国内取引所で購入したトロンTRXをBinanceで最大年利34.49%でステーキングして増やす方法
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3月17日から日本初でトロン(TRON/TRX)の取扱いを開始した 暗号資産取引所BITPoint

現在も4月30日まで TRX(トロン)がもらえる!口座開設キャンペーンを開催しています。

現在、TRXは直近の仮想通貨市場全体の上昇に合わせ、今年の最高値圏にいるため、BITPOINTでの取り扱い開始後に買った方のほとんどは利益が出ているはず。私も1TRXを7円台で購入したので2倍以上になりました😄

ただ、同じくBITPOINTで4月15日まで開催されていた「TRX 年利100%!30日間貸して増やすキャンペーン」の抽選に申し込むも、抽選結果は【ハズレ】。残念ながら高利回りなレンディングはかないませんでした。正直、私のように【ハズレ】た方は多いと思います。

そんな方に、Binanceで開催されている期間固定の高金利ステーキングを紹介します。最大APY(AnnualPercentage Rate:年換算利回り)34.49%(推定)で運用ができます。

TRY(トロン)の価格推移

トロン(TRON TRX)のチャート推移

2021年4月16日現在、トロン(TRON/TRX)は時価総額18位のコインです。130以上の取引所で取扱いされています。

2021年3月以降、仮想通貨市場が活況になったことに伴い、TRNも急激に上昇しています。しかし、まだ、過去の高値(25円)を更新できていません。まだまだ、仮想通貨市場が堅調で、たとえ一旦下落することがあっても、再びビットコインの上昇と共にTRXも上昇するとみているので、しばらくホールドを続ける予定です。

しかし、ただホールドしているだけでは、資産が遊休資産化してちょっともったいない。
そこで利用したいのが「レンディング」や「ステーキング」といった、通貨を保有したまま預け入れることで増やす方法です。

Binanceの「ロックステーキング」で資産を増やす

そこで、遊休資産をただ単に遊ばせない方法として紹介するのが、世界最大級の仮想通貨取引所Binanceの「ステーキング」を利用した運用です。

今回、TRX(トロン)を増やすために用いるのは「ロックステーキング」と呼ばれるサービスです。15日/30日/60日/90日といった固定された期間、該当通貨をステークする(預け置く)ことで、高い利回りで通貨を増やすことができます。

現在の募集利回りは以下のようになっています。

TRXのロックステーキング:推定年利

15日間:34.49% 申込可能数量最大3000TRXまで
30日間:10.98% 
60日間:13.72% ※売り切れ
90日間:20.58% ※売り切れ

私は、15日間ステーキングに最大預入可能額の3,000TRX、残りを30日間ステーキングに預け入れました。

以下ではサービスの利用法について解説します。

サービスの利用方法

サービスを利用する流れは以下のようになります。

ロックステーキングで資産を増やす流れ

①国内取引所(BITPOINT)からBinanceへTRXを送付
②TRXのステーキング設定

なお、本サービスを利用するには、Binanceの口座を持っていることが大前提となります。
まだお持ちでない方は、以下の記事で口座開設方法を詳細図付解説をしているので、まずは、口座を開設してから読み進めてください。

①BITPOINTからBinanceへの送金

資金の口座間移動が初めての場合は難しかったり不安に感じるかもしれませんが、慣れると全く難しありません。オンラインバンキングで日本円を口座間移動するのと基本操作は同じです。このような操作に慣れていくことで、有利な運用をご自身で見つけて実行する基礎力が身についてくので、是非、トライしましょう。

❶Binance口座にログインし、送金先を確認します。
上部のメニューから ウォレット>フィアットと現物 へと移動し、検索窓に「TRX」と入力すれば、TRXが見つかります。
TRXの「入力」をクリックしてください。

BinanceにTRXを入金

❷Binanceの入金アドレスをコピーします。

BinanceへのTRXの入金

BITPOINTにログインし、左メニューから「入出金」をクリックし、その後、TRXの「出金」をクリックします。

BitpointからTRXの出金

❹Bitpointに出金先を登録します。※送金前に、送金先アドレスの登録が必要です。下図のように、Binanceの入金アドレスを登録してください。
※途中、登録に当たって、承認番号が求められるので入力してください。
BitpointからのTRX出金

❺送金先をプルダウンから選んで、「出金数量」を入力の上、送金します。
※途中、登録に当たって、承認番号が求められるので入力してください。

BitpointからのTRX送金

❻Binance口座でTRXが着金しているか確認してください。無事着金していれば、完了です。

着金が遅いと、ちょっとドキドキしますよね…
私の場合、TRXの口座間送金にかかった時間はほんの数分でした。
chami
chami

❷Binanceでのロックステーキングの設定

無事にBinanceにTRXが着金したら、次はロッキングステーキングの設定を行いましょう。

❶ウォレット画面(①-❶の図を参照)から「TRX」を探し、「収益」をクリックします。すると「ロックステーキング」という表示が現れるのでクリックしてください。
Binance ロックステーキング設定

❷ロックステーキング画面の中から「TRX」を探し、ステークする期間を選択した上で「今すぐステーク」ボタンをクリックします。
※以下では、15日間のステーキング設定を前提に話を進めます。
Binance ロックステーキング設定

❸ステーキング期間を確認の上、ステーキングの数量を入力。同意文のチェックボタンにチェックを入れた上で「購入確認」をクリックしてください。
この確認がOKであれば、設定は完了です。簡単ですね。

binance ロックステーキング設定方法

なお、高い年利が設定されている15日間のロックステーキングの預入上限は3,000TRXまでです。それ以上のTRXをお持ちであれば、その他の期間のロックステーキングを利用してステークしてください。

最後に

今回は、TRX(トロン)をBinanceのロックステーキングにより高金利で増やす方法を紹介しました。
15日ロッキングステーキングの場合は、ステーキングの狩猟と共に、現物口座にTRXが戻ってきます。戻ってきたら、再び有利なステークに預け入れましょう!

資金の口座間移動が初めての場合は難しいし不安に感じるかもしれませんが、難しくはありません。このような操作に慣れていくことで、有利な運用をご自身で見つけて実行する基礎力がついてきます!

国内口座に、ただ保有しているだけではもったいないので、ひと手間掛けて、ステーキング機能を利用して、資産を増やしてくださいね。