大容量モバイルバッテリー、ポータブルバッテリー など、災害時にあなたを救うスマホのためのおすすめ防災グッズ
▼シェア&フォローする▼

温暖化などの気候変動により、日本列島で頻発する大雨・台風。そして、連鎖し起こる洪水・地震・崖崩れなど。
もはや、災害は他人事とは言えないと強く思います。

そんな災害列島日本で、ますます重要度が高くなっているアイテムといえば「スマホ」。災害時の安否確認手段、情報収集手段として欠かせない存在ですが、スマホの生命線ともいえるバッテリーの備えはできているでしょうか?

そこで今回は、情報源・安否確認に欠かせないスマホ/タブレット/ノートPCのために必要な20000mAh以上の大容量モバイルバッテリー、充電プラグ、充電ケーブル、ソーラーモバイルバッテリー、ポータブルバッテリーのおすすめ品を紹介します。

\ふるさと納税:Amazonギフト券【最大7%】還元🎉/
1000円の本を毎日読めば、1ヵ月で3万円分の自己投資!
自己研鑽の"神サービス"

初めてなら 30日無料 or 3ヵ月99円 📚!
解約方法を事前に確認

災害時に備えたい、スマホ用モバイルバッテリー関連品

災害時に災害情報・安否確認に必須のスマホ。その重要性は理解していても、スマホの生命線ともいえるバッテリーの備えはできているかと言われれば、対策なしという方は多いのではないでしょうか?

万一に備えるなら、揃えてきたいのが以下のモバイルバッテリーアクセサリーです。

日常使用のスマホ・PC用充電アクセサリー

①大容量モバイルバッテリー
②充電プラグ
③長さが短いスマホ充電ケーブル
④ソーラーモバイルバッテリー
⑤ポータブルバッテリー

①大容量モバイルバッテリー(20000mAh以上:スマホ5回程度充電可)

スマホに充電できるバッテリーは限りがある。使う時間が長ければ一日とスマホは持ちません。だからこそ、防災用に、そして普段使いのためにもそろえておきたいのが、大容量モバイルバッテリーです。

防災グッズとしても十分役に立つモバイルバッテリーの条件・選び方のポイントは以下の通り。

モバイルバッテリーの選び方のポイント

  1. 容量
    mAh数が、バッテリー量の大きさを表します。
    目安として、20000mAhでiPhone XSに約5回以上、Galaxy S9に約5回、iPad Pro (2018, 11インチ)に約2回の充電が可能です。
  2. フルスピード充電
    フルスピード充電が可能か確認しましょう。各ポート2.4Aは欲しいですね。
  3. サイズ・重さ
    容量が大きいとサイズも重さも大きくなりがち。平時利用も兼ねるなら、小さいものがいいですね

上記のポイントをもとに選んだおすすめ大容量モバイルバッテリーの価格は2000円~。安心を買うなら安い買い物です。
Amazonで売れ筋ランキング上位の中から、20000mAh以上の大容量モバイルバッテリーを5つ紹介します。

モバイルバッテリーならAnker:Anker PowerCore 20100

3000万人以上が支持するAmazon第1位の充電製品ブランドAnker(アンカー)
モバイルバッテリー・充電器・スピーカー・イヤホン・ケーブルなどの製品を取り揃えていますが、特にモバイルバッテリーには定評があります。
どれを買うか迷ったら、Anker(アンカー)で決まりです。

その他、20000mAh以上のモバイルバッテリー

②充電プラグ

モバイルバッテリーのみがあっても、いつまでもバッテリーが持つわけではありません。コンセントから充電の必要があります。
そんな時に必要になるのが充電プラグ。災害時などは十分なコンセントが確保できないため、他の人と一緒にプラグが共同して利用できる、ポート数が多いものをそろえておきたいですね。

人にもポートを利用してあげれば、あなたがコンセントを使わせてもらえる可能性も高くなるでしょう。

以下、Amazonのスマホ用AC充電器の売れ筋ランキング上位品から、ポート数が多いものを3つを紹介します。

③長さが短いスマホ充電ケーブル

スマホ充電用ケーブルは長さが短いほうが早く充電できるってご存知ですか?
昔、オームの法則なるものを習った記憶があると思いますが、電圧・電流・抵抗には以下の関係が成り立ちます。

V(電圧)=I(電流)×R(抵抗)

ケーブルの長さが長ければその分、抵抗が高くなるので、その分、充電に不利なんです。だから、短時間充電のためには、1m以内の短めケーブルと、操作しながら充電が可能な1.5m~の長さを両方持っている方が重宝します。
Amazonのスマートフォン用USB充電・データ転送ケーブル売れ筋ランキングから、ご希望の長さをさがしてみてはいかがでしょうか。

④ソーラーモバイルバッテリー

災害時はコンセントすら確保できる保証はありません。そんな時に用意したいのがソーラーバッテリー
最近は、3000円から買えるソーラーバッテリーが充実しています。自己発電できるのは何よりの安心感です。
Amazonの携帯電話用ソーラーチャージャー の 売れ筋ランキングから上位品3つを紹介します。

⑤キャンプ・災害用 大容量ポータブルバッテリー

どこでも手軽に給電できるポータブルバッテリー。アウトドア用キャンプ用品としてだけでなく、災害時の備えとしても注目されています。長時間使える大容量タイプ・出力ポート数が豊富など、さまざま揃っています。
充電方法も、ソーラーチャージ、AC電源チャージ、カーチャージが可能。スマホ、ノートPC、ライト、ミニ冷蔵庫迄、幅広く充電できて、どんな場所でも重宝します。

ポータブルバッテリー一押しは「SmartTap PowerArQ 2」

ポータブルバッテリー一押しは「SmartTap PowerArQ 2」

ポータブルバッテリーのNo.1は、なんといってもシリーズ新モデルのSmartTap社の「PowerArQ2」。ポータブル電源の容量は500Whと大容量。通常の2泊3泊のキャンプなら超余裕で使えます。また新モデルでは出力端子が増えて、利便性もUPしています。背面LEDライトで照明としてもお使いいただけます。

PowerArQ2の特徴

・上に置くだけ!急速ワイヤレス充電
・停電時の強い味方!背面のLEDライトは520ルーメン対応
・多彩な充電方式
 ACアダプター、シガーソケット、USB Type-A/Type-C
・ソーラーパネル(別売り)から充電も可能。災害時もばっちり
・AC出力を2台同時に利用
・外でも見やすいカラー表示


置くだけでワイヤレス充電
急速充電可能
AC2口、USB4口
まとめて充電可能
停電時も強い!
背面LEDライトの明るさ520ルーメン

オプションのソーラーパネルがあれば、キャンプはもちろんのこと、地震・災害などいざというときの安心感は抜群です。

その他の、おすすめモバイルバッテリーも紹介してきます。

最後に

chami(@poststand)は東京在住なので、最も恐れているのは相模トラフ地震30年以内にマグニチュード7クラスの地震が起こる確率が70%程度あると言われています。

その他、隣接する地震も考慮すると、茨木県沖地震、南海トラフ地震など、警戒すべき地震源は多数あります。

以下、万一に備える情報もご確認を!