仮想通貨がもらえる エアドロップ とは?最新Airdrop情報とその参加方法(初心者向け) 2021年
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仮想通貨(暗号資産)では、聞きなれない言葉がたくさんありますよね。
「Airdrop(エアドロップ)」という言葉もそんな聞きなれない言葉の一つです。
Appleのデバイス同士でデータをやり取りできる機能「「AirDrop(エアドロップ)」とは全く別物です。

エアドロップとは主に通貨の宣伝を目的としたトークンの無料配布イベント。タダでトークンがもらえます。

今回は、エアドロップのメリットや基本的な参加方法(やり方)から、現在開催中のエアドロップを紹介します。

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エアドロップ(Airdrop)とは

エアドロップ(Airdrop)とは

AirDrop。英語をそのまま訳せば、「空から(何かが)降ってくる」という意味ですね。

仮想通貨におけるエアドロップもまさにその通りで、プロジェクトがトークンを無料配布するイベントです。

エアドロップは主に以下の2つの目的で行われます。

Airdrop開催の目的

宣伝・認知度UPなどマーケティングを目的とするトークン配布
ハードフォークによる新誕生トークンの配布

本記事では、❶について詳しく解説しています。

❶の場合、宣伝・認知を目的しているため、Twitterフォローやリツイート、Telegramへの参加など情報拡散やコミュニティへの参加を条件に、トークンがもらえます。もらったトークンの価値が将来的に上昇すれば大きな利益を得ることも可能です。(上場することもなく頓挫し、ゴミになるトークンもあります)

トークン上場で売買が可能に

エアドロップでもらうトークンは、取引所に未上場のものが多いので、配布直後は売買ができません。しかし、上場すると売買ができるようになります。私の経験ですが、値がつくと数百円~数千円の価値がつきます(エアドロップによりまちまちです)。

最近は、特定の企業が管理している中央集権型取引所CEX(Centralized EXchange、例えばBinance)に上場する前に、分散型取引所(DEX:Decentralized EXchange)で取引が始まるものが多数あります。

故、大手のCEXに上場する前に、DEXでトークンを入手し、CEX上場での値上がり益を狙うトレーダーも多数います。残念ながら、日本の取引所だけで取引をしていては、このような先駆者メリットを狙うことは不可能です。

DEX、DeFiに関する情報は以下を参考にしてください。

マーケテイングのうまさはトークン価格の形成に大きく関わる

上述の通り、エアドロップは、主に宣伝・認知などのマーケティング目的で行われます。

トークンはプロジェクトの構想・サービスが良ければ支持を集めていきますが、残念ながら、それだけでは不十分。実際には、マーケティング力×トークンの魅力・将来性がうまくからまり、連動しないと、トークンを購入・保有したいと思う人が増えず、資金流入がないためにトークンの価格も持続しません。

トークンに対する将来的な価値そのものを上げる仕組みも大事ですが、それ以外に、

・一般的に難解なトークンの目的をわかりやすく、ユーザに示せるか?
・SNSの情報拡散パワーを利用できるか?
・たくさんの人が参加するコミュニティを作れるか

は非常に大事です。これらは、トークンの将来に期待ができるかを決めるポイントになるので、よくチェックしましょう。

プロジェクトの内容(やろうとしている目的)は優れてるなと思っても、マーケティングが下手で価格が上昇しないトークンもあるよ。
chami
chami

エアドロップの参加方法(事前準備)

エアドロップの参加方法(事前準備)

エアドロップはマーケティング効果を参加者に期待して開催されるイベントです。
主催者側は、参加者に、Titterフォロー/リツイートなどの情報拡散のお礼としてトークンを配布するため、参加者は事前準備が必要となります。

Airdrop参加のため準備してきたいこと

エアドロップ参加にあたって、主催者の要望に応えるには、以下のようなアカウントを準備しておくことが必要です。

エアドロップ参加に必要なもの

・トークンをもらうためのウォレット ※Metamask、Solletなどのアドレス
・Twitterアカウント
・Telegramアカウント
・discordアカウント
・Mediumアカウント  ※条件提示となることは少なめ
・Facebookアカウント ※条件提示となることは少なめ
・メールアドレス   ※最近は不要なことも多い

上記が環境があれば、ほとんどのエアドロップに参加できます。
日本人にはなじみがないものも多いですが、SNSアカウントはどれも無料でアカウントが作れるので、仮想通貨Airdrop用のアカウントを用意しておきましょう。

Metamaskウォレットの設定について

上記の中で、仮想通貨ならではの準備となるのが「ウォレット」です。

ウォレットとは仮想通貨を保管するためのお財布です。まずは、最も一般的なMetamaskを用意しましょう。

少し初心者には難しいお話になりますが、まずは、MetaMaskに以下の2つのチェーン用のウォレットを用意しておくと、参加できるエアドロップ件数が増えます。

❶イーサリアムチェーン(ETHアドレス提示の際に必要)
❷バイナンススマートチェーン(BSCアドレス提示の際ひ必要)

❶の設定が完了すれば、❷は簡単な追加で設定できます。

具体的な設定方法は、以下の記事を参考にしてください。

最初は難しく感じますが、一度、経験すると、どのエアドロップのタスクもほぼ同じなので、あまり戸惑いなく、数分でタスクをクリアすることができるでしょう。

Metamaskの導入に挫折する人が多いですが、これをクリアできると、
Airdrop、DiFiなど仮想通貨への投資戦略が格段に増えます。
ハイリスク・ハイリターンな案件も多く、投資は自己責任となりますが、先駆者メリットが大きいのは事実です。
chami
chami

現在参加できるAirdrop情報

現在参加できるAirdrop情報

以下は、Airdrop情報です。
簡単なタスクをクリアすることで、タダでトークンがもらえます。
初心者の方は、まずは、タスクがシンプル(件数が少ない)案件に参加してみるといいよ。(タスクの多い案件は、最初は挫折しやすいです)

【注意情報】Airdrop詐欺にご注意を!

Airdrop配布の際、ガス代等の請求を受けるようなことがあるプロジェクトが少数ながら存在します。
このようなプロジェクトは、詐欺の可能性が高いと言えます。Airdropの参加は取りやめ、送金することの内容に対応願います。

【MOONEDGE】 Airdrop(6/23まで)

Polygonチェーンで最初のローンチパッドプロジェクト MOONEDGE。
今後様々なプロジェクトの資金調達の場として、IDO(プレセール)が行われる予定。

現在、第1回目のプレセールとして、MOONEDGEのホワイトリスト登録受付中。
ホワイトリストの登録で、Airdropとして1 Ticketがもらえます。

登録事項は少なく、参加しやすいです。また、紹介制度もあります。

登録ページにアクセスし、「Sigh In」をクリック
❷メアド、パスワード登録
❸「Registerボタン」クリック
❹メールが届くのでメール内URLをクリック
❺polygonウォレットアドレスを登録
❻TwitterとTeregramのユーザ名登録

polygonウォレットアドレスをお持ちでない方は、以下の記事のご参照を。

今後、この場で、私が参加したエアドロップを
紹介(更新)していきます。
chami
chami

長期にわたって$MEXが毎日もらえるDEX取引所

Maiar Exchangeで、maiarウォレットで期待のパブリックチェーン Elrond(エルロンド)のトークン$EGLDをステークすると、$EGLDと$MEXの2通貨がダブルで獲得できます。
※$EGLDはステーキング報酬
※$MEXはエアドロップ
$MEX配布はキャンペーン開始2021年4月から約1年続く計画なので、より早く始めると$MEXがしっかり貯められる!
方法は以下の記事にて解説しています。Elrondチェーンを押さえたい方も是非!

エアドロップ開催が多いCEX取引所

エアドロップの多い取引所CoinEx

CoinExは新しい通貨が取引所に上場する際など、かなり頻繁にエアドロップを開催しています。

このエアドロップは、取引所の独自トークンを保有しているユーザの優遇特典として開催されています。参加条件が緩いものも多いです。

最後に

今回は、仮想通貨(暗号資産)でマーケティング目的に行われるエアドロップ(Airdrop)について、開催の目的、参加方法、現在の開催情報などを紹介しました。

タダで仮想通貨でリターンを得る一つの方法として、参考にしてください。以下情報も、トークンをタダで獲得する方法として、合わせてご確認ください。