Apple Pay対応のクレカ・プリカ・ペイ増加で広がる高還元率チャージルート(最大還元率4.5% +α)

最近、iPhone の Apple Pay対応のクレジットカード・プリペイドカード・ペイなどが増加中です。

Apple Payに対応する決済が増えると広がるのが、ポイント重複取りが可能な「高還元率チャージルートです。2023年5月も、ファミペイ、ANA Payがに対応。これにより新たな高還元率チャージルートが誕生しました。

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増えるApplePay対応の決済(5月)

増えるApplePay対応の決済(5月)

説明するまでもありませんが、
ファミペイは、ファミリーマートが提供するペイ決済 ※2023年5月にApplePay対応
ANA Payは、ANAが提供するペイ決済 ※2023年5月にリニューアル。ApplePayにも対応
です。

それぞれ、アプリ内に発行されるバーチャルプリペイドカードをApplePayに登録することで、街でのタッチ決済、ネットショッピングなどができるようになります。

2つのペイの特徴、設定方法 等は以下を参考にしてください。

新たに誕生!最大還元率4.5%のチャージルート

新たに誕生!最大還元率4.5%のチャージルート<

ApplePayに対応したクレジットカード・プリペイドカード・ペイを組み合わせて、チャージを繰り返すことで、ポイントの重複取りが可能です。

高還元率クレジットカードの代名詞と言えば、「エポスカードゴールド」と「三井住友カードゴールド(NL)」ですが、この度、これら2枚のカードを起点に、月2万円まで最大4.5%還元 / 4.2%還元でポイント重複取りチャージルートが誕生しました。

最終チャージ先(実際に支払いに用いる決済手段)はSuica/PASMOで、支払える場所がないと困ることはまずありません。

エポスカードゴールド発:高還元率チャージルート

エポスカードゴールドルート:4.5~5%還元

 ❶エポスゴールド(2.5%) ※選べるショップで3倍+年間100万円利用
⇒❷MIXI M
⇒❸ファミペイ(0.5%)※月2万円まで
⇒❹ANA Pay(0.5%)
⇒❺TOYOTA Wallet(1%)
⇒❻Suica/PASMO
合計:4.5%還元

チャージの起点となるエポスゴールドカードは、年会費無料のエポスカードを年間50万円使えば、エポスカードからの招待で永年年会費無料でゴールド会員になれます。
海外旅行保険も自動付帯で、持っているだけでお得です。

三井住友カードゴールド(NL、VISA)発:高還元率チャージルート

三井住友カード(NL, VISA)ルート:4.2~4.7%還元

 ❶三井住友カードゴールド(NL、VISA)(2.0%)※マイペイすリボ+年間100万円利用
⇒❷Kyash(0.2%)※月5万円まで
⇒❸MIXI M
⇒❹ファミペイ(0.5%)※月2万円まで
⇒❺ANA Pay(0.5%)
⇒❻TOYOTA Wallet(1%)
⇒❼Suica/PASMO
合計:4.2%還元

チャージの起点となる三井住友カードゴールド(NL、VISAは、SBI証券のクレカ投信でのポイント還元や、コンビニ・飲食店で5%~10%還元が大きな特徴です。紹介申込で特典UPで入会することも可能です。こちらも1回でも年間100万円以上を使えば、永年年会費無料でゴールドカード会員を維持できます。

ANA Payのマイル。特別航空券引き換えなら、還元率は+0.5%以上

ANA PayはANA Payのマイル還元率は200円=1マイル。1マイル=1円として利用する場合は0.5%還元です。

マイルの価値は、ANAの特典航空券への引き換えれば、1マイル=2円~5円ぐらいで交換が可能なので、ポイント還元率は1%以上になります。しかし、ここでは、ここでは、1マイル=1円=0.5%還元として計算しています。

マイルとして使用する方は、エポスカードなら還元率は5%以上、三井住友カードゴールド(NL, VISA)なら還元率4.7%以上になります。

各種ルート・設定などの補足解説

各ルートについては以下の記事にまとめていますので、ご存じない方は参考にしてください。

❶~❸

❸~❹

❹❺

 

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