複利厚生サービスのnanacoギフト2%割引販売が終了... 税金・社保の割引支払い これからどうする?
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税金・社会保険料(社保)が支払える電子マネーnanaco

このnanacoの最大のメリットは、税金・社保・公共料金が2%割引で支払えたこと。

ベネフィットステーションやJ’sコンシェルといった複利厚生サービスを利用するとnanacoギフトが2%割引で購入可能で、これをnanacoにチャージしてセブンイレブンで税・社保納付書で支払うことにより、2%割引価格で納付を済ませることができました。

しかし、複利厚生サービス各社のnanacoギフト2%割引販売は終了。

2%割引での税金・社保・公共料金支払いはできなくなってしまいました。

今後の、割引価格で税金・社保の支払いをすることは可能なのか?利用するなら、どれがお得か?

今後最もお得に納付する方法について、調べてみました。

【結論】nanacoギフト 1%割引 で税金・社保を支払う

冒頭で、ベネフィットステーションやJ’sコンシェルといった複利厚生サービスでの「nanacoギフト 2%割引は終了」と述べました。

しかし、幸いなことに、nanacoギフト1%割引購入は、現在も利用することが可能です。
私の場合、これを利用するのが最もお得に税金納税・社保の納付ができそうです。

一部、もう少し高い還元率で支払い可能な方法もありますが、お得に支払いが可能な支払い上限が数万円と低かったり、会員のレベルを上げなければ特典が利用できませんでした。

しかし、私の利用しているJ’sコンシェルなら、簡単な条件クリア&利用料不要でnanacoギフト1%割引購入が可能です(利用方法は後述)

nanacoギフト 1%割引購入方法

セブンカード・プラスでのnanacoチャージはお得No.1ではない

nanacoにポイント付でチャージできるクレジットカードには「セブンカード・プラス」があります。
しかし、このチャージ利用のポイント還元率は0.5%です。nanacoギフト券1%割引購入に対して、お得ではありません。

たかが1%の割引でもバカにできない

今回紹介の方法で割り引ける金額はたかが1%です。

税金・社保・公共料金は年間の支払額も大きいので、これらの節約効果は非常に大きいものになります。
仮に、5万円なら、年間6000円、10万円なら12,000円、これが10年積みあがれば、それぞれ、6万円と12万円の節約につながります。決して無視はできません。

たかが1%の割引でもバカにできない

nanacoカード1決済で支払えるのは25万円まで

税金や社会保障などなどの支払いをする場合、支払額が数十万円になる方もいらっしゃいますが、コンビニレジで払込用紙で支払う場合、「30万円までの納付書まで」という上限があります。

さらに、nanacoで支払う場合は、1回の支払いで25万円までという上限があります。税金などの納付書記載の金額が25万円以上なら、自治体に申し出て分割してもらうことも可能です。

私が利用中;J’sコンシェルとは

J’sコンシェルとは

さて、ここからは具体的な方法です。

私は、nanacoギフトの割引購入には、Jaccsカード会員なら費用負担不要で会員になることができる「J’sコンシェル」を利用しています。

このサービスを利用すると、Jaccs系カード1枚ごとに、以下のnanacoギフト券が割引価格で購入できます。

・nanacoギフト1,000円分(1,000円 ⇒ 990円) × 100枚まで
・nanacoギフト2,000円分(2,000円 ⇒ 1,980円) × 50枚まで
・nanacoギフト3,000円分(3,000円⇒ 2,970円) ×33枚まで
約30万円分は1%割引で買える

なお、Jaccs系カードを複数、所有していれば、枚数比例で購入上限を増やすことができます。

具体的な利用方法(J’sコンシェルの利用方法、nanacoの1%割引購入方法、セブンイレブンでの税金・社保の支払い方)は以下の記事で詳細解説しているので、是非、ご確認を。

最後に

今回は、複利厚生サービスのnanacoギフト2%割引販売が終了に伴い、今後の税金・社保の割引支払い方法を調査・比較しました。

税金・社保は死ぬまで支払いが発生します。その時々で最もお得な支払方法を利用して、支払いを実施しましょう。本記事がお役に立てば幸いです。