マツコの知らない世界「防災グッズの世界」に学んで備える 令和時代の防災グッズ・非常食・情報アプリ
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9月は台風シーズン。9月1日が「防災の日」に指定されているのも、日本国民に地震や風水害等に対する心構えを強く持つことを促すためです。

2022年9月18日現在、大型で非常に強い台風14号が北上中。奄美地方と種子島・屋久島地を経由し、19日にかけて九州へに到達すると予報されています。気象庁は、数十年に一度しかないような大規模な災害の発生の可能性があるとし、警戒を呼び掛けています。

2022年9月6日に放送されたマツコの知らない世界「防災グッズの世界」では、防災アドバイザー高荷智也さんが、その道のプロならではの情報を紹介しており、非常に参考になりました。

そこで番組で紹介されていた、【プロ厳選】備えておきたい防災グッズ「令和三種の神器」、非常食防災アプリハザードマップを紹介

今年2022年は様々なものが値上げされていますが、防災グッズの中にも、保存食を中心に様々なものが10月から値上げとなります。9月中に備えた方がいいので、その情報についても合わせて紹介します。



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「防災の日」設置のキッカケ

上記は、台風14号の状況です。
以下では、マツコの知らない世界「防災グッズの世界」にで紹介された厳選防災グッズ・非常食・情報アプリの紹介の前に、過去の巨大台風被害、地震被害などについて、紹介します。

戦後最大の被害をもたらした「伊勢湾台風」がきっかけ

防災の日誕生のキッカケは、をもたらした「伊勢湾台風」(1959年9月26日)です。この台風による犠牲者は全国32道府県におよび、明治以降最多の死者・行方不明者数5,098名に及ぶ被害が発生。住居前回も4万棟以上。その被害の83%は高潮被害を受けた愛知・三重の2県に集中しました。

台風14号の規模。伊勢湾台風との比較

台風の規模を表すときに使われるのが、「最低気圧」と「最大風速」ですが、
伊勢湾台風では、
最低気圧895 hPa、最大風速 75 m/s

しかし、今まさに到来予測されている台風14号は、
最低気圧 925 hPa、中心付近の最大風速 50 m/s、最大瞬間風速は70 m/s
とみられており、伊勢湾台よりは小さいとはいえ、それに迫る勢いの台風であると予想されています。

【参考】風の強さ(風速)とその体感

風速と言われても、いまいち、その強さが感覚的にわかりません。そこで、「風の強さ(風速)とその体感」を示したのが以下。

10m/s:傘が折れそうでさせない
15m/s:転倒の可能性あり。小石が飛んでくる。
20m/s:歩くことが難しい。重さがあるものも飛ばされる
25m/s:立っていられない
30m/s:屋外にいるのは危険
35m/s:飛ばされる

今回の台風がいかに強いかが伺い知れます。私はとりあえず、今、簡単にできることとして、ベランダを片づけました。

東京は、過去約20年の間に2度もがれきの山と化した

奇しくも、時代をさかのぼると同日9月1日には、死者、行方不明者14万人以上、被災者は340万人を超える大災害となった「関東大震災(1923年9月1日)が発生しています。

今の時代、日本の首都東京が、がれきの山になるイメージをリアルに思い浮かべられる人は少ないと思います。しかし、関東大震災から約20年後の第二次世界大戦中には、東京大空襲が焦土と化しました。1944年11月24日から1945年8月15日までに106回の空襲を受け、爆撃被災者は約310万人、死者は11万5千人以上、負傷者は15万人以上、損害家屋は約85万戸以上。被災者数だけ見れば、関東大震災と同程度です。

約20年の間に東京が2度もがれきの山になったという事実があることを、私たちは重く受け止め、リスクについて考えておくべきと思っています。

【現在の脅威】すぐそこかもしれない、意識すべき地震

東京在住の私が恐れている災害

私が最も恐れているのは、「南海トラフ地震」「首都圏直下型地震」、そして「富士山の噴火」です。

日本は4つのプレート上にあり、それぞれのプレートは年間数cmずつ移動しています。東日本大震災は、太平洋プレートと北アメリカプレートの間で発生した典型的な海溝型地震でしたが、近い将来発生が予想される南海トラフ巨大地震(東海から九州にかけた海沿いエリア)は海溝型地震で、数十年ないし数百年に1度の割合で大地震が起こることがわかっています。そして、富士山はフィリピン海プレートと太平洋プレートが交わる位置にあります。

「南海トラフ地震」「首都圏直下型地震」の30年内発生確率は70~80%

未曽有の巨大地震になると言われる「南海トラフ巨大地震」、首都圏を直撃する「首都直下型地震」は、共に、今後30年以内の発生確率が70~80%と言われています。

いまこうしている間にも、次の地震に向けて、プレート境界にかかる力は少しずつ増加していることを考えると、恐ろしいです…

活火山富士山、ハザードマップが17年ぶりに改訂

普段は美しい富士山ですが、今も活動する活火山。前回の噴火は約300年前(1707年の宝永噴火)。現在も、富士山の地下深くではマグマが活動を続けています。

今年2021年、富士山の噴火に備える「ハザードマップ」が17年ぶりに改定されました。最新の研究では、想定火口範囲が拡大しており、従来予想の2倍の規模の被害が出ると報告されています。ただし、、現在の科学技術を持ってしても、「いつ、どこで、どのような噴火が起きるのか、事前に正確に予測することは困難」と報告されています。

東京の場合、問題は火山灰。これが空を覆うとともに、数センチ積もろうものなら、都市機能は停止します。

ご自宅に防災グッズの備えはありますか?

防災グッズの準備は大丈夫ですか?あるとないとでは安心感が違います。危機に対する意識の差がリスクに直面したときの強さに直結します。

ちなみに昨日9月17日の夜、コンビニ(東京)に行ったら「防災グッズ」の棚は、結構商品がなくなっていました。
水、火を使わなくても食べれる食糧、及び、簡易トイレ、ライト、乾電池、簡易トイレ、トイレットペーパーぐらいは、常に用意しておく方が安心です。ちなみに、私は、これらプラスにプラスして、防災リュック程度は、自宅に備えがあります。

この機会に、以下のような簡単にできる確認は行っておきましょう。

災害に備える準備はあるか
・突然の停電に備えられるか ※乾電池ライト・ランタンポータブル電源など
非常食・保存食の賞味期限は大丈夫か
簡易トイレは準備があるか
救急・応急用具が切れてないか など

以下では、2022年9月6日、マツコの知らない世界【防災グッズの世界】で紹介されていた商品を中心に防災グッズを紹介していきます。

【マツコ 防災グッズの世界】最新防災グッズ!令和三種の神器

【マツコの知らない世界 防災グッズの世界】最新防災グッズ!令和三種の神器

防災対策で忘れがちなのが、二次被害。
停電・ガス停止・断水などライフラインが停止することを想定して備えておくことが大事です。これぞ、令和の三種の神器です。

【停電対策】ポータブル電源、ソーラーパネル、発電機

👆小型のポータブル電源。最大出力500Wの機器に給電が可能な、708Wh大容量バッテリー。ソーラーパネルで充電も可能です。
スマホなら約40回の充電が可能。扇風機程度であれば半日稼働可。ただし、電子レンジなどの大型家電を動かすほどのパワーはありません。

なお、上記商品には小型から大型のポータブル電源が揃っています。目的に応じたバッテリー容量の選び方とセール情報は以下の記事で紹介しています。

👆上記よりもパワーの大きいポータブル電源。コンセント出力1500W以上のものが使用可能なので、エアコン、電子レンジなどにも使えます。

👆ソーラーパネル式は、直射日光でのチャージが必要です。雨天はもちろん、高層マンションなど窓が開けられない環境では問題があります(ガラス越しの日光もNG)。
足漕ぎ発電なら直射日光問題は解決します(もちろん、体力を使うという別の問題が発生しますが…)

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👆防災アドバイザーの高荷智也さんがプッシュしていたのが、水と塩だけで発電ができる「マグネ充電器
塩と水を入れて、塩と水が混ざるように30回程度振るだけで発電。スマホの充電やライト(ランタン、懐中電灯)として利用ができます。
ポータブル電源はバッテリーが経年劣化しますが、こちらの商品は10年ぐらいたっても問題なく使用可能。これは安心感が高いですね。

ポータブル電源はふるさと納税で確保する方法も

ふるさと納税でもらえるポータブル電源を一覧紹介しています。

簡単で明るいランタンの作り方

トイレットペーパーに懐中電灯を差した上に、水の入ったペットボトルを置くと即席ランタンの出来上がり!
サラダ油を入れると、光が乱反射されてさらに明るくなります。これは覚えておきたい!

【ガス断対策】カセットコンロ&ガスボンベ

カセットコンロがあるご家庭は多いと思いますが、ガスボンベの常備はありますか?
ガスボンベ一本で使える時間は約60分。調理・湯沸かしなどに1日60分間使用すると、日本のペースでガスボンベが無くなります。
一週間のガス断を想定すると、1日1本✕7日=7本の用意が必要です。なお、ガスボンベの寿命は7年です。

岩谷産業のカセットコンロ、カセットガスも、2022年10月3日(月)出荷分より値上げ。約5~20%程度、価格が上昇します。9月中に買っておく方が安いです。

普段から使うことが大事

高荷智也さんのアドバイスとして、普段から使う習慣をつけておかないと、いざというときに、ボンベ切れ、壊れている、用具が足りないなど、いろいろな困ったに遭遇することになるそうです。
そこで、普段から利用&家族みんなで団らんするために、たこ焼き器をおすすめされていました。

【断水対策】浄水器

👆浄水器は、フィルターの種類と大きさで飲める水の種類が変わります。
「コッくん飲めるゾウスリム」は、雨水やお風呂で使った水もきれいにろ過できる、すごい非常用浄水器。
水をタンクに入れて、ポンプをプッシュして圧力を加えると、全く濁りのないきれいな水になります。一軒家なら、外に雨水をためておけば、それらを利用して飲み水が確保できます。

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👆もっと簡単なタイプがストロー浄水器。そのままストローを通じで水が飲めます。

👆もっと強力なのが、放射性物質・農薬・毒物までも除去する、もっとすごい非常用浄水器「エモーダブル」。
電源のいらない手動式ポンプ、淡水の様々な水源から飲料水を作れる逆浸透膜、場所を取らないコンパクトケースを採用し、1分あたり1リットルの飲料水を作ることができます。

 

マツコの【防災グッズのの世界】では、基礎となる防災グッズが紹介されていません。以下では、まずベースとして備えておきたい防災グッズを紹介します。

モバイルバッテリー:生命線となるスマホを充電

災害時の災害情報・安否確認に重要性が増しているスマホ。しかし、バッテリーがなくなってしまっては全くの役立たずアイテムと化しています。その他、照明など、生活を維持するためには電気💡が欠かせません。

スマホの生命線ともいえるバッテリーを確保するためにも、備えておきたいのがモバイルバッテリー。
災害に備えるなら大容量モバイルバッテリー(20000mAh以上)は用意しておきたい。以下は、目安となるチャージ回数です。

20000mAhモバイルバッテリーで充電可能な回数

モデル :充電回数の目安(バッテリー容量)
iPhone 12 :4.9回(2815mAh)
AQUOS sense4 :3.0回(4570mAh)
Google Pixel 5 :3.5回(4000mAh)
iPad Pro 12.9インチ:1.4回(9720mAh)

災害用持ち出し袋

災害時、すぐに避難所に逃げたかどうかが、生死を分けたという話はよく耳にします。すぐに逃げるためにも防災袋は重要です。

Amazonの非常用持出袋・緊急避難セットの売れ筋ランキングの人気の品なら、求めやすいですね。

トイレットペーパー・仮設・簡易トイレ

食事以上に、すぐに深刻な問題になるトイレ。コロナで長期にわたってトイレットペーパーが棚からなくなる騒動が発生したように、防災用に、排せつにかかわるグッズの準備をしておくことは極めて大事。防災用としてだけでなくアウトドア、長距離ドライブなどにも利用できます。

トイレットペーパーは保存場所や長持ち具合を考えると、長尺シングルが最強です。
私が現在購入しているトイレットペーパーは「ペンギン 芯なし超ロングパルプ 250M 4ロール シングル」。コスパ最強であるだけでなく、収納場所もコンパクト。トイレットペーパーの芯もないのでゴミも発生しません!

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簡易トイレも必須。家族が多ければなおさらです。

家具・転倒防止

地震の時、事前に転倒防止の処置が施されているかどうかで、あなたの身にかかる危険度は変わります。耐震マット、転倒防止伸縮棒など

【マツコ 防災グッズの世界】おいしい&便利保存食

【マツコの知らない世界 防災グッズの世界】おいしい&便利保存食

非常食は自治体などが用意してくれますが、すぐに支給されるとは限りません。支給が始まるまでの期間を見越して「3日間ぐらいの非常食」は確保しておくと安心です。「火」が使えるかわからないので、そのまま、或いは水だけあれば食べられる商品をそろえておくのが安心です。

マツコの防災グッズの世界では以下の商品が紹介されていました。
保存食と言えば、缶詰・缶入りパンなどが一般的ですが、辛い避難時の食卓に、バリエーションを増やしてくれる、調理不要な激うま非常食が紹介されていました。

調理不要な激うま保存食

備蓄用乾燥餅

餅、きなこ、戻し水、皿、箸がオールインになった便利なセット。
フリーズドライされた乾燥餅に、同梱の戻し水をかけて60秒も待つだけで、超やわらかくおいしい餅が出来上がります。
きなこ餅、黒みつきなこ餅、あんこ餅、いそべ餅など、全4種類あります。

揚げ入りさぬきうどん

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讃岐うどんの老舗 こんぴらや
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温めて食べた方がおいしいですが、常温でも食べられるさぬきうどん。揚げも本格的。とても、非常食とは思えぬ触感。
保存期間は5年。長期保存の秘訣は、気密性と遮光性のあるパッケージにあり。加圧加熱殺菌により、長期保存が可能になっています。

その他 非常食・水

上記は、ベースとなる非常食というよりも、食事に潤いを与えるための非常食です。そこで以下では、もっと一般的な非常食なども紹介しておきます。

保存食

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2022年10月以降、値上げとなる保存食品類

保存食の代表、フリーズドライ食品(カップスープ、即席スープなど)、レトルト食品、が2022年10月以降も続々と値上げになります。
9月中に買っておく方がよいです。

■アサヒグループ食品:2022年10月1日~ 約2~3%値上げ
菓子、フリーズドライ商品、カップスープ、健康食品など

■永谷園:2022年11月1日納品分~ 約5%~11%の値上げ
お茶づけ商品、即席みそ汁商品、すし商品

■大塚食品(2022年10月1日納期分より、数十円ずつ)
ボンカレーマンナンごはんなど

■丸大商品(2022年10月1日より、5~30%の値上げ)
調理加工食品など

■サントリー(2022年10月1日出荷分から、6~20%値上げ)
ペットボトルおよびボトル缶商品(サントリー天然水など)

■アサヒ飲料(2022年10月1日出荷分から、4~16%値上げ)
PETボトル、缶商品など(アサヒ十六茶アサヒおいしい水など)

ウォータータンク

生存のために最も大切な「水」。現在は、自宅にペットボトルを常備している人は多いと思いますが、それだけで足りないため、給水所での給水が必要となると思われます。水確保のためにもタンクがあると安心です。

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ピーコック魔法瓶工業(The-peacock)
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【マツコ 防災グッズの世界】防災アプリ&ハザードマップ

【マツコの知らない世界 防災グッズの世界】最新防災グッズ!令和三種の神器

災害が起こったときに怖いのは、「自分は大丈夫という考え」と逆に心配し過ぎて起こる「パニック」です。

異常事態は、心配で頭がいっぱいになり、大きな判断ミスをしやすくなります。そうならないためにも、万一の時の情報源を確保しておくことが、あなたの身を守ります。

2022年9月7日、マツコの知らない世界【防災グッズの世界】では、防災アドバイザーの高荷智也さんが紹介していたアプリやハザードマップを紹介します。

務機関NERV防災(総合情報)

特務機関NERV防災

特務機関NERV防災

Gehirn Inc.無料posted withアプリーチ

無料のアプリ。自信・津波・噴火の即府や特別警報などを受信し通知してくれます。

3D雨雲ウォッチ(天気)

3D雨雲ウォッチ

3D雨雲ウォッチ

MTI Ltd.無料posted withアプリーチ

無料のアプリ。気象レーダーのデータを用いてゲリラ豪雨を予想。3Dにより、どのように雲が形成されるか等も確認できます。

地震津波の会(地震)

地震 津波の会

地震 津波の会

Weathernews Inc.無料posted withアプリーチ

月額360円のアプリです。地震が到達するまでの時間を音声で読み上げてくれるなどの機能があります。数十秒、数秒でやってくる地震に対して、自分でシミュレーションしてみると、いかに緊急時に自分が動けないかわかると同時に、ご自宅の備えを考えるのにも役立ちます。

重ねるハザードマップ

災害情報を地図に重ねて表示してくれます。ご自宅・会社などのリスクを知るうえで非常に役立ちます。

重ねるハザードマップ

各地点のハザード情報を、カルテで示してくれます。

その他、災害情報や、災害時に役立つアプリ、無料で読めるKindle本など、以下の記事で紹介しています。

万一の備えの第一は【お金】

万一の備えの第一は【お金】

貧すれば鈍する

人は、お金に困る(貧乏になる)と、頭が心配事でいっぱいになり、頭の動きが鈍くなり、誤った行動をしやすくなります。

故、日ごろからの「お金の備え」に励むことは非常に大事です。「お金」そのものを蓄えることが難しい場合も、万一の備えとなる国の制度を知るなどすることで、生活に対する不安を和らげることは可能です。

万一に陥ると人はどうなるか?いくら備えておけばいいか

万一の状態になると人は非常にもろくなります。では一体どうなってしまうのか?
また、そうならないために、どうしておけばいいのか?

以下の記事にまとめているのでご確認を。

税優遇制度を利用してお金を増やす

必要な貯え額を知り、支出を抑えたとしても、銀行の預金口座に置いたままではお金は増えません。
時間と税優遇を味方につけた投資を行うことが極めて大切です。

私は、毎月貯える余裕がある人であれば、
❶iDeCo
❷つみたてNISA
の順で積立投資を始めるのがよい
と考えています。

「iDeCoが優先」と考えるのは、NISAにはない毎年の税金控除もあるため、リターンが高くなるためです。ただし、iDeCoは老後資金であり、若くして取り崩すことができないので、途中、マイホーム・子供の学費などで取り崩しが必要な人はNISAの方がよいかもしれません。NISAも今後、年間投資枠が拡大する可能性があり、今後の動向を追いたいところです。

ともあれ、マネーリテラシーを高め、実際に、投資を初めて見ることが大切です。以下に関連情報は以下にまとめています。

給付について知る

日本の国・自治体は、国民の万一に備え、様々な給付を用意。給付金制度は非常に充実しています。
ただし、強く認識しておくすべきは、給付金制度は情弱に非常に冷たいということです。

給付金を受取るには自分で行動し届出する必要がありますが、テレビCMのようにわかりやすくメディアで周知されるわけではありません。知らなければせっかく制度があっても使えません。つまり、情報弱者は給付の制度を知らずに、ますます、金銭的・精神的に窮する(損する)ようになっています。

年代別利用できる給付金をまとめています。利用できる給付金がないか、確認してみてください。

最後に

今回は、マツコの知らない世界「防災グッズの世界」で紹介されていた防災グッズ・非常食・防災アプリなどを中心にリスクへの備えに役立つ商品を紹介しました。

防災アドバイザーの高荷智也さんは、防災に関する書籍も執筆されています。こちらも合わせて確認してみてはいかがでしょうか。