVIDIAはコンピュータのグラフィックス処理や演算処理の高速化を主な目的とするGPU(グラフィックス・プロセッシング・ユニット)を開発し販売する世界一のメーカーです。そのNVIDIAのQuadroグラフィックボードシリーズは、最もパワフルなグラフィックボードで、世界中の3DCG、CAD、映像編集などのプロクリエーターがこぞって支持する評判の高いボードです。高度な処理演算はもちろんのこと、1枚のグラフィックボードで4枚のモニター出力が可能となっています。

デイトレ・マルチモニター作業に向くQuadro搭載パソコン

マウスコンピューターのデスクトップ機では、NVIDIA4画面表示用 Quadroボードを以下の2種類から選べます。

NVIDIAのQuadroボードの種類(マウスコンピューターの場合)

エントリーモデル :NVIDIA T600グラフィックボード
ミドルレンジモデル:Quadro RTX 4000グラフィックボード

一般的な仕事、ブラウザ表示、FX・株取引でチャート表示をする場合は高度なグラフィック処理は必要ないので、エントリーモデルの「NVIDIA T600搭載モデル」で十分。3Dゲームや3DCAD・画像/映像編集の処理も必要という場合は「Quadro RTX 4000搭載モデル」をおススメします。

なお、マウスコンピューターのデスクトップ機はAmazonでも買えますが、パソコンの内部の構成を自由にカスタマイズすることができません。今回のようにこだわったスペックのデスクトップ機を購入する場合は、マウスコンピューターの公式直販サイトで購入しましょう。

次節からは、4画面表示が可能なおすすめデスクトップパソコンを見て行きましょう。
※以下の表示価格は最低構成時のデスクトップ機単体価格(税込・送料別)となります。

マウスコンピューター:NVIDIA Quadro 搭載パソコン

マウスコンピューター:NVIDIA 4画面出力グラボ搭載パソコン

マウスコンピューターで購入可能な4画面出力可能なパソコンを紹介します。

NVIDIA T600 x MousePro シリーズ

モデル価格(税込)スペック
128,480円~

Windows 10 Pro 64ビット
インテル Core i5-11400 プロセッサー
NVIDIA T600
8GB メモリ
256G SSD

※今から4年使うことを考えるなら、メモリ増設必須(最大32GBまで)

131,780円~

Windows 10 Pro 64ビット
インテル Core i5-11400 プロセッサー
NVIDIA T600
8GB メモリ
256G SSD

※今から4年使うことを考えるなら、メモリ増設必須(最大32GBまで)

マウスコンピューターの法人用パソコンブランド「MousePro (マウスプロ)」シリーズのデスクトップパソコンです。法人用とありますが、個人でも購入可能です。
4画面出力が可能なNVIDIA T600グラフィックボードを搭載NVIDIA T600はDisplayPort 1.4 ×4ポートで、最大4台の5Kディスプレイを駆動する機能を備えています。
FX・株取引のデイトレマルチ画面チャート表示や、Excelなどのファイル表示用のマルチモニター利用なら問題なく利用が可能です。値段の違いは、プロセッサ、メモリ容量、SSD要領のの違いです。モニターは別売です。

NVIDIA T600 x DAVID シリーズ

モデル価格(税込)スペック
175,780円~

Windows 10 Home 64ビット
インテル Core i7-10700F プロセッサー
NVIDIA T600
16GB メモリ
512G SSD
2TB HDD

197,780円~

Windows 10 Home 64ビット
インテル Core i7-11700 プロセッサー
NVIDIA T600
16GB メモリ
512G SSD
2TB HDD

「DAIV シリーズ」は、高い安定性を誇る Quadroグラフィックスを搭載したクリエイター向きのパソコンです。

4画面出力が可能なNVIDIA T600グラフィックボードを搭載NVIDIA T600はDisplayPort 1.4 ×4ポートで、最大4台の5Kディスプレイを駆動する機能を備えています。
2Dおよび3DモデルまたはHDビデオ編集などの複雑なマルチアプリケーションが利用可能なモデルなので、FX・株取引のデイトレマルチ画面チャート表示や、Excelなどのファイル表示用のマルチモニター利用はノーストレスです。

NVIDIA Quadro RTX 4000 x DAVID シリーズ

モデル価格(税込)スペック
285,780円~

Windows 10 Home 64ビット
インテル Core i7-10700K プロセッサー
NVIDIA Quadro RTX 4000
32GB メモリ
512GB SSD
2TB HDD

351,780円~

Windows 10 Home 64ビット
インテル Core i9-10900X プロセッサー
NVIDIA Quadro RTX 4000
32GB メモリ
512G SSD
2TB HDD

「DAIV シリーズ」は、高い安定性を誇る Quadroグラフィックスを搭載したクリエイター向きのパソコンです。

4画面出力が可能なハイエンドグラフィックスボードQuadro RTX 4000グラフィックボードを搭載NVIDIA Quadro RTX 4000はDisplayPort × 3 & VirtualLink x1(USB Type-C)で、最大4台のディスプレイを駆動する機能を備えています。
クリエイティブ/プロ向けツールでも圧倒的な高速性能。もちろん、FX・株取引のデイトレマルチ画面チャート表示や、Excelなどのファイル表示用のマルチモニター利用はノーストレスです。

🧀マウスコンピューター:大型セール開催中

周辺機器:モニター/モニターアーム

パソコンの購入と同時に、モニターも購入予定の方も多いでしょう。以下、マウスコンピューターでモニターを購入する場合の注意点です。

外部モニター

モニターはマウスコンピューターでiiyama製のモニターをセットで買うこともできますが、セットで買えるのは2台までです。
iiyama製のモニターは従来より評判も高く人気がありますが、価格は必ずしも格安とは言えません。せっかくデスクトップ機を安く調達してもモニターにコストがかかってしまっては本末転倒(3Dゲームや3DCADなどに利用する場合は別)なので、Amazonで格安なモニターを買うことをお勧めします。

以下でもおすすめのモニターを紹介しているのでご参考に。

モニターアーム

4画面構成の場合、4台×1列よりも、2台×2列構成の方が圧倒的に使い勝手がよいですが、この場合はモニターアームが必須です。
以下でモニターアームの選び方やおすすめ品を紹介しているのでご参考に。

マルチモニター用デスク

マルチモニター環境が構築できる幅広デスクをお探しの方は以下を参考にしてください。
おすすめデスクや、レイアウトについても紹介しています。

最後に

今回は、デイトレなどのマルチモニター環境(4画面)が簡単に構築できるNVIDIA Quadroグラフィックボード搭載のマウスコンピューターパソコンを紹介しました。

マウスコンピューター以外でも、同種のパソコンがあります。以下にリンクを紹介するので、合わせてご確認ください。