年末年始にかけ、大暴落した東芝株
3日連続で2ケタの下落率となり、29日には一時、前日比26%安の232円をつけ、7ヵ月ぶりの安値を付けました。今年3月の時点では1450億円の黒字と発表していたのが一転、ウミを出し切ったはずの原発事業で数千億もの損失が発生するとのことで、直前高値からの値下がり率は4割にもなりました。

数日後、売却した後の東芝株はどうなったのだろうとチャートをたまたま見たら大暴落。あまりの暴落っぷりに、どこまで落ちるんだろう?となんとなく気にしていました。
そして、12月29日、年末年始セブ島旅行のため成田空港へ。ところが、予定の便が1時間遅れで搭乗迄長い待ち時間ができてしまったので、反発を見せた東芝株を出来心でスマホでぽちっと買ってしまいました。261.0で2000株購入(実取引日:2016年12月29日)

その後、搭乗前には反発するせず、ちょっとヒヤリとしましたが、セブ空港でWifi接続できたので引け後の株価をチェックしてみたところ、無事反発をしており「ふぅ」と一息ついた、という経緯です。その後、一応、反発を見せており、最悪は脱したと思いますが、まだまだ楽観視ができない状況です。

基本の売買はインデックス投資ですが、個別株取引はスマホでやってます

私の株取引は税制優遇のある確定拠出年金(iDeCo)、および、NISAを用いた長期インデックス投資が基本ですが、一部、取引感覚が鈍化しすぎないように、時折、個別株をスマホで売買をしています。

最近は、株取引のほとんどが、隙間時間を利用したスマホアプリ取引。
旅行中、著書「FinTechの衝撃」を読みましたが、金融サービスのモバイルシフト化、ロボアドバイザー化がさらに加速度を挙げて進むであろうことを感じた次第です。
ロボアドバイザー(メガ三行のVC出資ベンチャー系):Wealth Navi
ロボアドバイザー(マネックス系):MSV LIFE

以下の本については、別の機会に紹介しますね。