深い教養・感動で脳が喜ぶ 厳選おすすめ ビジネス書 名著・良書・古典。安くよい本を読む方法も紹介
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数百円~2千円程度の一冊の本が、人生を変える。人生を豊かにする。

「読書」とは、自分一人の人生では経験できないことを味わうことができるもの。
その中でも「良書」「名著」は、
自分の価値観や視野を広げてくれたり、
感動で心が震えたり、やる気を与えてくれたり、
自分の悩みの解決のヒントとなる気づきを与えて、視野を広げてくれる尊いものです。

私、Chami(@iam_chami0)は年間150~200冊、多い年には300冊以上、本を読み、良書・名著から、貴重な教えを学びました。

そんな本の中から、毎年、Chamiがこれは絶対読むべき良書だ!おすすめ本だ!と思った良書を、まとめたのがこのページ。多くの人に良書を読んでもらえるとこの上なく嬉しいです。

はじめに~良書・名著紹介に込めるChamiの思い

冒頭に紹介した通り、私は、自分に様々な刺激を与えてくれる「本」が大好きです。

しかし、「これは真の良書だ!」「おすすめ名著だ!」と自信をもって紹介できる本は、その中の1割程度。日常的に本を読む習慣のない方なら、なかなか良書に出会うことは難しいだろうと感じます。

一人でも多くの方に良書・名著を読んでほしいと思ってやみません。そこで、毎年、その年に読んだ本の中から、読書で得た学びの振り返りと共に、是非、多くの人に読んでいただきたい本をまとめて紹介しています。

本別:読書の目的

発刊別
最新のビジネス書 :新しい価値観・思想を学ぶ
古典名著     :時代を超えた普遍の真理を学ぶ

ジャンル別
一般的なビジネス書:「損」を学ぶ
哲学・思想・宗教 :「人」「道」「生き方」を学ぶ
歴史       :「人類の失敗」を学ぶ
小説       :「人の感情、痛み」を学ぶ

2019年:おすすめのビジネス書 良書 10選

2019年に読んだ本から選んだ、おすすめなビジネス書10冊です。いずれも、私に、良い刺激を与えてくれたり、行動を変えるきっかけになりました。
※2018年以降の比較的新しめのビジネス書に限定し、ピックアップしています。
※過去の良書セレクションは、本記事最後にリンク集があります。

サピエンス全史:ユヴァル・ノア・ハラリ

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私たちホモ・サピエンスはいかにして食物連鎖の頂点に立ち、これほどまで人口を増やし、発展し得たのか?この謎を、3つの重要な革命──認知革命・農業革命・科学革命──を軸に解き明かした本書。

ヘブライ大学で歴史学 ユヴァル・ノア・ハラリさんが本書で説いた本節の中で、人類繁栄の最もポイントとなるのが「認知革命」。「虚構」、すなわち架空の事物を語る能力、そして、それを共有し、大規模な協力体制を築くことが術を身に着けたことが、ホモサピエンスを特別な存在たらしめた理由です。貨幣、宗教(イデオロギー)、国家も、すべて虚構の創造物。この人類の集合的の創造物により、社会が成り立ち、進歩・発展してきたと言って過言ではありません。

上下巻の分厚い本。正直、途中でめげてしまいそうになりますが、本書の語る壮大なサピエンス史を読み終えたときの、感動、そして、自分にもたらされる価値観転換は非常に大きい。これから社会はどうなっていくかも考えさせられる絶対読むべき良書です。

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ホモ・デウス:ユヴァル・ノア・ハラリ

ユヴァル・ノア・ハラリさんのサピエンス全史に次ぐ第2版「ホモ・デウス」。

サピエンス全史が人類史の過去を解き明かしたものであったのに対し、ホモ・デウスで語られるのが人類の未来史。人類は、飢餓、疾病、戦争という大きな問題を克服しつつありますが、その時人類は「ホモ・サピエンス」から「ホモ・デウス(人の神=)」へアップグレードすることを目標にするという。つまり、不死、幸福、神性の追求です。

ホモ・デウスへのアップデートでキーになるのが「人間至上主義」と「テクノロジー」。これまで、人は、自由主義と科学テクノロジーの発展により、幸福を追い求め、今やテクノロジーで不死まで手に入れようとしている。不死の追及は、テクノ人間至上主義=人のデウス化の追求に他なりません。また、テクノロジーにおいては、GAFAの台頭に見られるように「データ」が全人類を支配するデウス化を追求しています。

その時、人の幸福はどうなるのか?勝ち組とはどんな人たちになるのか?かなりインパクトのある答えが本書にあります。未来を見据えて生きたいなら必読です。

FACTFULNESS(ファクトフルネス):ハンス・ロスリング

FACTFULNESS(ファクトフルネス)とは、データや事実にもとづき、世界を読み解く習慣のこと。当たり前のことと思いますが、「私たちは、様々な思い込みにより、世界を見誤っている。専門家、学歴が高い人、社会的な地位がある人ほどその傾向は顕著に表れる」と、著者のハンス・ロスリングさんは指摘します。

なぜ、こんな思い違いが起こっているのか?その理由は、「知識のアップデートの欠如」と「人間の悲観的な思考」です。

本書では、人々の世界にまつわる圧倒的な知識不足を減らし、世界の本当の姿を知るために、教育、貧困、環境、エネルギー、人口など幅広い分野が、最新の統計データと共に紹介。これらが、世界を見誤ってしまう「人間の10個の本能」と共に紹介されています。

思い込みを生じさせる10の本能
①分断本能 ②ネガティブ本能 ③直線本能 ④恐怖本能 ⑤過大視本能 ⑥パターン化本能 ⑦宿命本能 ⑧単純化本能 ⑨犯人捜し本能 ⑩焦り本能

Youtube:TEDトーク動画 わかりやすくて面白いと話題!

武器になる哲学:山口周

役に立たない学問とみなされがちな「哲学」。しかし、著者の山口周さんは、ビジネスパーソンに「いま、目の前で何が起きているのか」を深く洞察するためのヒントを数多く手に入れられる哲学を学ぶべきと提言します。

哲学の歴史は、それまでに世の中で言われてきたことに対する批判的考察の歴史です。それぞれの時代の哲学者は、①「世界はどのように成り立っているのか」という「Whatの問い」と、②「その中で私たちはどのように生きるべきなのか」という「Howの問い」に向き合い、その答えを出してきました。社会の変化に伴い、その答えは古くなり批判されたりもしますが、哲学の歴史はそのような「提案→批判→再提案」という流れの連続で出来上がっています。大事なのは、時代と共に陳腐化してしまった思想を学ぶのではなく、その思考のプロセスを学ぶこと。そこに、現代の問題を紐解くヒントがあります。

本書では、筆者自身のコンサルティング経験から、「修羅場を切り開くのに非常に役立った思想」を厳選して50冊紹介しています。視野が広がり、自分の教養が高まる必読書です。

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山口周さんの書籍 山口周さんの書籍には素晴らしい本がたくさん!どの本もオススメ!

学びを結果に変えるアウトプット大全:樺沢紫苑

脳の仕組み的にどんなにインプットしても、「アウトプット」の方法を間違えていると、自己成長はできない、と語る精神科医の樺沢紫苑さん。

・インプットの量と自己成長の量は全く比例しない。重要なのはアウトプットの量
・「現実世界」は、アウトプットでしか変わらない

アウトプットとは、「話す」「書く」「行動する」の3つのこと。インプット→アウトプット→フィードバックのループを回すことで、さらに成長を加速する方法を非常にわかりやすく解説。すぐ実践できる実践的な方法が学べます。

学び効率が最大化するインプット大全:樺沢紫苑

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サンクチュアリ出版
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上記「アウトプット本」と対になる「インプット本」。
日々忙しく、限られた時間の中で、効率的に学ぶことは非常に大事です。さらに、せっかく学んでも、それを、記憶に定着させ、行動に移し、アウトプットの質を上げられなければ、学んだつもりでも、それは単なる時間の浪費と化してしまいます。

本書は、読書法・学習法・記憶術・会話術・情報収集など、脳科学に裏付けられた80のインプット術を紹介されています。

樺沢 紫苑さんの書籍 樺沢 紫苑さんのた本もオススメ!押さえておきたい作家です。

すみません、ほぼ日の経営

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ほぼ日は、コピーライターとして知られる糸井重里さんが社長を務める上場会社。

コピーライターという仕事は、自由に束縛されることなくクリエイティビティを追求することが求められる仕事。それなのに、活動の枠を広げる過程で事務所を立ち上げ、100人以上が勤める企業を経営し、市場の原理に組み込まれるような株式上場を果たしたのか?

事業、人、組織、上場、社長 ——。企業の根幹を支える部分について、何を考えどのように考え、向き合っているのかを知ると、事業拡大・効率化ばかりを目指す現在の資本主義至上主義の経営者ではない、まっとうだけれど新しい経営者の姿、経営哲学が見えてきます。

経営者はもちろん、自分の仕事や職場、働き方について考えたい会社員にもおすすめです。

【参考】 通ずる書籍:ハートドリブン 経営本、経営哲学書として通ずるところがある良書

実験思考:光本勇介

次から次へと狂ったビジネスを立ち上げる天才起業家として知られていますが、ぽんぽんとアイデアがあふれ出る光本さんの頭の中はどうなっているのか?

光本さんの行動の原動力と、日ごろどのように思考し、次々と新しいサービスを生み出しているのか垣間見れる一冊で、読んでいるとワクワクする本です。光本さんのような思考をお持ちの方が日本に増えると、これからの将来がもっと明るく楽しくなりそうと思えます。実は、この本の出版自身も大きな実験の一環だったりと、楽しまされること然りです。

この書籍そのものが実験。書籍自体を電子版は0円タダ、好きな価格をお支払いくださいと本の最後にQRコードがついて販売されたこと自体が新しい。出版社は幻冬舎。箕輪厚介さんが担当しましたが、この流れを引いた本が幻冬舎から複数販売されています。結果、販売から数か月程度でAmazon KindleUnlimitedで読み放題で読めるように。出版業界の新たな動きにも注目です。

KindleUnlimited対象本

メモの魔力:前田裕二

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「メモの魔力」は、メモで夢・熱意をビジネスにまで昇華させたIT企業「SHOWROOM」の代表取締役社長・前田裕二さんのメモ指南書。

様々なあるメモ本が、メモの取り方そのものを指南しているものが多いのに対し、単なるメモを昇華させて、もっと重要な思考・行動につなげる「知的生産のためのメモ」に重きを置いて書かれている点が大きな違い。

単なる記憶保存のためのメモを「ファクト」→「抽象化」→「転用」し、何かをなしえるための「行動」につなげていくことがより大事であることに気づかされる良書。中上級者向けメモ術が学べると同時に、モノの本質を見極めモノの本質をとらえる抽象化思考の実践書としてもオススメです。

Audible版 無料体験可能
KindleUnlimited対象本

超筋トレが最強のソリューションである:Testosterone

昨今流行の筋トレ。しかし、運動嫌いの人にとっては、苦痛そのもの。続けるモチベーション維持するのは大変困難です。そんな、筋トレネガティブ思考の人でも、筋トレが楽しくなってしまうような筋トレ啓発書が本書「超筋トレが最強のソリューションである」。

とにかく、科学的な要素を含みながらも、とにかく面白い。マンガも多用されておりサクサク読めます。本書を読むまでは、ジムで黙々筋トレをするマッチョマンたちを、ちょっとナルシストっぽくてちょっと気味悪く思っていました(ごめんなさい)。しかし、本書を読んで、「私もやってみようかな」という気持ちに。細々ですが、ジムで筋トレしたり、みんなでスタジオで行うコア(体幹)系のスタジオプログラムに参加し、筋トレが楽しくなってきました(一人筋トレは相変わらず苦手ですが)。

筋トレをやる気にさせてくれるという点でオススメの1冊です。

KindleUnlimited対象本

2019年:おすすめの古典名著5選

上記では、発刊が2018年以降のビジネス書から良書を紹介しましたが、2019年はこれまで読んでこなかった古典の良書を読み始めました。

これまで、新しい本=優先して読むべき本との意識がどこかにあったのですが、過去の年度別選書を見ると、数年たつと陳腐化してしまう良書もそこそこあるということに、いまさらながら気が付いたことが、読書スタイルを変えたキッカケです。

良書の中には、最新刊より、私の鼓舞してくれたものがありました。そんな書籍を5冊紹介します。

ちなみに、下記本、1冊を除き、すべてKindleUnlimited対象本。つまり定額の範囲内で読めます。KindleUnlimitedでは最新刊は読めないですが、古典の名著ならいくらでも対象作品があって、まさに読み放題。My図書館がごとく、様々な本を読み漁ることができます。

学問のすすめ:福沢諭吉

「天は人の上に人を造らず人の下に人を造らず」との冒頭があまりにも有名な福沢諭吉の「学問のすすめ」。しかし、現代人はこの後に続く正しい内容を知らず、「平等」という言葉使い「自己の権利」を主張しているように見えます。

理想的には「平等」であるべき社会も、実際には、賢き人、愚かな人、富める人、貧しき人がおり、そこには雲泥の差がある。これらの理由は何なのか。そして、何をしなければならないのか?

最初の5ページを読むだけで「学問を学ばねば」と開眼・魅了されてしまう明治のベストセラー。令和の今の時代は、恐ろしく変動の明治時代に似ています。今読んでも全く古くない、むしろ心鼓舞されるまさに名著です。

武士道:新渡戸稲造

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新渡戸稲造が明治時代に諸外国から受けた当時に日本人の誤解を解くために、ギリシャの哲学者やドイツの哲学者などの言葉を引用しながら、日本の武士道の精神をわかりやすく解説した著書「武士道」。米国で1900年に英語の本として出版し、その後、世界的な大ベストセラーになりました。

・日本人の強靭な精神を生んだ武士道の本質
・武士は何を学びどう己を磨いてきたのか
・時代に左右されない根本的な日本の道徳がいかに受け継がれてきたか
・武士制度が廃止された明治以降、武士道はどこに向かうのか

武士道を通じて、日本とはいかなる国なのかが非常に明快にわかる。令和の時代の我々が読んでも日本人に受け脈々と受け継がれる「血」「道徳心」を感じさせる名著。

代表的日本人:内村鑑三

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新渡戸稲造『武士道』、岡倉天心『茶の本』と並ぶ、日本人が英語で日本の文化・思想を西欧社会に紹介した代表的な著作「代表的日本人」。
偉大な功績を遺した、西郷隆盛・上杉鷹山・二宮尊徳・中江藤樹・日蓮の五人をあげ、その生涯をまとめた本ですが、5人の生きた足跡、人生哲学を知ると、「徳のある生き方」に感動すると同時に、自分自身も「いかに生きるべきか」を考えさせられます。

※本書のみ、KindleUnlimited対象外

方丈記:鴨長明

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「行く川のながれは絶えずして、しかも本の水にあらず。よどみに浮ぶうたかたは、かつ消えかつ結びて久しくとゞまることなし。世の中にある人とすみかと、またかくの如し。」で始まる鴨長明の「方丈記」。

人も住処も川の流れと同じくもろくはかない。

まさに、あまりな銘文で、その意味をかみしめて思うと、ホロリと来る一文であり、この続きを読むとさらに心にささります。改めて、古典のすばらしさを感じる作品であり、特に東日本大震災以降、多くの人に読まれた意味が分かります。

風姿花伝:世阿弥

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世阿弥の残した、能と向き合う姿勢をまとめた書「風姿花伝」。その姿勢や物事を見る目が現代人にも通ずる普遍性を持つことから、現代人でも愛読者が止まない名著です。

本書が特に素晴らしいのは、世阿弥の教育者、親としての教育論・人生論。決して舞台・芸術など「芸」に通ずる人たちだけが対象ではありません。人生に対する深い洞察をもとに書かれた本書は、現代を生きる私たちにも、「いかに生きるか」「いかに年老いるか」を教えてくれます。

まさに、万人に読んでほしい名著。『風姿花伝』の第一章「年来稽古条々」だけでも読むことをおすすめします。

KindleUnlimitedで安く大量に良書・名著のがオススメ

上記では、比較的新しい本を紹介しました。しかし、新しい本ばかりが良い本ではありません。

読み継がれている本は間違いなく良書・名著

新しい考え方が学べる最新のビジネス書は、「新しい未来」や「新しい価値観」を与えてくれる点で非常に有益です。しかし、現代は、時代の流れが速く、ベストセラーになった良書ですら陳腐化してしまうものがあるのも事実です。

一方、世代を超えて長く読み継がれた古典は間違いなく名著です。また、それほど歴史はなくとも、発刊から数年たっても未だ読まれている人気本は読む価値が高い本と言えます。

格安で良書が大量に読める「KindleUnlimited」は神サービス

実は、このような発刊から少し時間の悔過した本は、Amazonの本の読み放題サービス「KindleUnlimited」を利用すると毎月定額で大量に読むことができます。

私にとっては図書館代わりのような神サービス。対象本も一定期間ごとに徐々に入れ替わるため、読みたい本が見つからないということがありません。

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以下で最新のキャンペーン、KindleUnlimitedの利用方法・解約の方法など紹介しているので、是非、ご確認ください。

KindleUnlimitedで読める良書・名著紹介

KindleUnlimitedで読めるおすすめ良書・名著も紹介しているので、合わせてご確認ください。きっと、あなたの人生を変える良書に出会えるはずです。

最後に

Chamiが過去に読んだ本の【書評】は以下のリンクで確認が可能です。是非、良書・名著選びの参考にしてください!

おすすめ名著・良書紹介

年別良書・名著紹介(各年10冊)
毎年、年末にその年に読んだおすすめ本を紹介しています。
2019年  2018年  2017年  2016年  2015年

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テーマ別良書・名著紹介
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これまで私は、マネー本・ビジネス書に読書をしてきましたが、隔たった読書の問題点に気づくに至りました。

そこで、2019年秋以降、真の教養を学ぶために、生き方や得を学ぶために文学、哲学、倫理、宗教を、人類の失敗・苦悩を知るために歴史・小説など、幅広いジャンルの本から学ぶ読書に方針を変更しています。
現在は、Instagram( @iam_chami0)メインで書評を発信しています。インスタ登録していただけると非常に嬉しいです。