Photo:滞在ホテル、プライベートビーチ
実は、只今、人気のリゾートパラダイスセブ島にいます。
12/29に成田を出国、1/2までセブ島で過ごす4泊5日の旅行中です。

セブ島、および、年末年始の海外出国は初めて!
年末年始で航空券が高いため、航空券はLCCバニラエアで価格を抑え、その分、ホテルはちょっとリッチで大人なリゾートホテル Crimson Resort and Spa Mactan (クリムゾン リゾート アンド スパ マクタン)に滞在。

ホテルのプライベートビーチ&プール、体験ダイビング&島めぐり、マッサージ、食事等、セブ島を満喫しています。

セブ島旅行1日:移動

成田(NRT) 13:20 → セブ(CEB) 17:35 のバニラエアでセブ島へ。

成田からセブ島への直行便があるは、フィリピン航空、全日空、バニラエア。
中でも圧倒的に安いのがLCCのバニラエアです。
Check! セブ島直行便の価格をチェック

バニラエアはLCCのため、第3ターミナルでのチェックイン。年末年始というと空港が旅行客で込んでいるイメージがあるものの、第3ターミナルにはテレビでみるような混雑はなし。手荷物検査では多少並びましたが、出国検査では待ち人数がなんと0人。並ぶことなく入国手続きが済みました。

あいにく、セブ行き便の出発が遅れたことにより、セブについたときは既に真っ暗で、タクシーで20分程に位置するホテルに到着したのは20時頃。ホテルで食事を済ませ、1日目は終了となりました。

現金両替(円→フィリピンペソ)&物価 情報

空港内外貨両替(円→フィリピンペソ)
換金は、セブ島についてから空港内で実施。1円=0.4013フィリピンペソ。空港は広くないので、両替所はすぐにわかります。チップが必要なので、100ペソを多めに含めてもらうようにして両替するとよいです。

フィリピンの物価
実際は日本に比べてかなり安い!観光先の移動で最も便利なのはタクシーですが、料金的に気軽には使えないもの。しかし、セブならタクシー代が安いので気軽に利用できます。

主な価格
・タクシー初乗り 40ペソ(約100円)
・マッサージ1時間 200ペソ(約500円)
・ペットボトル水500ml 10~20ペソ(約25~50円)※輸入品は除く
・米5kg 300ペソ(約750円)
人件費がメインのサービス料金は非常に安いです。コンビニ、スーパー価格で日本の約3分の1〜2分の1の価格水準となっています。

但し、海外輸入品は日本の価格とあまり変わらず高いです。
例えば、スタバカフェラテ Tallサイズ 130ペソ(約324円)と割高。
2016年時点のフィリピンのビックマック指数は、301円(日本370円)です。

セブ旅行2日:プライベートビーチ&プール、そしてセブ島市内観光を楽しむ

朝食を済ませた後、早速、プライベート&ビーチへ。お天気も上々。午前中は、プールで遊んだり、ビーチそばで読書したりしながら、リゾート気分を楽しみました。

そして、午後からはセブ島の中心部へ観光。15時過ぎ、タクシーで1時間弱移動(交通状態によりますが、1時間弱)。サン・ペドロ要塞、、サントニーニョ教会、カルボンマーケットなどを散策しました。
マーケットはすごい活気。露店で野菜、果物、服などのショップが数ブロック並んでおり、買い物客でごったがえしています。世界12位の人口を誇るフィリピンの活気・熱気を垣間見た気がしました。

その後は、てくてく歩いてサークル状の広場フェンテ・オスメニャへ。中は広場内の屋台で食事。メインはローストチキン(150ペソぐらい)。タクシーでの移動中、ローストチキン屋さんを何件も見かけました。何匹もの丸ごとチキンが棒にさされてぐるぐる回っており、とても気になっていたので早速トライです。オーダーするとチキンを小さくカットしてくれます。その味は・・・おいしい!1匹まるごとはさすがにボリュームがありすぎて食べられませんでした。

食事を済ませた後は、周辺をぶらぶら散策。通りすがりに見つけたマッサージ屋さんで2時間ボディーマッサージをしてもらいました。お値段は、400ペソ=約1000円で超安い!体全体をもみほぐしてもらいました。

マッサージ後、セブンイレブンで水+αを購入後、タクシーでホテルへ。セブンイレブンはセブ島の街中であれば、点在しています。コンビニがあると、安心しますね。

長くなるので、3日以降は次の記事でご紹介します。

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