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Ethereum、BSC、SOLANA、TERRA など、異なるブロックチェーンで運用するトークンの管理はとても大変ですよね。

そんな異なるブロックチェーン上のトークンを一括でまとめて可視化してくれるポートフォリオツール(cross-chain DeFi Dashboard)がAPEBOARDです。

現時点ではBetaVersionですがとても便利。利用方法はアドレスを入力するだけでとても簡単です。少なくとも現在は無料で使えます!

これなら、スマホ環境でも
資産状況の確認が簡単!
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ポートフォリオ可視化ツール ApeBoard の使い方

まずは、ApeBoard(https://apeboard.finance/)へアクセスしてみましょう。
かわいらしいおさるさんがキャラクターのサイトです。

ApeBoard の使い方

使い方は、とても簡単です。

◆1つのチェーンの資産状況を見たいなら
上の画像の入力窓にウォレットのアドレスを入力して「Go」ボタンをクリック

◆複数のチェーンの資産を見たいなら
下部のオレンジ枠の「Manage Profile」または、右上メニューの「Manage Profile」をクリックして表示される画面で、複数のウォレットのアドレスを入力

これで、イーサリアムチェーンのUniswapも、バイナンススマートチェーンのPancakeswapも、SOLANAのRaydiumも一画面で確認できます!すばらしい。

このサイトを使えば、チェーンを繋ぎ変えて、サイトにアクセスして状況確認といった手間が大幅に軽減されますね!

ApeBoard で確認できること

以下は、デモ版で確認できる、ポートフォリオ視覚化画面です。以下の内容が確認できます。

❶上段:登録アドレス
❷中段:ウォレット内トークン
❸下段:Defi運用先での資産状況

Defi運用先での資産状況は、プロジェクトごとに資産管理状況がまるっと確認できます。

・保有トークン
・DEXで運用しているトークン(ペア通貨含む)
・リワード
・資産総額

資産管理が硫黄しているプロトコル

どんどん新しいプロトコルがでてくるので、すべてに対応しているわけではありません。
現在対応しているプロトコルは、以下のページで確認できます。
Supported Protocols 全体
BSC(27プロトコル)
ETH(10プロトコル)
Solana(2プロトコル)
Terra(4プロトコル)

裏返せば、ここに登録されてるプロトコルはメジャーで、初心者でも、運用実績があるプロトコルとして運用を始めやすいと言えるでしょうか。

私が運用しているプロトコルでもまだ非対応なものがありますが、どんどん、拡張していってもらえると嬉しいですね。

最後に

今回は、異なるブロックチェーン上のトークンを一括でまとめて可視化してくれるポートフォリオツール(cross-chain DeFi Dashboard)がAPEBOARDを紹介しました。

個人的には、資産管理ツールの「マネーフォワード」のように、
・各プロトコルごとの資産推移、総額資産推移がグラフで確認できる
・各プロトコルの資産割合が円グラフでわかる
などの機能が追加されるとさらに嬉しいなぁ。

今後に期待したいです!