キャッシュレス後進国 日本。

世界の先進国はキャッシュレスが当たり前になる中、日本はまだまだ現金主義です。日常の支払いの多くを現金で行っています。

今、日本は、この状況の改善を図るべく、2025年までにキャシュレス比率を40%に上げ、さらに80%を目指す」という大胆なビジョンを打ち出しています。

その背景には日本の遅れたお金に対する価値観も悪影響。新たな格差も生まれています。

圧倒的に遅れる日本のキャッシュレス化

アメリカやヨーロッパに出かけると、日本が如何にいまだ現金払いが根強く遅れているかを目の当たりにします。

以下は、2017年にアメリカに行った時のブログ記事。

米国だけでなく、2年ほど前に中国上海に行った際も、小さな商店出さえ、キャッシュレス決済のWeChatやAlipayが浸透していました。

実際のところを統計数字で見ると、日本における現金流通残高の対名目GDP比率は、調査時点(2015年)で19.4%と、突出して高くなっています。キャッシュレス化が急速に進行しているスウェーデンは1/11以下です。

焦った政府、東京五輪を見据えキャッシュレス化に乗り出す

日本の政府も、現在の状況に焦りを感じています。

それ故、電子決済中心の国に変貌を遂げるべく、経産省は大阪・関西万博に向けて2025年までにキャッシュレス比率40%、さらに将来には80%までのキャッシュレス化を掲げています。

今の時代、現金主義は損するよ – 新たに生まれた格差

米国ではクレジットカード=信用力の表れであるのに対し、日本では特に年齢が高い人を中心に、クレジットカード=借金→利用は危険、といった思考が根強くあります。

それ、古い考えですよ!!

今の時代、計画的な支払いができて当たり前。そして、カード、電子マネーでポイント貯めて得しながら消費するのが当たり前の時代です。

税金だって、国民年金だって、クレジットカードで支払えます。

もはや、現金主義はマネーリテラシーが低い人たちです。マネーリテラシーの低い人に「低所得者」が多いのも事実です。マネーに強くならないと、お金に対する不安はいつまでたっても解消されることはありません。負け組にならないためにも、まずは、日ごろのお金の使い方を改善し、キャッシュレス払いでお得に消費をしてください。

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