金融の世界では先頭を走ることができない日本。

せっかく、1年前は仮想通貨の世界において先頭を走っていたかのように見えましたが、国として仮想通貨を発行するエストニア、国として、仮想通貨関連企業・ビジネスを誘致しようとするシンガポール、マルタ、さらには、仮想通貨・ICOを規制する米国からも置いて行かれそうな様相です。

さて、金融について先頭を走ることができない、日本。

そもそも、遺伝子的に投資に対する資質に欠けるようです。

日本人は資質的に投資に向かないは「遺伝子」にある

テレビなどでもおなじみの齋藤 孝氏の著書「日本人は、なぜ世界一押しが弱いのか?」によると、によると、日本人は投資に向かない民族なのだとか。

人間の遺伝子には、恐怖を抑える働きを持ったセロトニントランスポーター遺伝子というものがありますが、研究の結果、日本人は世界一高い「恐怖・不安遺伝子」を持つことが証明されています。

つまり、日本人は、遺伝子的に世界一ビビリで臆病なのです。

投資で勝つためには強いメンタル(ルールの順守、度胸、忍耐)が必要であり、また、人と同じことをしていては儲けることはできません。

「日本人は元来投資下手」といえるでしょう。

日本人が逆張りが好きなのも、ブレークしたところをさらに攻めることが苦手=ビビりだからかもしれませんね。

日本人が「和」を尊ぶのは、「個」が弱いから

日本人を表現する言葉として、「粘り強く協調性がある」と言われます。

しかし、これ、裏を返せば「個が弱くて、一人で生きていけない」ということです。

個が弱くて、一人で生きていけないから集団でいる必要がある。しかし、集団で生きるためには、忍耐力と協調性が必要だったというわけです。

日本人は体もメンタルも弱い民族であることを自覚しなければならないのです。

日本人に対人恐怖症が多いのも、遺伝子に起因

個が弱いから、和を重んじている社会で、臆病でその輪にも加わることができなかったら・・・

先日、別記事で、「世界一孤独な日本のオジサン」という本を紹介しましたが、対人恐怖症や引きこもりが多いのもうなづけます。

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